バチェロレッテ福田萌子ジャパンシーズン1-9最終回ネタバレや感想

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バチェロレッテ福田萌子ジャパンシーズン1-9最終回が、いよいよスタートしましたね!

バチェロレッテ福田萌子さんが、最終的に選んだ男性は二人の男性の内どちらになるのか、本日明らかになりました。

前回ローズセレモニーで、最初に薔薇を受取ったのは、杉田陽平さん。

二番目に受け取ったのは、黄皓(こう・こう)さんでした。

バチェロレッテ福田萌子さんが、最終的に選んだ男性は?

 

前回の予告はこちら

黄皓(こう・こう)さんと、二人でベットの中で朝食?

「いいんですか?入っちゃって」黄皓

「ちょっと、待ってて」福田萌子

「この時間が続けばいいなって、思いました。」黄皓

「人を好きになるのは、ためらってたんだけど、」黄皓

コウさんが涙ぐんでいる?!

抱きよせる福田萌子さん。

 

「真実の愛は、見つかったようにも思うし・・・」杉田陽平

「家の母です」福田萌子

 

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黄皓(こう・こう)

年齢 :33歳
職業 :実業家
出身地:中国・中国育ち

「最初は、そんなに緊張せずに望めるかなって、思ってたんですけど、朝になってこう今日萌子さんのお母様に会うんだってことを考えたら、結構身が引き締まったというか、女性のお母さんに会うっていうのは、萌子さんにとっても覚悟のいる行為だと思うんですね。

自分が将来一緒にあるかもしれない男性を連れて行って、自分が一番信頼と尊敬をしているお母さんに意見を聞いてみたいと、お母様の感想とか印象で、萌子さんの印象が大幅に変わると思うので、そういった意味でも、とてもとても大事な日になるし、緊張感があるなって思っています。」

 

 

杉田陽平(すぎた・ようへい)

杉田陽平(すぎた・ようへい)

年令 :35歳
職業 :画家
出身地:三重県

「まず感謝ですよね。伝えたいのは。よくこんな風に育てることが出来ましたねっていう、まあ、きっとね、素敵な人なんでしょう。だからこそね、こう怖いっていう気持ちもあるし、自分を出して行けたらなあと思うんですけどね」

 

バチェロレッテ福田萌子ジャパンシーズン1-9最終回ネタバレや感想

最終話は、バチェロレッテ福田萌子さんの実家に、黄皓(こう・こう)さんと杉田陽平さんが訪問します!

福田萌子さんの実家で、お二人はご両親に対面し、どんな会話になるのか楽しみですね!

また、バチェロレッテ福田萌子さんの実家ということで、どんなセレブな暮らしをしているのか、出演している方も、視聴者も気になる見どころが満載ですね!

 

いよいよ、今夜結果発表となります!

エピソード9最終回の他「10. アフターファイナルローズ~旅の終わりは私が決める~」では、出演者全員が登場してきます。

そこで、バチェロレッテ福田萌子さんと出演者の男性とが、口論的な会話になる部分などもあり、本音トークが繰り広げられます。
激しい会話や涙を流すシーンなど、最後までリアルな恋愛模様が明らかになりました。

 

バチェロレッテ福田萌子の母親と対談

バチェロレッテ福田萌子さんの故郷である、沖縄で二人の男性と会うことになりました。

福田萌子さんの父親は、この日「どうしても来られない」という事で、登場しませんでしたが、福田萌子さんの尊敬する母親が登場してきます。

黄皓(こう・こう)

「今日、いつも以上に緊張していてね、変なこと言ってたら止めてね」黄皓(こう・こう)

「あ、でも私もすごく緊張しているかも」福田萌子

「あ、本当?」黄皓(こう・こう)

「うん」福田萌子

「どう、お母さま、中にいる?」黄皓(こう・こう)

「います」福田萌子

「ちょっと、待って。ふうー」黄皓(こう・こう)

「よし!楽しみましょう」黄皓(こう・こう)

「良いですか?」福田萌子

「行きます。お邪魔させてください。ペコリ」黄皓(こう・こう)

「じゃあ、紹介させてください」

「ぜひ、お願いします」

 

「すごい、オシャレなお店」黄皓(こう・こう)

福田萌子さんの実家ではなく、お店でした。

福田萌子さんの実家は登場してきませんでした。

男性の実家での撮影がありましたので、ちょっと残念ですね。

このお店は、オーナーさんがお友達だということです。

 

「初めまして」黄皓(こう・こう)

 

「母です」

「コウさんです」

「本当に上品で、しなやかな雰囲気を醸し出したお母様だなって思いました」

「こないだ、ママたち中国に行って来たよね?」福田萌子

「行きました」福田萌子母

「~先々中国人との結婚ってなると思うんですけど、お母さま的には、そういう国籍の部分って、一切ご不安ってないですか?」

「不安がないといったら、そんなことはないんですよ。でも、日本の国内で、遠くで、例えば沖縄で、北海道に行ったとしても、すぐに会える訳ではないから、それも不安ですよね。そして中国、それも不安ですけど、でも、支えてくれる人がいれば解消されますし、それも良いと決めれば、それで幸せでいいと思います。本人の人生だから。」福田萌子母

 

「そうなんですか。将来、娘の墓ってどうなるの?苗字ってどうなるの?」黄皓(こう・こう)

「はっ、そこまで考えますか?」母

「正直、伝えられたときがあったんですよ。僕も意識した時なかったんですけど、ふとそれを問われた時に、ご不安があるならね、先に何でもぶつけて下さって良いのかなって思って、今日はお伺いした次第で」黄皓(こう・こう)

「そこまで考えていらっしゃるというのは、しっかりしていらっしゃるので、そういうお話を聞いたら、はーと思って、安心しますね」母

「本当ですか」黄皓(こう・こう)

「まだ、中国国籍だと聞く前にお話してますでしょ。ですから、人柄が伝わってきますから、それよりもその辺は、薄く解消されていますね」母

「ありがとうございます」(こう・こう)

「やっぱり、娘に幸せになって欲しいと、信頼して信用してOKだしますね」母

「そんな濃い話をするとは、思わなかったです」母

ここで、3者対談は終了しました。

 

コメント

「子供はやっぱり、親の背中を見て育つんだなあって、萌子さんの家族の感覚がものすごく似ているので、多分同じように、信頼できる家庭を気づけるんじゃないかなって、間違いなくそうなると」黄皓(こう・こう)

 

杉田陽平(すぎた・ようへい)

「来ました。どうもありがとうございます。貴重な時間」杉田陽平

「緊張してます?」福田萌子

「あ、あ、ちょっとね」杉田陽平

「家の母です」

「杉田陽平さんです」

「お会いできて、光栄でございます」

 

コメント

「やっぱり、萌子さんと似ている気がしましたね」杉田陽平

「杉ちゃんの可愛さが伝わるというか、うちの母もちょっと天然なので、噛み合うかな?」福田萌子

 

「最初に萌子さんの絵を白黒で描いて、萌子さん自身の色っていうか、あるいは一緒に会話した中で、そのインスピレーションを受けた色だったりとか、そういうのを足して行って・・」杉田陽平

「素敵だあー、ねえ?」母

「家の母も娘の私がこういうのは、私すっごい昔、あのね、」

「(笑)何?」福田萌子

「感性のお話になって、私、うちのお風呂」母

「それ分かる」母

「本当?」福田萌子

「うちのお風呂がね、タイルが大理石なんですよ。大理石って表情が違うじゃない?その表情の所にこうあって、ここが犬の顔に見えるとか」福田萌子

「毎日」母

「お風呂に入りながら考えるということを母に言われて、確かにそれ普通だよねーって、でそうだよねえってなってたんだけど、そうじゃない人もいるんだなあっていうのは、大人になって分かった」福田萌子

「そうやってみていると、とっても楽しい。お風呂の大理石だけじゃなくて、お花見ていても。」母

 

コメント

「さすが萌子さんのお母様だなー、普段からこういうねえ、う何気ないことを大事にしている」

杉田陽平

 

「萌子さんって、僕一番好きな所は、何気ない所をすごい宝物のように、大事にされる、あの、一つで言うと、例えば言葉。言葉はものすごく綺麗だし、大事にされてますね」杉田陽平

「言葉は、ずーと残るものですよね。相手が傷つかないような言い回しだとか、そして思いを伝えるだとか、多分、お話させて頂いているんじゃないかって思います。どうでしょう?(萌子さんの方を見ます)」母

「そうだと思います」福田萌子

「多分、これ以上僕の人生で、出会えないんじゃないかなって、もう素敵ですね」

「ありがとうございます。私、この子の親です。」母

 

「なんか新鮮な感覚だなっと思ったのは、あお、毎日会う訳にいかないので、会っていない時間があるじゃないですか?夜とか、その時に会っていない時間、萌子さん同じ月を見て、満月に近い、」杉田陽平

「きれいだったね」福田萌子

「きれいだったね」母

「離れている時も好きなんですよ」杉田陽平

「(笑)好きは継続しますからね」はは

 

「僕、個人的な勝手な考え方なんですけど、20年後、30年後の人だと思うんです。今は二人の萌子さんにあっている感じなんです。」杉田陽平

「そういう表現されるんですね。書いた方がいいんじゃないんですか?絵本みたいに」母

「そういうことなんですよ」杉田陽平

「でも気持ちは一緒よね、多分。ハートは一緒だと思います。」母

 

ここで三者対談が終わりました。

 

コメント

「一つ一つにストーリーが詰まっている。だから本当に、萌子さんに似ていますね」杉田陽平

 

屋久島デート

「最後は、屋久島でって思ってました。屋久島は、神様が住む島だと言われているので、神秘的な空気感が漂っていると思います。」福田萌子

「結婚の時って、みんな神様の前で誓うでしょう?だから自分の中にそういう、想いがあったのかな?」福田萌子

「これからゆっくり、デートをしたいと思っていて、そのデートのお手紙を書いてきました。」

 

 

黄皓(こう・こう)

”コウさんへ

優等生的で、誰よりも自分の個性について、また考える。完璧じゃない自分の個性を表現するのって、難しいよね。無意識なる、ベットの中が何も考えなくて、気楽でいいのかも。

明日、目覚めた瞬間に会いましょう。

起きた姿のまま、私のお部屋へ来てください。

私もメイクも着替えもせず、そのままの姿で待っています。

香水もつけずにね。

萌子 ”

 

”初めて萌子さんからお手紙を貰って、自分の理解者がいるなというか、僕よりも僕のことをよく見てくれているし、すごく彼女に安心感というか、彼女に見守られている様な感覚になっていますね。今”

 

「おはようございます!」黄皓(こう・こう)

2人でベットに入って

「楽しい部分と、不安な部分と」福田萌子

「不安?言ってごらんなさい。何?」黄皓(こう・こう)

 

「楽しい部分は、多分、お食事の趣味が合うと思うし、そういうベースの価値観はすごく合うと思う。ちょっと不安なのが・・」

「聞きたい」黄皓(こう・こう)

私と言う人をカテゴライズされるんじゃないかなっていう、不安が出てくる?

「萌子さんを僕が?」

「私、前にお付き合いしてた人が、すっごいジェラスな人がいたのね。なんか、チラッといってんだよね。焼きもち焼く人がいたって」

 

「なんか、根本的に私のお家とか、家柄に対するコンプレックスがあったんだと思う。いろいろ言われたし、束縛をしてきて、ご飯一人で食べに行くのも意味が分からないとか、そうなっっちゃうんじゃないかって、コウさんとその人は、全然違う人なんだけど、その経験値があるから、怖くなって、」

「それで言ったら、それは口で言ったら、なんともだけど、そういう束縛とかで、相手に制限掛けたりしたことないかもしれない。なんか、束縛するのってさ、気持ちは分かるんだけど、自分に自信がないっていうかさ、他の男と飲んでいて、その人のこと行くんだったら、どんどん一っちゃってくださいって思うから、ほっといてもここに帰ってくる方が安心じゃん。」

「そういうのは、俺無いと思うな」黄皓(こう・こう)

 

”僕ももしかしたら、彼女をカテゴライズする人間だと思われていたから、”嫌な記憶が蘇るのは怖いんだよって言われたのは、まあ素直に彼女の恋愛観っていうか、彼女のトラウマが聞けてよかったなって思いますね。

こんな素敵な女性がね、なんで結婚してないのかなっていうのは、理解ちゃんとできたのぶらんで”

 

「同じブランケットがいいなー」黄皓(こう・こう)

「じゃあ、私ベット入る」

「そういうとこやぞ」

 

”この時間が、一か月後、一年後、一生、続けばいいなって”黄皓(こう・こう)

 

 

レストランで食事デート

 

”コウさんと、これから先を見据えるのであれば、”最後はしっかり向き合わなければいけない”

「はああー」とため息をついています。

すごい、決意に満ちた表情の福田萌子さん。

何を話すのでしょうか?

 

「この旅で思ったのが、萌生さん自身が深い考え方を持った人だから、浅はかな考えで認められる程、多分楽な相手じゃないし、嘘を付いてもそういう上辺の物は、通用しないなっていうのが、結構序盤で分かったし、自分で言うのもなんだけど、ちゃんと向き合っったなって、人と自分に。」黄皓(こう・こう)

「自分で何気なく旅行できたのではなく、旅の中で屋久島にきたから、多分なんていうんだろうな。忘れられない屋久島になると思う。まあ、いい思い出なるかもしれないし、ちょっと苦い思い出になるかもしれないけど、人生で初めて屋久島に行ったときは、あの時だったんだなって、絶対に思い出せる。」黄皓(こう・こう)

 

この間、福田萌子さんは一言も発することはなく、黄皓(こう・こう)さんの話を聞いていました。

表情も険しく、ムッとしています。

「コウさんさあ、今日はリスクマネジメントするの止めない?」福田萌子

 

リスクマネジメントとは?

想定されるリスクを事前に管理し、リスクの発生による損失を回避し、不利益を最小限におさえる

 

「一旦、100%で頑張って、それで傷ついたって、それも経験値じゃん。今言った経験って、良いことも、悪いことも、それもまとめて俯瞰で言ったでしょ?

一歩、もう一個踏み込んだ方が、本当に感情的に傷ついてとか、感情的に苦しくなったら、もっと経験値が上がる?

そうじゃなくて、完璧に引いちゃっった方がいいのかも。その中途半端よりは!

踏み込むか、止めるか!」福田萌子

※俯瞰(ふかん)・・・高い所から見おろすこと。

 

「怖かったし、萌子さんみたいな人を好きになっていると、辛いなっていう経験も覚悟してきたから、この旅では、好きだけど、頭で好きです。頭で好きだから、感情的にはなっていません。というのを振舞っていたし、ずっと作っていたけど、今日萌子さんが作ってくれた、機会とかチャンスに、自分が上手く何も出来なかった時に、ああ、俺この人のこと、めちゃ好きで、踏み込むのが怖いんだなって、なんか今日感じちゃったから、どうしていいか分からないこそ、それが表情に出て、不安に現れて、ここに来る・・・その態度とか表情とか、話題に出て、それが気付かれている状況なんだと思う。」黄皓(こう・こう)

涙ぐんできた黄皓(こう・こう)さん。

・・・・。

「私今、やっとコウさんと話してる」福田萌子

「ありがとう」福田萌子

「なんかもっと、カッコ良く行きたいんだけど・・」黄皓(こう・こう)

