『風と共に去りぬ』映画配信停止なぜ?人種偏見にネットの反応は?

映画
スポンサーリンク

映画「風と共に去りぬ」が、「人種に対する偏見を含んでいる」として2020年6月10日にアメリカが配信を停止することになりました。

「風と共に去りぬ」は黒人の奴隷的な背景も含まれているということなのでしょうか。

また、南北戦争時代に描かれた映画なので、物語にそういった部分も出てきますが、この映画の真髄は、そういった差別的な事柄を描いたものではなく、非常に残念です。

南北戦争の事柄が、登場してくる作品はたくさんありますので、そういった部分を重視していくとなると、今後色々な作品に影響が出てくるのではないかと思われます。

名作と言われる「風と共に去りぬ」が配信がなくなるというのは、映画ファンやそこに出演している俳優のファンもかなり大きなショックでしょう。

また、今後その歴史的背景を描かれているシーンは一部カットしてしまうなどのような事があれば、作品自体にも影響を及ぼしかねないです。

あらゆる規制を強いられる現代の象徴とも言える出来事です。

今こそ古い時代の映画を鑑賞しておきたくなりますね。

それでは早速どうぞ。

 

スポンサーリンク

『風と共に去りぬ』配信停止!

配信停止したのは、米動画ストリーミングサービス「HBO Max」です。

 

 

『風と共に去りぬ』

作者   :マーガレット・ミッチェル

出版   :1936年6月30日

時代背景 :小説題名は南北戦争

題名由来 :南北戦争という「風」と共に、当時絶頂にあったアメリカ南部白人たちの貴族文化社会が消え「去った」事を意味します。

第12回アカデミー賞:

作品賞・監督賞・主演女優賞・助演女優賞・脚色賞の9部門を受賞した作品

 

『風と共に去りぬ』配信停止!なぜ?人種偏見にネットの反応は?

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました