バチェロレッテ福田萌子ジャパンシーズン1-7/8ネタバレや感想

ドラマ
スポンサーリンク

バチェロレッテ福田萌子ジャパンシーズン1-7/8最終回目前が公開されましたね!

6話では、3人の男性に絞られました。

7話では、その3人の男性の実家に訪問し、仕事をしている姿も披露するシーンと盛りだくさんです。

バチェロレッテ福田萌子さんは、まだお付き合いする男性が決まった訳ではないのですが、お付き合いする前から、交際相手の男性の日常を見ることが出来ますので、より一層深く知ることが出来ます。

 

スポンサーリンク

バチェロレッテ福田萌子ジャパンシーズン1-7ネタバレや感想

バチェロレッテ福田萌子さんは、當間ローズ(とうま・ろーず)さん、杉田陽平(すぎた・ようへい)さん、黄皓(こう・こう)さんの3名の実家を訪問します。

福田萌子さんは、「不確定な中で、彼らのご家族が受け入れてくれるかなっていう不安も少しある。でも、彼らがどういう風にして、生まれ育ったのか、何を感じて今、私の目の前にいるのか、そこを見ることの方がとっても楽しみ」とコメントしています。

杉田陽平(すぎた・ようへい)

「自分の中では、最初のカクテルパーティーで通過するというのが、大きな目標だったので、あとは、無我夢中というか、一生懸命やっていたらここまでこれたんですよね。彼女のことを考えたらもっと頑張ろうってなるし、萌子さんを鏡にして自分を見てる感じでもあるんですよね。

萌子さんを考えて、より今日よりも明日、次の日がマシになるにはどうしたらいいのか、色んな思いが詰まっているんですよね。萌子さんっていう箱の中に。

まあ、力まずに自分の世界観というか、自分らしさをアピール出来たらいいなと、思っております。はい。」

 

福田萌子さんが現れました。

黒のハンチング帽子に黄色のジャケット、黒にロングスカートといういでたちで、芸術家の杉田さんに合わせたファッションコーデが素敵ですね。

 

「いつもと違いますね」

「ちょっと、アートな感じ」

「杉ちゃんに会いたいと思ってた。多分心のどこかで、どんな一面を見せてくれるんだろうって楽しみです。」

杉田さんの工房に案内されます。

「例えば、明日世界が終るとしても、リンゴの木を植えるって言葉があるんですね。昔の哲学の人で、世界終わるなら、種まいても植えてもしょうがないじゃんって人もいるんだけど、僕は植えたいし、明日絵を描いていると思う。僕はね」

「日々を自分が楽しんで、あー、きれいな世界を持っているからこそ、杉ちゃんのこの作品がうまれてくるんだよね」

「そうそうそう、うん」杉田陽平(すぎた・ようへい)

左手を頬に添えて、話す杉田さん。もうバチェロレッテでは、お馴染みのポーズですね。

「作品を一緒につくれたらなあっと思って」

「作りたい。やったー!」福田萌子

 

「一緒に、絵の具を垂らして、作りました」杉田陽平(すぎた・ようへい)

「理由を述べてください」福田萌子

「一緒にやるからこそ、新しい物が生まれるだろうし、その杉ちゃんのこうしたらいいものが出来る、彼の中のシナリオを壊したかったの」福田萌子

「杉ちゃんは、思い通りにいかないことに、ネガティブに思わないんですよ。自分の思い通りに行かないことも、あっそうなんだって、楽しんでくれる、そこで新しく発見して、自分の成長に繋げていく人。だから、一緒にいて一番楽しい」福田萌子

「二人で作った作品が変かしているんですね。ほんと言葉では表現できない部分が具現化されてるって感じなんですよね。で、あの作品を見たら、今日の場面を思い起こされるっていうかね、多分何歳になっても思い出すんだと思うんですよね。記憶を辿るその装置みたいなものですよね。あれはね」杉田陽平

 

「実家前で、緊張しなくて大丈夫ですからね。家の実家は、ありふれたというか、本当にささやかなことに、笑ばっかりの家族なんで、緊張するかもしれないですけど、そのままで、安心して、僕がいっぱいいると思ってくれたら、一番いいので。逆に怖いね」杉田陽平

「杉ちゃんがたくさんいると思ったら、体持たない。ずっと笑っていると思う。楽しみすぎる~」福田萌子

 