「今カッコいいよ」福田萌子

「すごいカッコいい、今まで見てきたコウさんの中で一番かっこいい」福田萌子

涙をボロボロ流す福田萌子さん。

「こんなに何か、自分の感情が爆発するって思ってなくて、なんか人と向き合わない方が楽だなって、思ってたから、人を好きになるより、好いてもらった方が、その二人の空間が幸せな時間が流れるんじゃないかなって思ってたから、人を好きになるのは、すごくためらっていたんだけど、ねえ、やっぱ好きになったらダメかも」黄皓(こう・こう)

「それだけ真面目に考えてくれて、自分と付き合って、戦ってたから」福田萌子

「でも、これだけは言える。嫌な事も含めて、不安な事も含めて、考えているから、こんな訳の分かんないことになってる」黄皓(こう・こう)

「わけわかんなく無いってば、今が素敵なの」福田萌子

「本当にありがとう」福田萌子

そして、黄皓(こう・こう)さんを抱きしめる福田萌子さん。

 

コメント

”コウさん自身は、自分をさらけ出してくれた、あの瞬間に、すごく心が動きました。”福田萌子

 

感想

福田萌子さんは、声こそ荒げないものの、かなり怖い人です。そこまで、人の気持ちを見抜くということは、観察眼があり良いことですが、それを相手にズケズケと聞くのはどうなのだろうと思いますね。

まるで、怖い女性教師に怒鳴られているような気持ちになり、相手も委縮してしまいそうです。

実際に、この番組に参加した男性の何人かが委縮してしまったという意味合いのコメントしている男性がいました。

また、自分自身は真剣に考えているのだからといって、相手にそれを強要するのもどうなのだろうか。黄皓(こう・こう)さんが、リスクマネジメントしているタイプだとしても、それを正す必要はどこにあるのだろう?

相手の本性を暴いたからといって、それに満足しているのは、福田萌子さん自身ではないだろうか。この番組は、相手の男性の正体を暴く場でもなければ、福田萌子さんに性格を正して貰いにいく番組でもないですよね。

福田萌子さんのような女性は、男性を委縮させてしまうタイプなのではないでしょうか。

福田萌子さんは、常に相手を気遣っていて良い面もありますが、相手に対してのダメ出し方が激しいです。自分に甘く、他人には厳しい人なのでしょうね。

まるで、母親が子供を叱っている様な言い回しで、相手に隙を与えず逃がす間も与えないぐらい仕留めた感があります。

そして、アメと鞭で怒りの顔から相手が素直になると、にっこり笑顔になり、更に涙を流し、抱擁します。

 

福田萌子さんは、以前「黄皓(こう・こう)さんに、自分がカテゴライズされるかもしれない」と告白していましたが、むしろ、それは福田萌子さんがしているように見えますね。自分流儀を、他人に強要したら何が生まれるのだろう。

バチェロレッテ福田萌子さんは、この番組で、「愛の正体を探しに来た」と福田萌子さんはコメントをしていますが、愛とはある意味、相手の全てを受け止めることですよね。

それが出来ない内は誰に出会っても、相手にダメ出しを繰り返すだけで、結婚相手は見つかることはないと思います。福田萌子さんは気が強いというよりは、感情が高ぶり易いサド気質なのっではないかと思いますし、M男子が寄ってきそうです。

M男子は、女子にダメ出しや怒られるのが好きですし、そういう男性を探した方が早く見つかりそうです。

福田萌子さんは年齢が33歳ですし、自分自身の性格はもう完成してしまっている年齢ですよね。若い10代後半から20代前半の女性とは違います。年齢からすると、相手に染まれる年齢でもなく柔軟性という点でも、簡単になびく年代は過ぎ去っていますので、拘りも強くなります。

福田萌子さんの口癖である、「経験値」というものはあればあるほど、結婚に近くなるのではなく、逆に遠のくのではないかと考えられます。あれこれ考えている内に、35、40、50、60代と人間は歳を取っていくのではないでしょうか。

黄皓(こう・こう)さんの母親が、そのようなことを言ってましたね。

「考え過ぎなのよ」って。

その通りなのではないかと思います。お相手にあれこれ要求したり、男性を品定めしている内は、純粋に相手のことを見てはいないので、見つかりにくいでしょうね。

 

