高野隆弁護士が手越祐也の会見に!大学経歴や年齢や過去事件担当は?

人物
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元NEWSの手越祐也さんが、ジャニーズ事務所を退所し、2020年6月23日に記者会見をしました。

手越祐也さんの弁護士は、高野隆(たかのたかし)弁護士でした。

高野隆弁護士は、日産の前会長「カルロス・ゴーン被告」の弁護団も務めた人物として、有名な弁護士です。

手越祐也さんは、名高い弁護士に依頼しました。

それと同時に、この高野隆弁護士が、ジブリ作品の宮崎駿監督に似ていると会見中から話題となっていました!

高野隆弁護士とはどんな人物なのか、まとめてみました。

また、カルロス・ゴーンさんの時以上に、若い世代に知名度が上がったのではないでしょうか。

それでは早速どうぞ。

 

 

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高野隆弁護士が宮崎駿監督に似ている!

 

高野 隆(たかの たかし)弁護士経歴

 

生年月日

1956年9月30日

64歳(2020年)

 

学歴

早稲田大学法学部

サザンメソジスト大学ロースクール(LL.M.)出身

経歴

第二東京弁護士会

刑事弁護人として数々の無罪判決を獲得

元早稲田大学 大学院法務研究科 教授

日弁連裁判員制度実施本部・公判弁護技術に関するプロジェクトチーム元座長

ミランダの会元代表

一般財団法人東京法廷技術アカデミー代表理事

 

高野隆弁護士過去の担当事件

 

・本庄保険金殺人事件
・オウム真理教事件 ‐ 高橋克也 一審
・会社員VX殺害事件
・オウム被害者の会 会長VX襲撃事件
・公証人役場事務長逮捕監禁致死事件
・東京都庁小包爆弾事件
・地下鉄サリン事件
・東名高速夫婦死亡事故
・カルロス・ゴーン

 

高野隆法律事務所

 

〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町2-7第6東ビル901
TEL : 03-5825-6033 / FAX : 03-5825-6034

 

 

高野隆弁護士の発言

 

「(日本の)裁判官は独立した司法官ではない。官僚組織の一部だ。日本のメディアは検察庁の広報機関に過ぎない」

「(ゴーン被告の密出国は)密出国を「暴挙」「裏切り」「犯罪」と言って全否定することはできないということである。

寂しく残念な結論である。もっと違う結論があるべきである。

確かに私は裏切られた。しかし、裏切ったのはカルロス・ゴーンではない」と綴り、

さらに「彼と同じ財力、人脈、行動力がある人が同じ経験をしたなら、同じことをしようとするだろうことは想像に難くない」とも発言した。

この発言に関して、東京都内の男性から「被告の逃走を肯定する発言をブログでしたのは重大な非行」などとして第二東京弁護士会に懲戒請求が出され、同会の綱紀委員会が調査を開始した。

ゴーン被告の保釈請求に際して、住宅への監視カメラの設置など具体的条件を提示するなどの方法で、東京地裁の保釈決定を引き出していた。

 

 

高野隆弁護士ごあいさつの一部抜粋

 

わたしは20年間埼玉県で弁護士を続けた後、早稲田大学法科大学院で若い人に刑事法と刑事弁護を教える機会を持ちました。2009年に秋葉原に個人で法律事務所を開業することになりました。幸いなことに、私を慕って若い弁護士諸君が一緒に仕事をしたいと言ってくれました。こうして、刑事事件を中心に、「とにかく納得の行く弁護、最高の弁護をしよう」ということをモットーに、「高野隆法律事務所」は誕生しました。

わたしたちはどんな事件でも最善の弁護をすることを誓います。いかに困難な事案であっても、決して諦めることなく、あなたに寄り添い徹底的に弁護することを約束します。

2014年10月
高野隆法律事務所代表パートナー
弁護士 高野隆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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