箕輪厚介みのわこうすけ幻冬舎編集者お触りセクハラ!詳細内容

人物
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松浦勝人エイベックス会長の自伝書を幻冬舎の箕輪厚介氏の依頼で執筆した元エイベックス社員A子さんでしたが、出版中止になり、原稿料も支払われず、更に箕輪厚介氏にセクハラを受けたと、週刊文春に告白しました。

セクハラ内容と、これまでの箕輪厚介氏とA子さんのやり取りが事細かく記事にされた文章内容が公開されました。

 

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箕輪厚介氏とA子さんの時系列内容

 

「今でも覚えています。まだ本を出版する前提だった1月半ばごろに、箕輪さんから『見城さんとご飯行かない?』と誘いを受けていたのです。日付は2月4日に指定されていました。見城さんと私と箕輪さんの3人で飯倉片町にある有名レストランで食事をしようと言われてすごく楽しみにしていたんです」

 

「箕輪さんと合流して少し立ち話をしながら待っていると見城さんがやってきました。そして見城さんの車に乗り込もうとすると『君は誰だ! なんで乗ってくるんだ!』と怒鳴られたのです。私が松浦さんの本のライターであることを箕輪さんが説明してくれたのですが、見城さんは『あんなのはメモだ!』と一言吐き捨てて、私と箕輪さんを置いて車で走り去ってしまいました」

 

「店に向かおうとしたところで、箕輪さんの携帯電話が鳴りました。相手は見城さんだったようで、箕輪さんは『俺、見城さんのところに行ってくる』とどこかへ行ってしまいました。私は呆然とその場に立ち尽くしました」

 

箕輪《見城さんの言い方は傷ついたと思うし、俺もショックだったし、見城さんの見方が全部正しいわけじゃないけど、本って色んな人の目を通って初めて世に出るもので、適当な本ではなくて松浦さんの書下ろしだからここまで慎重になってるんだと思うんだよね。だからここまで大丈夫だと思って進めてきた俺の責任だし、すごい自信を持って見城さんに見せたんだけど、見城さんのジャッジもそれを聞くと、たしかにそうだなって俺も思っちゃったんだよね。お前が全部悪いって言われたし》(箕輪氏・A子さんのFacebookメッセンジャーより)

 

「私の原稿が未熟だったということもあると思いますが、あまりに酷い仕打ちに怒りと悲しみが収まりませんでした。それまでの2カ月間、忙しい松浦さんのスケジュールに合わせて取材し、昼夜問わず原稿を書き続けてきました。2016年12月を機に連載など、定期的な収入になる仕事もすべて断り、新規の仕事もほとんど受けていません。

 

『ライターとして力尽きた』『今度バイトの面接に行くんです』と箕輪さんに弱音を吐いたときには『大丈夫! 俺も見城さんの本(箕輪氏が双葉社在籍時代に担当した見城氏の書籍「たった一人の熱狂」)の時、他の全ての仕事捨てたから!』と励まされたので、貯金を切り崩しながら生活しました。でも結局、本は出版されず、罵倒されて終わりました」

 

 

「原稿料はいつ支払われるのかと聞くと、箕輪さんからは『見城さんに見せて最終判断になるって話を最初から最後まで2人でしていたから原稿料は出ない』

 

「松浦さんの本の依頼を受けて2週間くらいした頃、箕輪さんが突然『Aちゃんの家に行きたい』と言い出したことがありました。やんわりと断ったのですが『お願い!』『絶対変なことしないから!』とごり押しされて……。ホテルに誘うようなメッセージも送られてきました」

 

 

元エイベックス社員A子にセクハラ!事柄

 

箕輪氏は既婚者。

2010年に25歳で結婚し、2人の子供がいる父親です。

 

箕輪《絶対変なことしないから!》

A子《あ!それ!風俗で培った、なし崩しの技ですね!》

箕輪《Aちゃん、ほんとお願い。技とかじゃなくて、ただゆっくりしたいだけ!》

箕輪《絶対変なことしないから!》

A子《あ!それ!風俗で培った、なし崩しの技ですね!》

箕輪《Aちゃん、ほんとお願い。技とかじゃなくて、ただゆっくりしたいだけ!》

箕輪《お城みたいなとこあったからそこ行こう!あとは入ってから、話そう なんか色々遊べるし、DVDとか見れるし!》

箕輪《お願いします。心から優しくします。》

A子《優しくしてください!カフェで。》

A子《もしみのちゃん暇できたら、お茶でも笑》

箕輪《Aちゃんちで?》

A子《家別にいいんですけど、本気で狭いし何も起こらないですよ!》

箕輪《いきます!下心がまったくない》

箕輪《○○○(A子さんが依頼された別の仕事)半分書きます!》
「仕事の発注元である担当編集者に対して断り続けるのも負担で、結局は『仕事を手伝ってあげるだけだから』という箕輪さんの言葉を信じ、夜9時ごろに仕方なく家に上げてしまいました。でも、間違いでした。

 

箕輪さんは家にあがってこたつに腰を落ち着けるなり、『触っていいですか?』『キスしませんか?』とくっついてきて、いくら拒もうと強引に体を触ってきたのです。本当にやめてほしくて、『無理です、もう帰ってください』と強引に家から追い出しました。すると最後、箕輪さんは『じゃあ握手しませんか』って手を差し出してきたんです。仕方ないから握手をしてから別れました」

 

 

「編集者とライターという圧倒的な立場の差がありますから、強くは断れませんでした。それまでにも下ネタのやりとりはありましたが、その程度ならよかった。でも自宅へ押しかけたり、体を無理やり触るのは一線を越えています。当時は松浦さんの自伝本を仕上げるために関係を悪くするわけにはいかなかったので“ネタ”にしてやりすごしましたが、やっぱりおかしいですよね。ギャラの件もセクハラの件も、私がいつでも切り捨てられるフリーのライターだと思っていたからできたことなんでしょう」

 

A子《無駄足でしたか…?笑 でも私は楽しかったです!わざわざありがとうございました》(2016年12月16日午後10時52分)

 

 

箕輪厚介(みのわこうすけ)週刊文春への回答

 

《地下会議室において別件で打ち合わせをしたことは事実ですが、箕輪氏からA子氏(書面では本名)に対し、松浦勝人氏の自伝本の執筆を依頼した事実は一切ございません。A子氏が取材を進めていくことは把握しておりましたが、出版するかどうかの最終的な判断は、見城氏が行うことになっており、そのことについては、松浦氏及びA子氏双方とも承知しておりました。そもそも原稿料及び経費をお支払する理由がございません》

 

 

箕輪 厚介(みのわ こうすけ)経歴

生年月日

 

1985年8月28日(34歳)

 

学歴

 

早稲田大学第一文学部卒業

職業

 

編集者・実業家
所属 幻冬舎 One Tokyo

 

妻子

 

25歳で結婚し、翌年に一児誕生。

 

 

 

 

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