 

杉田陽平(すぎた・ようへい)

”杉ちゃんへ100

この世界には、美しい瞬間が無限にあるね。

朝、目を覚ました時、最初に私のことを考えると言ってくれた言葉、すごく嬉しかったよ。

だから、その瞬間を一緒に過ごしましょう。

目が覚めたら、そのままの姿で私の所へ来てください。

私も起きた姿のままで待っています。

萌子 ”

 

”シュミレーションじゃないんだけども、一緒に暮した時、どんな朝を迎えるのかなっていう、だから、すごい重要ですね。

何があるか、わかんないから、まあ、すっごい歯を磨こうって思ってます”

 

朝ご飯デート

「わあー、素敵、パンがたくさん」福田萌子

「この旅に参加する前に、これが本当の愛かなって、思ってた人がいて、なんか見つけたって思ったの。今までにない感情だったし、全てが運命的に重なって、ウワッて、で、その人は真っすぐに愛情を全部表現してくれて、全力で愛した人がいたの。

でも、失ったの。理由が分からないんだけど・・・」福田萌子

 

「そっかあ」杉田陽平

「あんなに、愛を与えてくれたのに・・・・」福田萌子

だからね、真っすぐにこうやって、杉ちゃんとかが、あのリンゴの木の前でお話したみたいに言ってくれる言葉が、すっごく嬉しいのと、またなくなるんじゃないかなと怖いの」福田萌子

「そうだねえ・・」杉田陽平

「絶対の愛がないと、絶対的な事がないって分かっている、どうしてそこまで思えるの?なんで?」

涙をボロボロと流す、福田萌子さん。

「・・・・・・」

「その気持ちって、無くならないのかなあ・・」福田萌子

「萌子さん、泣かないで」杉田陽平

「ね、いっつもティッシュ持ってるのにねえ、そう出し忘れてさあ、本当ごめんねえ」と言いながら、福田萌子さんの涙を手で拭い去ろうとする杉田陽平さん。

 

 

感想

福田萌子さんは、杉田陽平さんにも、黄皓(こう・こう)さんにも、元彼の話を朝から話をしています。

そして、共通しているのは、その元彼がしたことを、この二人がしそうなのではないかということで「怖い」という表現をしています。

また、その元彼と別れた理由が分からないと言っていますが、それはないですよね。

理由が分からないのに別れるとか、あまりないことではないでしょうか。

仮にあるとしたら、それは理由に気づきたくないだけで、福田萌子さん自身があらゆる原因を心のどこかに封印しているだけではないでしょうか。

 

このような話を杉田陽平さん、黄皓(こう・こう)さんに話をして、何を確かめたかったのかといえば、予想がつきます。

元彼のことが、まだ忘れられない内に、バチェロレッテとして参加ししてしまったのではないでしょうか。

だから、バチェロレッテに参加した男性にこのような話をしているのではないかと思います。本当に未練がないなら、このような話はしないものではないでしょうか。

福田萌子さんは、なんとなく情緒不安定のようにも見えます。

直ぐに泣いたり、感情的に怒ってみたり、起伏が激しいのは、どういうお付き合いであれ、失恋した女性のように見えます。

 

バチェロレッテ福田萌子が最終的に選んだ男性は?

ファイナルローズセレモニー

運命の人は誰が選ばれるのでしょうか?