杉田さんの実家に向かう車の中で

「杉ちゃんの方が緊張してる?」

杉田さんは、1.2年半ぶりに両親に会うそうです。

「18迄三重県にいて、そこからずっと東京にいるので、ルーツですよね。原点です。はい」

杉田陽平さんの家族は、4人家族です。

父・・・たかゆきさん

母・・・律子さん

姉・・・山口佳代さん

 

「帰ったで」杉田陽平

「素敵な方でしょう。とんでもないでしょー」

 

「ちっちゃい顔の、背の高い方で、ここら辺では見ない方だと思いましたね」杉田陽平母

「すき焼きにしようと思って、リハーサルをしたんですけど、寡黙になっていかんと思って」杉田父

お母さんがビールを振ってしまいますが、みんな和やかな笑いが出て楽しそうです。

「じゃ、ようこそ杉田家へ」杉田父

「お母さん、ありがとね。お姉ちゃんもありがとね」杉田陽平

乾杯ー!とにこやかなムードです。

 

「すごい素敵な方なんですけど、あまりにも、すごいスペックが高いというか、とてもきれいな方だと思うから、自分たちの生活に馴染んでいける方なのか、すごく不安な面でもあるかなって思います」杉田姉

「えっちょっと聞いていい?萌子さんのどういうとこが好きなの?」姉

「あのねー、いっぱいある。あるんですよ。一番いいと思うのはね、失敗する事あるでしょ、失敗が成功になってるの、全部。」

「あんたの人生みたいやん」杉田母

「お母さん、かっこいい」福田萌子

「そんな人と出逢えて良かったね」杉田母

「そうそう、そこそこ。成長できるしね」杉田陽平

「萌子さんって、逆に陽平に不安なとこって」杉田姉

「不安なところ?」福田萌子

しばらく沈黙が・・・・

家族も・・・・・

”なるべく、自分が聞かないところを、お姉ちゃんがズバッと聞いてしまった。”杉田陽平

「あの、杉ちゃんって、本当に引き出しが多くて、色んな表情があって、そのどれもが魅力的だし、そのどれもが素敵で、だから不安なところはないですね」福田萌子

「そうやって思って頂くんだあ、嬉しい」杉田母

「ここへ萌子さんが来られる前も不安なことがちょっとあったんですよ。なんか、どんな人なのかなっていうのもあったし、どう言う風に陽平がくるのかなって思ってて、見たことない姿見て、逆にジーンと」杉田姉

”最初は、全く違う二人だと思っていたんですけど、なんか、将来が思い描けない様で、思い描けた。そういう風に感じました。”杉田姉

「愛を持って、ずっと家庭を作れる秘訣ってなんだと思いますか?先輩として」福田萌子

「聞きたいな。僕も」

「やっぱりね、波長が合うってことだと思いますよ」杉田母

「波長が合う・・」福田萌子

「夫婦になるっていうことは、やっぱり自然体で生活できないと、長く続かないから、やっぱりそれは時間じゃなくて、瞬間で分かることだと思う。私ね、陽平が大概背伸びしているんじゃないかと思って、そしたら、自然体でお話させて頂いてるの、いや、ひょっとしたら波長がすごく合ってるのかなあと思って、とても素敵な事だと思いました」杉田母

「家族と萌子さんが会うって言うのは、なかなか想像が出来なかったんですけど、でも実際会ってもらうと、なんか意外と調和がとれていたというか、自分の両親もすごく気に入ってくれてたようだし、萌子さんもその時間をたのしんでいるように思いました。予想以上だなってことじゃやないですかね」杉田陽平

 

「今回実家に来てくれたのを、終わりにしたいんじゃなくて、始まりにしたいんですよ。次また来たくなるじゃないですけど、そう思いも込めて、木を植えました。」

「萌子さんって、唯一無二なんですよね。僕に映っている萌子さんて。だからそれがもう他の人じゃなくて、萌子さんじゃないとダメ。って感じです。他の人じゃダメ」杉田陽平

「萌子さんのことが大好きです」

「杉ちゃんが、あれだけの想いを告げて、私の事を好きだって、面と向かって言ってくれて本当に嬉しかったの。でも伝わってる。だからって、杉ちゃんに、ありがとう。私もって上辺だけの言葉を言いたくなかった。」杉田陽平

 

黄皓(こう・こう)

