バチェロレッテ福田萌子ジャパンシーズン1-10ネタバレや感想

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バチェロレッテ福田萌子ジャパンシーズン1-10アフターファイナルでは、バチェロレッテ福田萌子さんと、全参加男性メンバーが集合して、今回の番組を振り返ります。

本来なら、カップルが成立して楽しい模様が繰り広げられるラストとなるところですが、今回は、カップル不成立の為、いつもと違うパターンになりそうですね。

 

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バチェロレッテ福田萌子ジャパンシーズン1-10ネタバレや感想

「ファイナルローズセレモニー」が行われた動画を、この収録日に初めてみた15名の男性参加者たちは、驚きを隠せなかったようです。

まさか、カップル不成立というパターンは想像していなかったのではないでしょうか。

参加したメンバーをコメントがこちらです。

 

バチェロレッテに参加したメンバーの意見

「もう後ろ(観客席)でいいですか?」萩原

「ここまで残して、俺ら、なんなん?同じじゃん、結局」藤井

「なんか意味分かんない」藤井

「みなさんも色々整理して貰った方がいいと思います。この時間に」MC岡村

「要は、最終決定じゃないですか?最初から無理だった、分からないですよ、旅をしていないから、選ぼうとしなければいけない努力もしなければいけないじゃないですか?

無理だった。優しさに甘える。はあー?」藤井

「選ぶ努力はして、もう一個、もう一個考えて、考えてーの、あれ」MC矢部

 

「何言ってるの、この人?自分がやっている事と、人にやっていることが全部、真逆?本当の、落ちた僕たちは、正直にやってきた、ちゃんと、で、僕も本当の萩原さんを見せてる。本当の萩原さんを見した、はい、落ちました。」萩原

「で、最後、選べません。えー!お前、本当を見せろよ。そっちが。全然、上っ面」萩原

「それは、違うと思う」ローズ

「いや、もう終わったんだよ」マラカイ

「違う違う」ローズ

「僕は本当に、萌子さんは真剣に向き合って、ここの誰でもなかったという話だと思うの」ローズ

「そうだと思うけどさあ」マラカイ

「一緒、萌子さんらしい判断だなと、萌子さんは確かに真剣に考えてたし、一人一人っ見てたし、ガチで考えたからこそ、ガチ過ぎるから答えが出てこなかった。」北原

「僕らより、萌子さんが、絶対辛いはずですよ」ローズ

「分かるんですよ。僕らを2オン1で帰らせるっていうルールがあって、どっちか決めなかったというのも、分かるよ。分かる。けど、このバチェロレッテというものは、この与えられた17人の内の一人を決めるものじゃん」マラカイ

「その通り!」MC矢部

「ルールだからね」MC岡村

「そう、考え方によってはね、弄ぶのはズルいと思うって、萌子さん言ったんですけど、逆に選べへんのもズルいなって、想っちゃう」MC岡村

「結局、最終的に何だったの?って思っちゃう。俺のあの2か月間、みんな仕事とかも置いて、初日のあの人たちも、仕事を置いて、」マラカイ

「一言多いんだよ」

「でも一つ、みんな勘違いして欲しくないのは、僕らは萌子さんを幸せにするためにここにいるわけだから、最終的に自分とって良い選択をしたわけだから、俺らがグチグチいう立場じゃない。」ローズ

「分かるよ」マラカイ

「今日は、グチグチ言う日なの」MC岡村

「ローズいくよ。ルール・・」萩原

会場が笑い

「次の日、結婚じゃないから。付き合いがあるから。何で、二人残して、まだ観れる時間はたくさんあるのに、なんでそこで選ばない?」萩原

「ローズ渡して、そっからと付き合いが始まって、その先になって」MC岡村

「やっぱり私はダメでしたなら、納得する。お付き合いして、もっと密な時間の過ごして、ちがううんだなって」萩原

「ツー、スリー、全部そうじゃん」マラカイ

「それもあるし、こっちとしては、最初落ちて行くメンバーとしても、期待があるんですよ。残っていくメンバーに、あ、頑張れよみたいな。」下山

「だから、杉ちゃんね、もっと一緒に居たいって、あの言葉なんなんだ?そういうのいらないじゃん。じゃさよならでいいじゃん」藤井

「じゃあ、一緒に居ろよって、話だからさ」萩原

「唇震えてるよ」マラカイ

「すっげー、ムカついてるんだよ。ロンパされたけど、そんなんじゃなくて、単純に一緒に戦った仲間じゃないですか。」藤井

「そうや」矢部

「そうなんですよ。ほんと応援だし」藤井

「今も観てたら(VR)居たいみたいな、その言葉なんなんだ、チキショー」藤井

「一周廻って、優しさじゃない。萌子さんの、」ローズ

「優しさは分かるよ。けど、これからじゃん。さっきも言ったように結婚じゃないじゃん。何で、そこで絶対ないよって、終わらせるの」マラカイ

「そうそう、選ばれても、そっからお付き合い決めるのは二人やしね」MC矢部

「やっぱりだめだったなら、分かるけど、このバチェロレッテの旅を最終的にごめん、ムリで終わらせるのが、ヤバくない?」マラカイ

「バチェロレッテはそういうことでしょう?っていうね。みんなそういうのはあるけれども、結果はこういう事になってしまったんですよ」MC岡村

「皆さんがおっしゃった意見、もう本当に素直で、ね、ごもっともだと思います」MC矢部

 