 

「私はここに、真実の愛を求めてきた。薔薇の重みも頭で理解していました。

身を持ってそれを実感したから、感情が入り乱れすぎて、すごく不安でした。

でも、時間が経てば整理が付くと思っていました。

ただ、目の前にしてみないと分からないことってたくさんある。

本当にたくさん考えて考えて、悩んで。

旅の終わりは、私が決める。

私の旅だから」福田萌子

 

「朝、起きた瞬間から、決めていました」

 

バチェロレッテ福田萌子さんが、最終的に選んだ男性は、結論から言いますと、黄皓(こう・こう)さんでもなく、杉田陽平さんでもありませんでした・・・。

結果として、「バチェロレッテ福田萌子さんは、結婚相手と思える男性は見つからなかった」というのが、彼女の出した結論です。

 

黄皓(こう・こう)

「この旅が始まって、一番最初に会ったのはコウさんで、私たちって似ている所が多いなって直ぐに分かった。コウさんの気持ちが動いているのも感じてた。私への気持ちも伝わっていた。

気持ちの変化も気付いてた。沢山コウさんのことも考えてたし、すごく魅力的でした。」福田萌子

「二か月、ここまで連れて来てくれて、ありがとう」黄皓(こう・こう)

「私、最初からコウさんのこと、男性として惹かれてた。だから、真剣に考えたの。こないだベットの上で過ごした時に、現実的に将来のことを考えて、たくさん、楽しいことが起こるだろうなって、結婚に向けていく道のりを、私も自分の中のストッパーを取り払って、気持ちを一歩踏み込んだ。だから、分かったの。

私の人生のパートナーは、コウさんじゃない。」福田萌子

 

「どんな結果でも今は、清々しく、気持ちよく、受け止められると。器用だからこそ、上手く人を避けてきたけど、また人を好きになれたし、結婚に向き合えてよかったなあって思ってます。あなたに出会えて、本当に良かったと思ってます。」黄皓(こう・こう)

「ありがとう」黄皓(こう・こう)

黄皓(こう・こう)さんの方から、福田萌子さんを抱きしめました。

「ありがとう、コウさん」福田萌子

「ありがとう、じゃあね」黄皓(こう・こう)

深々と、一礼するコウさん。

 

”~熱烈に惹かれなかった”福田萌子

 

杉田陽平

「昨日ごめんね、すごい泣いてびっくりしたよね。」福田萌子

「あー、やあやあやあやあ、全然」杉田陽平

「杉ちゃんと、この旅で、過ごしたこと思い出しながら、これからのことも考える。今日で旅も終わりだから。昨日、湯船で落書きしているの、すごく楽しかったの。」福田萌子

「そうなんだよねえ~、ちょっと恥ずかしいなあ」杉田陽平

「絵書いてくれてるのも、すごい楽しかった。あの時間が本当に尊かった。」

また、泣きだす福田萌子さん。

「いやあーそうだよねえ。僕も本当に初めてなんだけど、初めて」と言いながら、ハンカチを差し出す杉田陽平さん

「いっつも忘れてた。使ってください。良かったら」杉田陽平

「ありがとう」福田萌子

「初めて、終わりなのに」杉田陽平

ハンカチを使って涙をふく福田萌子さん。

「僕は、萌子さんの翼にありたいし、ねえ、包み込みたい風になりたいって思っているんです。ははっは・・・・、立木っていうか、休んでいる事あると思うんですよ。雨の日、やっぱり、走らないで、じっとしている時だってあると思うんですね。あはは。」

そういう時、丁度いい立木の存在にねえ、僕は成れたらいいなあって」杉田陽平

福田萌子さんの顔の表情は曇っています。

「杉ちゃんと会えなくなるの嫌なんで、もうちょっと、あの時間を過ごしたいって、もっと話したいことあるし、もっと聞きたいことあるし、だから、もうちょっと、もうちょっと、一緒に居たい。

でも、恋人としてじゃない。」福田萌子

「杉ちゃんのこと、すごくすごく好き。お別れしたくないし、もっと一緒に居たいし、だけどそれって、女性として男性を見る目じゃない。」

「うん」杉田陽平

嗚咽する福田萌子さん・・・

 

杉田陽平さんも涙が出てきました。

「泣かないで」杉田陽平

「さよならだね」杉田陽平

「一回だけ、ハグしていい?」杉田陽平

抱きしめながら、福田萌子さんの背中をポンポンと叩く杉田陽平さん。

一礼して、去って行く杉田陽平さん。

 

 

 

 

 

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