「今回のデートはすごく大事。僕にとって仕事は生きがいの大きな一つであるし、あと自分の大好きな家族を、萌子さんに見て貰えるので、そんお空間を感じて貰って、萌子さんに選ばれたらこんな嬉しいことはないなって、正直思っているので、今までのどのデートよりも楽しみだし、これが伝わってくれれば、最後の一人に選ばれる可能性もグッと上がるんじゃないかなって思っている。」黄皓(こう・こう)

 

「きっと、こういう両親のもとに、生まれ育ったんじゃないかなあとか、色々私の中で感じることがあるので、少しだけイメージあります。この会わない間に黄皓さんのことをたくさん考えてて、お話したいこともあるし、すごく今日、会えるの楽しみにしています」福田萌子

黄皓さんの仕事場に行きました。

「じゃあ、行きますか。今日エスコートしていいですか?」黄皓

”男性として、スキンシップをしたいという感覚があったので、手を繋いで一緒に向かおうかと思ったんですけど、”

福田萌子さんは手より、腕を掴みました。

”あ、手は繋いでくれないんだなあって、なかなかそのハードルは、高いんだなと感じています”

仕事関係の男性3人と打ち合わせに同行しました。

 

「自分が住んでいるところで、きれいになれるものをぎゅっと詰め込んだ箱を一緒に作りましょうっていう、ほんと世間話から夢みたいなものから始まって、今、マンションの中にエステあり、ホワイティングあり、パーソナルできる、住んだ人が全部それを使えるっていうのを企画しているんですよね」黄皓

「逆に、萌子さんがマンションにこんなものがあったらいいのにってご自身で思ったこととかあります?」黄皓

「私が思うのは、やっぱり生活の中にいれていかなければならないから、普段の生活でも取り組めることをした方がいいなと思っていて、たとえばコービーの美味しい入れ方をレクチャーするとか、最近だとレジ袋ってもう渡さない、エコバックをスパーで売る感じになっているんですよね。だから、自分でどうやってエコバックを作るか?普段ある物を普段日常にあるものをどれぐらい、利用できるか、活用できるか、というのが大事だと思う。そういう暮らしのアイディアみたいなものをこう、埋め込む場所があればいいなあと思います」福田萌子

「絶対男子だけでは出て来ないな」黄皓

「わあっていう驚きはないけど、私の意見を聞きたいと思ってくれているのが、すごく嬉しかったです」

「私、こうさんに合わない間に、お話したいことを、伝えたいことをいっぱいノートに書いていたんですよ」

「怖いなー、なんだろう」黄皓

「毎回ローズセレモニーの時に、多分私にプレシャーを与えないように、ずっと真正面を見ているのも気付いているし、」

「恥ずかしい」黄皓

「こないだのセレモニーでは、歓喜余って泣いちゃってたり、してたじゃないですか。感情はいっぱいあっただろうし、でもきっとこうさんは、私の気持ちも汲んで、しっかりとこうさんでいてくれた。」福田萌子

「俺マジで、萌子さんに隠し事できないかも、こんなに全部バレている事あるんだね」黄皓

「本当に驚くほど、正確に言い当てられたので、なんかすごく自分を見てくれていて嬉しかったし、自分のことを理解してくれていることに、居心地の良さを感じたので、なんかツーカーで分かり合える関係でいるのかなって思っています」黄皓

「明日両親に会ってもらうので、ちょっと一個ね、用意しているんだけど。黄家のイベントを一個用意しているんだけど」

 

黄皓さんの家族は、ご両親です。

兄弟は登場してこなかったので、一人息子なのかもしれないですね。

家族みんなで、キッチンで料理しています。

 

「僕の両親は普段、上海の方に住んでいて、上海から日本に飛んできてもらってます」

「僕にとって、父母は全てですね。自分の、彼らが心の底から喜んでくれるパートナーと一緒になることが、最高の親孝行だと思います」

「もう33だから結婚して欲しいですね。いつも一人ぼっちで淋しいんじゃないですか」黄父

「正直言って、昨日の夜はよく眠れなくって、やっぱり大事な息子ですから、どんな人と結婚するのか、それは非常に楽しみにしてますし、心配もあります」

 

「ちょっと今日はいつもより美味しく作ってね」黄皓

 