バチェロレッテ福田萌子の登場

「それでは、苦渋の決断を下した、バチェロレッテ福田萌子さんにご登場いただきましょう。どうぞ」MC矢部

男性陣の意見が色々ありましたが、現在の心境は?

「これが、私の決断で、私は誰かを納得させるために、自分の人生の決断をしていません。自分の納得のいく決断を、自分の人生の納得のいく決断を下しています。

その時に出来る最大限の決断をしています。毎回、ローズセレモニーでみんなと向き合って、血ちゃんと考えて、出した答えです。

だから、きっと、私の決断も受け入れてくれると、ここにいる男性たちは、受け入れてくれると信じて、やってきました。」福田萌子

 

「なにか思い返したり、モヤモヤすることはなかったですか?」MC矢部

「正直にね」MC岡村

「常に考えていました。気持ちは直ぐに切り替えれないですし、いつも考えていました。特に杉ちゃんのことと、コウさんのことはすごく考えていましたし、それ以外の、ここにいる方のことも考えていましたし、今もまだ、真剣に考えて向き合ったこそ、想うことはたくさんあります」福田萌子

福田萌子さんは、目に涙を浮かべています。

「決断された時のこれ、女性に対して申し訳ないですけど、寝てないなあって分かったんですよね」MC矢部

「お顔を拝見して、なかなかやぞって」MC矢部

「正直、一番最後が一番、綺麗じゃなかったんですよ」MC岡村

「そりゃそうなんです選べない自分という、マイナスな自分やったんでしょうけど、それが二人登場する前から、ちょっと分かったんですよね」MC矢部

「幸せそうな顔を見ていて、受けなかったですし、相当悩まれたと思います。そう言いながらもさっき、参加された男性は、えっていう思いも勿論ありますし、なんとかならなかったのかなあという思いもあります」MC岡村

「どっちか選んで、それから始めてみてというのは、思わなかったんですか?」MC岡村

「それも考えました。でも、私は結婚相手を探しに来たんです。だから、その先を見えていない人にローズを渡すという選択種はなかった。」福田萌子

「もう二人とも、結婚というのは見えてなかった?」MC岡村

「そうですね」福田萌子

「うーん、」MC岡村

「そっかあ」MCシェリー

「萩原さん、なんか言いたいことあると思いますよ」MC岡村

 

「そうですね、僕たちは好きだからこそ、イライラする。ちゃんと向き合って来たから。なのに、その卑怯だなって思う。自分が一番、逃げてる。って思った。

こっちは向き合って、みんな自分の恥ずかしいところだって、全部見せてきたし、本当の自分を萌子さんに見せた。

一緒に居たい。けど、選べなかったみたいな。いやいや、卑怯じゃん。一番、自分を見せてないじゃんって思ってる。だから、ズルい女」萩原

 

「誰かに合わないことが、自分に合わないと、自分の人生の思っている人を選ぶことが、ズルさじゃなくなるんですか?」福田萌子

目つきが変わり、かなり怖い表情に変化しました。

「それを選んだら、満足するんですか?」

「私は、それは萩原さんの意見です。色んな人の意見があると思う。」

「なんて言われてもいい、ただ、私の人生を決めるのは私です!」

福田萌子さんは、萩原さんを睨みつけています。

 

「で、萌子さんは、バチェロレッテで一人決めようっていうのは、思ってました?」MC岡村

「勿論です!」福田萌子

興奮気味で、かなり怒り心頭している様子です。

「やっていく中で、運命の人じゃなかったってことなんですよね。うん~」MC岡村

「はい」福田萌子

「どの時点で、それを思ったのか、気になる。最後の二人になって思ったのか、途中から、いやどれも無理ってなったのか?」マラカイ

「萌子さんの判断ね」MC岡村

「最後の決断を出したのは、最後のローズセレモニーの朝ですね」福田萌子

「朝?」

「それまでは、決めれないって思ってたんですか?」藤井

「決めるって決めたり、やっぱり、というか、もうずっと、もう何週も何週もしているので、どこに感情があるのかも分からなくて、・・・・(涙目になって)私は、真剣に向き合いきれたのかと、自問自答したこともありましたし、ただ、(今度は笑顔になり、涙を流しながら)全てをまとめて、これは私の物語であり、私の旅です。