黄家に伺う福田萌子さん

「黄さんのご両親に合わせて、自分なりに調べて、中国ではおめでたい色の赤を着てきました」

「今日はリラックスした、普通の黄さんが見られたら嬉しいなと」

 

「ちゃんとした人が来ることないから、なんかすっごい緊張するよね」黄皓

「家だともっと、だらっと僕らもしているから、こんなになって」

「今日は黄家のイベントに参加してもらおうと思って、みんなで餃子ワインパーティーをみんなでしようと思っていて、」

「嬉しいー!餃子大好きなんですよー」

黄皓さん家族と福田萌子さんは、お互いに一目惚れだった話題で、盛り上がります。

「こうさんのご両親もどちらも一目惚れで、そこから40年こうやっている訳でしょ、家の親もそうなのね。そんな奇跡的な事がこんな近くにあると私も、そこを得られるんじゃないかって思っちゃうの」

餃子を100個近く作ったそうです

その中で福田萌子さんは、黄皓さんの作った餃子を初めに食べました。

そんな福田萌子さんのことをご両親も気に入ってくれたんではないかと思うと、黄皓さんは思ったそうです。

「こうさんがご両親といる時の、あのちょっとリラックスしたような感じ。私も自然とその中に溶け込んだし、とっても居心地が良かったですね」

 

「せっかく萌子さんも来てくれたし、女性同士で喋りたいこともあるでしょうに。じゃ、ゆっくりふたりで話して下さい。」言って父親と席を外す黄皓さん。

「はい」黄母

”将来、結婚なりましたら、どういう考えかそれが気になりますので、話を聞いてみたいなあと思います”黄母

「息子も33になりましたし、結婚してもいい歳になってきましたから、じゃあ、その辺りは萌子さんはどう考えて下さってますか?」黄母

「本当だったら、お父さん、お母さんのように、初恋で結婚するっていうのが、私の理想だったんですけど、家の両親もそうだと思います」福田萌子

「家の両親も仲が良くて、ずっと一緒なんですよ、24時間ずっと一緒。」

「家もそうなの。べったりして」黄母

「その過程をみてるからこそ、結婚するつもりでお付き合いしているけど、至らないこともあって、しようと思って出来るものでもないし、やっぱり、ご縁だし」

「でも、今の若者ってあんまり考え過ぎるんじゃないですか?」黄母

「理想を求めすぎて、難しく考えすぎると思いますよ。恋愛、あんまり考えずに、自分の心に従って、行動した方が一番いいと思いますけど。」黄母

「もう少しの、強い、きっかけというか、踏み込みが必要なだけなんですよね」福田萌子

「そうですね」黄母

「失敗を恐れずに、前に進むってことは大事だと思いますよね」黄母

 

”こうさんのお母さんが仰ってた、考え過ぎなのよ。っていうのは、すごい響いた。”福田萌子

「なんか、話が盛り上がっていて、逆に帰ってきづらかった」黄皓

「萌子さんが、すごく良い人で、喋れたと思います」黄母

 

「じゃあ、家の息子を・・」黄父

「家の息子、貰ってくれないかもしれません」黄母

「貰ってくれませんかね?」黄皓

 

終始、和やかに笑いが絶えない雰囲気で、福田萌子さんも笑っている表情が多かったです。

「自然に我々もリラックスできた部分、これはすごいですよね。本当に素敵なお嬢様だったなあと思いましたね」黄父

「またの再会を楽しみにしています。宜しくお願いします」黄母

”今日は、自分が萌子さんと家族になった、はっきりと、明確に、イメージ出来た最高の一日でした。現実になって欲しいと思っているし、僕よりも両親がそれを望んでいるかもしれません。”黄皓

 

福田萌子さんが、終始笑顔で笑いが絶えないというのは、なかなか見ない表情ですよね。

また、自然体で和やかになるというのは、すごく黄家とぴったり一致しているかのようでもあります。

予想では福田萌子さんが選ぶのは、黄皓さんではないかと思います。

前回でも、二人でデートした時、何となくその兆候は出ていましたね。

 

當間ローズ(とうま・ろーず)

「今回、達成したい目標っていうのは、萌子さんに、當間家を知ってもらって、このローズ君と家族になりたいって、思わせることです」當間ローズ

「(静岡県)湖西市へようこそ!今日は、僕の家族、僕の想いで深い場所に萌子さんを案内しようと思います。」

「僕もここに来たのは、4,5年ぶりです」

「ここに萌子さんを連れてきたかったのは、やっぱり僕にとって、ターニングポイントというか、元々ユニットで歌やってたんだけど、でもそれがうまく行かなくなって、解散することになって、正直その時、歌を止めようって思ったの。でも、家族とか周りの友達とか、折角そこまで頑張っているんだから、続けなよって言ってくれて、続けなよって言ってくれた、家族、友達に一番最初に、ここで歌っている姿を見せたくて、ここの場所を選んだの」當間ローズ

「原点なんだね」福田萌子

「ほんと、當間ローズの原点がここ」

「素敵」

「その場所をどうしても見せたかった」

「実は、萌子さんの為に、サプライズを用意しているんだ」

「はい」

「湖西市新居地域センター」

〒431-0303 静岡県湖西市新居町浜名519−1

 


「姫、こちらへ」と、パイプ椅子を一脚、ステージの前に用意して、エスコートする當間ローズさん。

「お座りください」

”今までで、一番緊張します。”

「サプライズってこれ?笑」福田萌子

ライトが消え、ステージにローズさんが。

「この旅を通して、愛とは何か、悩んでは考え、薔薇を受取るたびに、萌子さんを知って、この好きって気持ちが大きく変わって、今は愛に向かって行って、そんな今の僕の気持ちを歌にしたので、ぜひ聞いて下さい」

「I FELL IN  LOVE」こころに触れて

歌のタイトル

「真実の愛を見つけるのが、難しいと知っている~」♪

愛のバラードを熱唱しました。

 

當間家へ

當間ローズさんの家族は、両親と4人兄弟です。

愛犬も一匹。

ローズさんのご両親は、日本語があまり話せないので、少し心配だったようです。

薔薇のTシャツを家族みんなで来て、お出迎えしてしてくれました。

そのことに、福田萌子さんは感激してました。

ブラジルの伝統料理で、おもてなし。

福田萌子さんは、ポルトガル語を覚えてきてくれたようで、ご両親ともコミュニケーションをとって、ブラジル料理を食べました。

 

「皆さん、質問はありますか?」ローズ

「萌子さんも、気づいたと思うけど、私たち家族は、強い絆で結ばれている。それが、彼女にとって、問題にならないか心配なの。あなたたちが恋人になり、家族から距離をおいて、これからは二人で生きると言われたら、私たちはどうしたらいいのか。」ローズ母

”お母さん、ほんと直球な質問してきて、これ大丈夫なのかと思ったんですけど”ローズ

「私も自分の家族がとっても大事、同じ気持ち。会う頻度は違うかもしれない。心は繋がっているし、でも家族は家族だから」福田萌子

「私の質問の答えを聞いて不安になりました。彼女は自分の家族の話をしていたからです。私の真意が伝わっていないと感じました。」ローズ母

”お母さんが、色んなことを聞きたそうだったので、聞きたいことない?って言ったら、じゃあ、二人でということで、萌子さんと弟と二人で上に上がって行きました」

 

「まず、改めて家族と会ってみて、今のローズのイメージっていうか・・」ローズ弟

「何も変わらないです。常に愛に満ち溢れていて、みんなから愛されてキラキラしたキャラクターっていうのは変わらないです。小さい時はどういう子だったんですか?」福田萌子

「写真があるんですけど、子供の頃の」

「見たいですー!見たい!」福田萌子

「5歳」

「お母さんにとって、ローズ君ってどんな存在ですか?」

「全て」

「私にとって、何より大切なのは、愛する家族とずっと一緒にいることよ。私たちを引き離すことはしないで欲しいです。」ローズ母

ローズお母さんは、涙が出てしまっています。

「もちろんです。家族を引き離す、そういうアイディアはないですし、家族をとっても大事にしているローズ君がすごい素敵だから、そこを引き離すとか、そんなことは、なにもアイディアはないです。」福田萌子

「お母さん、ごめんなさい。そうですよね、急になんかきて、びっくりされると思うし、不安もたくさん与えてしまって、ほんとに申し訳ないなって、でも、大丈夫です心配しないでください」福田萌子

福田萌子さんも涙が込み上げてきてしまい、泣いています。

”とても意味のある時間でした。彼女が涙を流したのは、演技ではなく本物だと感じました。息子の幸せが私の幸せなので、心から応援しています”ローズ母

「ウェルシア」ローズ母

「ありがとう」福田萌子

ローズ母が、福田萌子さんに花束をプレゼントしてくれました。

「ハグしてもいいですか?」ローズ母

「もちろんです」福田萌子

”この好きって気持ちは、どんどんどんどん、愛のかたちを帯びて行って、もう愛してるんだなって今日は思いました。”ローズ

 

ローズセレモニーの結果発表!