誰が何と言おうと、私の決断に迷ういはない。

 

まるで、魔王のような威圧的な言い方にかなり引きています。

会場が、シーンと静まり返っています。

 

「シンプルに居なかった」MC矢部

「最初から、いなかった?いそうでしたか?」MC岡村

「勿論、だって、17人のこんなに素敵な男性がいて、知るのが楽しみで、お話するのが楽しみで、新しい所を発見して、この人はどういう人なんだろうって、いつも楽しみでした。でもその中のルールで、誰かと毎回お別れをしなきゃいけない。

って、いうことがあって、まだ時間が足りない、時間が足りないし、私のことも伝えきれていない。出来るだけみんなと過ごしたいと思って来た二か月です。」福田萌子

「うーん」MC

「僕は、それを感じていて、その選択をすることに、苦しいって思って」ローズ

「それは、分かるよ。萌子さんも最後のローズセレモニーは、あと、もう少し時間をかけて、コウちゃんだったり、杉ちゃんだったり、時間をかけたら、もう少し結婚相手として見れるかもしれない、その選択種も全部蹴って、結局なしみたいな。そういうのはわかるよ」マラカイ

 

「二か月って、僕たち長いって思うけど、恋愛からしたら短いじゃないですか。二か月で人を知るって、絶対出来ないと思うし」萩原

「勿論」福田萌子

「何か月だって、一人選んでいいんだよ。それでも、やっぱり無理だったっていえば、こっちも諦めが付くから。ほんと向き合っていないって思ってる」萩原

「私が、次お付き合いする人は結婚する人だと、決めてバチェロレッテに参加したんです。」福田萌子

「だから、これから二人一緒になって、変わるかもしれないじゃないですか?何でそれを俺は、しなかったのかなって」萩原

「そう、別に付き合う、最後のローズを持って、付き合うじゃないけど、もっとあなたのことを知りたい。でも別に、最後のローズイコール付き合うでも、結婚でもない。取り敢えず、そっから、お互いをもっと知っていく、カメラお二人じゃない二人を知っていく、所なのに」マラカイ

「そこも、萌子さんのモチベーションは、それじゃなかった」MC矢部

「次に付き合う人と結婚するって思っている時に、中途半端な付き合っちゃうと、大人になると、なんとなく、2,3年付き合えちゃうじゃないですか?」MCシェリー

「なんとなく、行っちゃうかと、」MC岡村

「なんか気が合っていれば、そのまま」MCシェリー

「正しい?」MC岡村

「30代の2,3年ってすごい大事な2,3年だから、変に決断する前に、見極めときたいってことなんですかね?」MCシェリー

「それもありますし、あのコウさんと杉ちゃんは真剣に好きでいてくれて、その人たちの気持ちを中途半端に弄ぶべきじゃないって、思ったんです。」福田萌子

「じゃあ、1年ぐらい付き合えるかもしれないとか、だた一か月だけ付き合えるかもしれない、それで、お別れした時に、彼らの気持ちはどうなんですか?」福田萌子

 

「でも、それは分からないことじゃないですか?」MC岡村

「さっき、前提の話をして」萩原

「私には、分かっていたからです。私の決断だったからです」福田萌子

「決断ですけど、」萩原

「今は、妥協して付き合ったらいいんじゃない?って聞こえたんです。そうじゃない、真剣に考えた私の決断です。」福田萌子

 

福田萌子さんは、萩原さんの質問にきちんと回答していないですね。

であれば、最初の萩原さんの質問がこちらです。

「二か月って、僕たち長いって思うけど、恋愛からしたら短いじゃないですか。二か月で人を知るって、絶対出来ないと思うし」萩原

「勿論」福田萌子

 

「勿論」と福田萌子さんは答えていますが、福田萌子さんは嘘を付いたということになります。

「私は二か月もあれば、人を見極められる」と答えなければならなかったのではないでしょうか。

福田萌子さんは、萩原さんの質問の意味を理解出来ていない人ですね。

だからこそ、「私の決断です」と繰り返し、同じ言葉で相手を説得しようとしていますが、言っていることに矛盾がある人なんですよね。

何か、福田萌子さんと言う人は、矛盾だらけです。

藤井さんの発言でも、杉ちゃんの件が出ましたが、今この話と同じようなものです。

質問に対して、正しい回答が答えられていません。

ということは、もしかしたら福田萌子さんは、・・・・なのでしょう。

ルールが守れない。

 

「不倫経験のある下山さん」MC岡村

「ちょっと、色んなご意見を聞きたいんですけど、」MC岡村

「ここで、来たんだなっと」下山

「まあ、今のやり取りとか聞いてて、やっぱ疑問に思うのは、やっぱズルいとか、自分の決断、決断って、自分の~みなものかなってだと思って、それは揺るがない、真っすぐな気持ちがあるし、想いがある。でも、それだけだと、結論にいつ辿り着くんだろうっていうので、じゃ、直感なのかなっと思って、結婚をリアルに感じる瞬間ってなんなんだろうなって」下山

 

福田萌子さんの結婚をリアルに感じる瞬間は?

「私も多分、それを探して、知りたくて、このバチェロレッテに参加したんだと思います。」福田萌子

一番最初に言った、愛の正体が知りたかった」福田萌子

また、涙ぐみ始めました。

そして、泣きだしました。

福田萌子さんと言う人は、起伏が激しく、自分と意見が対立する人がいると攻撃的になりますし、常に情緒不安定で、いつも泣きだします。

一般女性の30代女性としては、かなり珍しい方です。

30代ともなれば、世間体などその場の雰囲気など、TPOを考えられる年齢ですし、自分の置かれた立場や空気を読んだりしますが、彼女にはそれが欠如しているように見えますね。

 

愛の正体って?

それは、お付き合いしている過程で見つけるものであって、付き合い初めに感じるものでも、発見するものでもないと思います。

そして、言っている意味もちょっと理解し難いし、「正体」というのも言葉としても不可解です。

一般的には、「愛を探しています」と表現する人が多いですね。

杉ちゃんのような芸術家は、その福田萌子さんの感性を理解し、その感性を素敵だなっと理解してくれるでしょうから、だから、この福田萌子さんは杉ちゃんのようなタイプが好きなんだと思います。

杉ちゃんを男性としては見れないと言ってましたが、福田萌子さんを本当に理解し、彼女の思うタイプという男性は、そう多くないでしょうね。

結婚相談所で、お見合いを何度も重ねた方が、条件と共に、相手も見極められるのではないでしょうか。

答えは既に出ているのではないでしょうか。

コウさんと杉ちゃんを選んだということは、こういう男性が好みだからで、あとは結婚相談所で、探せばいいのではないでしょうか。

何度でも、納得がいくまでお相手を探せます。

 

コウコウ・杉田陽平の登場

コウコウさん、杉田陽平さんが登場してきます。

杉田陽平さんがもう一度、福田萌子さんに告白したいということで、改めて告白します。

「それでは、杉ちゃん、もうワンチャンス。思いの丈を告白してください。」MC矢部

 

「忘れる努力を頑張ってしたんですよ。滅茶苦茶しました。

滅茶苦茶頑張って、出来なかった。無理だわ。

唯一それだけ、萌子さんと約束した中で、守れてないの。

毎日、来る日も来る日も、萌子さんのこと考えて・・・・、

真実の愛あるじゃないですか?テーマとして、真実の愛って分かんないですよ。やっぱり、分かんないなりに、分かったことがあって、水かな、水と言っても、コップに注いでいる水な訳ですよ。好きとか、嫌いとか、思いを積み重ねて行って、最後、表面張力でふわーってなるじゃないですか。それでも好きだから、注いじゃうんですよ。

で、あふれ出しちゃう。そのあふれ出したものが真実の愛じゃないかなと、思うんですよ。

これですよ。(流れる涙を指して)

あはははは・・・(二人で笑い出します)

「これ、、(涙を拭きます)」福田萌子

「あ、ちょっと、」会場に敷き詰めてある薔薇の花びらを取りに行く杉田さん。

「受け取ってください。これ」杉田陽平

「え?花びら」福田萌子

「やっぱり、必要」と言いながら、萌子さんの手に花びらを載せて、

「もう、苦しくて仕方がない。」

「付き合ってください。僕と、よろしくお願いします」

一礼して、暫くすると、福田萌子さんを抱きしめる杉田陽平さん。

 

「この花びらを今日貰うことは出来る。杉ちゃんのこと大好き。離れていても大好き。

だけど、それって、将来を見てじゃないの。

受け取ることは簡単だし、また会えなくなるのは、悲しいし、だけどこれだけ思ってくれるから、だから真剣に言わなきゃいけないと思う。

ごめん。ありがとう。」

と言って、また杉ちゃんと抱き合いました。

 

「答え出ましたね。じゃあ、お二人も前の方に。」MC矢部

 

「そして、リンゴの木は切っちゃおう(杉ちゃんに)、それか、みんなで食べちゃおうね」MC岡村

会場が笑いに包まれました。

END

 

バチェロレッテに出演した福田萌子さん、参加した17名の男性の皆さんが、それぞれ、これから良い結婚のお相手を見つけられますように。

 

最後まで、ご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

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