バチェロレッテ福田萌子さんは、當間ローズ(とうま・ろーず)さん、杉田陽平(すぎた・ようへい)さん、黄皓(こう・こう)さんの3名の実家を訪問しました。

今日はここで、1名が去ることになります。

誰になるか、これまでの実家訪問で、予測がついた人もいるかもしれませんね。

1番目に呼ばれたのは、杉田陽平(すぎた・ようへい)さん

2番目は、黄皓(こう・こう)さんでした。

 

當間ローズ(とうま・ろーず)さんは呼ばれませんでした。

お別れのあいさつ

「この旅で、みんなに出会えて良かったと思ってます。ありがとうございました。」

礼儀正しく、一礼したローズさん。

 

振り返って、福田萌子さんに向かって、挨拶をのべようとしたローズさん。

「ふたりで話してもいい?」福田萌子

「もちろん」

「ハグしていい?」ローズ

「本当に、まず出会えて良かった。うまく言葉にはできないけど、愛おしく思う。この気持ち。守りたいと思う。この気持ち。自分の全てを犠牲にしても良いと思う。この気持ちが。この旅で見つけた、真実の愛です。」ローズ

「色んな話をしたし、色んなことを教えてくれたし、すごく惹かれて、私も愛おしくて、会うのが楽しみで、だけど多分、それが恋人への愛には変わらなかったんだと思う」福田萌子

うんうんと頷くローズさん・・

辛いはずなのに、笑顔です。

「今まで会ってきた女性の中で、萌子さんはほんとに一番素敵な女性だと思う。

幸せになってね。」

 

萌子さんに対して、騎士のように手を添えて、挨拶をするローズさん。

萌子さんも、ドレスを持ち、ご挨拶しました。

投げキッスをして、去って行くローズさん。

映画の中でしか、見たことがないようなご挨拶でした。

また、すごく紳士で、福田萌子さんに対して、最大限のエールを送っていく姿は、本当に素敵でした。

當間ローズさん、素敵な男性でした。

 

”僕にとって、萌子さんは女神のような女性でした”ローズ

「出会えて良かったって、心の底から思ってます」

 

ローズさんが去って、杉田陽平(すぎた・ようへい)さん、黄皓(こう・こう)さんと選ばれた二人の男性に対して、

「この旅の最後は、まだ分からないけど、最後まで一緒に歩んで行って欲しいです」福田萌子

 

「あの日、リンゴの木の前で、杉ちゃんが熱い思いを伝えてくれて、私は何も答えることが出来なかったけど、今抱きしめていいですか?」

「もちろん」

 

二人は、コウさんの前で、固く抱き合っています。

えーーーーー!!

なぜ、コウさんの前で、見せつけるようにして抱き合うのか?と思った人もおおいのではないでしょうか?

コウさんは、真正面を見つめています。

「あれを僕に見せたってことは、杉ちゃんに対してではなくて、多分、僕に対してのメッセージなのかなって、勝手に受け取りました」黄皓

 

MC考察

あの抱きつくシーンは、コウさんに対してのメッセージで、福田萌子さんに「気を抜くなよ」シェリー

というメッセージだということでした。

コウさんは、自信家なので、「そう思うなよ」というメッセージだそうです。矢部

「なんで、そんなことするの?」岡村

「頑張って欲しいんですよ」シェリー

「人間ぽいとこ見たいんじゃないんですか?」矢部

 

バチェロレッテ福田萌子ジャパンシーズン1-8ネタバレや感想

バチェロレッテ福田萌子ジャパンシーズン1-7/8.最終回直前!傷心男性が吠える!大暴露トークSPエピソード8

ローズを受取れなかった男性陣が、スタジオに大結集をして、大暴露になりました。

 

エピソード8は、これまで出演して来た男性のトークになります。

エピソード8は、文字数がオーバーになりそうですので、別記事にしました。

そちらをご覧ください。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました