絶メシロード8話「焼きそば櫻井」画像やあらすじロケ地アクセスも

ドラマ
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絶メシロード8話「焼きそば櫻井」

今回は、栃木県栃木市のお話です。

具材の変わった焼きそばとご夫婦のエピソードを盛り込んだストーリー。

3県にまたぐ名所でナビゲーションが面白いことになります。

それでは早速どうぞ。

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絶メシロードのルール

 

因みに小さな大冒険のルールは3つ。

その一、期間は金曜日の帰宅後から翌日家族が帰ってくる夕方まで。

その二、誰も誘わない。誰も巻き込まない。

その三、高速代、ガソリン代、食費色々含め小遣いの範囲内に収める。

 

 

絶メシロード8話あらすじ

 

どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)。

今日も一人の時間を満喫するため、車で旅に出て車中泊をする小さな冒険へ出発する。東北道にのり、道の駅の駐車場で車中泊をする民生。

翌日、「絶メシ」を求め車を走らせていると、気になるお店を発見する。

民生が見つけたのは小さな焼きそば屋。席はテーブル席1つしかなく、メニューは焼きそばのみ。不思議な店に困惑する民生だが、この店の誕生のきっかけと、夫婦の過去を知ることになり……。

21:38

「今日は初めて、東北道にでも乗ってみるか」

23:46

埼玉県加須市

「すいません、タバコ持ってますか?」

「吸ってないんですよ。」

「そうですか、ありがとうございます」

「あの、車中泊ですか?」

「妻と星を見に来たんですよ」

「ここ、スポットらしくて、恋人の聖地って言われているらしくって」

「なるほど」

「おじゃましました」

 

会社での回想

「あっ、さやま。久しぶりだな」

「あれ、こっち戻って来るのか?」

「会議で戻ってきただけ」

「あれ、吸わないの?」

「だいぶ前に止めたよ。」

「そーだっけ」

「娘が生まれた時だから、10年以上前かな」

「そっか」タバコを勧めるさやま

「なんでだよ」

 

タバコの箱を持って歩き出す民雄

「あー危な、10年以上前の奴だ、危なかったー」

 

8:37

「おはようございます」

渡良瀬遊水地

 

ナビアナウンス流れる

埼玉県に入りました。

栃木県に入りました。

群馬県にはいりました。

埼玉県に入りました。

栃木県に入りました。

群馬県にはいりました。

栃木県に入りました。

3県境の場所で遊ぶ民雄

 

「さて、頂きにいきますか」

 

絶メシロード8話キャスト

 

【出演者】 濱津隆之、酒井若菜、西村瑠香(青春高校3年C組)、長村航希

 

【第8話ゲスト】 和田正人、川野直輝、吉田亮、工藤時子、有薗芳記

 

絶メシロード8話ロケ地やアクセスは?

埼玉県加須市 道の駅かぞわたらせ駐車場

恋人の聖地
〒349-1202 埼玉県加須市小野袋1737

 

渡良瀬遊水地

〒374-0111 群馬県邑楽郡板倉町大字海老瀬

 

3県境

〒349-1202 埼玉県加須市小野袋941 5

絶メシロード8話「焼きそば櫻井」

店のような、家のような、入っていいのかいいのか分からないこの感じ。

身体が不安を感じている。不安だ。不安だ。

ヨシ。バッチリだ。

さすがだ、誰もいない。

「すいません。すいませーん。」

完全な静寂

 

え、これが客席。これだけ。3人、いや詰めて5人から6人MAXで。

焼きそば屋だ。

呼び鈴鳴らして下さい。

「ちょっと、近所行ってまましてね」

「は~い、いらっしゃい」

「好きなところに座ってください」

 

「大盛でお願いします」

「普通味の大盛で」

「はい、どうぞ」

「来てくれる人、全員に出してるの」

コーヒーを出される

「コーヒー付きやきそば大森500円、安い!」

 

「はい、おまちどうさまでした」

シンプルに旨そうだ。麺が光ってる

ソースの光沢だろうか?なんか、それだけじゃない気がする。

ん、なんだこれ?初めて食べるやきそばの食感だ。

これ、どっかで・・日本そばだ!

日本そばの食感に近い。

ソースが麺にからんでいるのに、ベトベトしていないで上品な味になっている、この麺だ。

「オー旨い」

なんだこれ?あんまり、やきそばじゃ見ない物体が入っているぞ。

芋か?

芋ビンゴ!

ジャガイモだ!

茹でたジャガイモと、麺がこんなにも愛称いいなんて。

これは、かなり旨いぞー

 

「じゃがいも、驚いた?」奥さん

「この辺はね、昔っからやきそばにじゃがいもいれるのよ」

「初めて食べましたが、すっごい美味しいです!」民雄

「ありがとーう」

コーラ瓶150円

これは頼まない手はないぞー

「すいません、コーラ一つ」

「はいー」

せっかく、コップ用意してもらったのに、すみません。

瓶コーラ、うめーーー!

のどから、胃までの炭酸ロード、開通ー!

久しぶりに瓶で飲んだ

これなんだよなあ~、コーラってこれなんだよ。

マジで神。やきそばとコーラってひとつだったんじゃないか

 

大黒様

「14体」民雄

「ここで焼きそばやを始めてからだから」亭主

「その前はどこかでやってたんですか?」

「やってないよ」

「えー、じゃあ、このやきそば独学で作ったんですか?」

「違うわよ。近所で駄菓子屋をやっているおばあちゃに教えて貰ったの」奥さん

「そうなんですか」

「この辺で、人気の焼きそば屋でね、おばあちゃん、熱心に教えてくれたの。本当に心から感謝だわよ」

「本当に美味しいです」

「そもそもね、この人が突然家を出て行って、しばらく帰ってこなかったのよ」

えー?

「で。突然、急に帰ってきて、体に石が出来ちゃって、帰ってきたのよ。」

全然、咀嚼できない。

「15年ぐらいだっけ?」

「15年間ですか?」

「そう」

想像の上、上きたー

「あ、あのー、あ、あのー」民雄

亭主、聞こえない振り

大黒様の時は、流暢でしたよ

「それからしばらく、外にも出ないで、何にもしないでね、そのおばあちゃんが、何かした方が良いって言って、やきそばを教えてくれたの」

「えーすいません、展開が謎過ぎて、ついていけないんですけど、一回整理してもいいですか?」

「うん、いいわよ」

 

「その時、奥さんは?」

「普通にしてたわよ」

「まあ、その内、帰ってくると思って」

「で、15年後にふらりと戻ってきた」

「そう、体に石出来ちゃってね」

「えー、その時の奥さんは?」

「帰って来たなーって―感じ」

「あ~あ」

「で、そこから旦那さんは、何もしなかった」

「その内何か始めると思ってね」

「で、近所のおばあちゃんから、やきそばを教えて貰って、今になる」民雄

「そう」

結果、奥さんの忍耐力が凄すぎる!

バツが悪いのかな?ご主人。

「整理できた?」

「なんとか」

「すいません、お手洗いって?」

「靴脱いで、こっち」

「え?」

「え?あ、中ですか?」

「そうなの、ごめんねー」

このドアの感じ、これは安定の和式だなー

まさかの洋式、そして、とても綺麗だ。

何だか、ふたりの関係が見えてくる気がする

奥さん、家と旦那さんをすごく大事に思っているんだろうなー

「トイレありがとうございました」

2人でタバコをふかして話をしている姿

「コーヒー飲む?」

「いえ、大丈夫です」

「あ、会計をお願いします」

「すいまん、僕現金でお願いします」

「毎日、仕入れとかあるから、現金の方がいいのよ」

「大盛やきそばとコーラで650円」

「やきそば教えてくれたおばあちゃんは?」

「亡くなっちゃたのよ」

「淋しいわよね」

「じゃあ、ご主人の後は?」

「誰も継がないよ」

「もったいなくないですか」

「焼きそばだけじゃ、食べていけないでしょ」

「そうですか、余計な事聞いてすいませんでした」

「ご馳走様でした」

夫婦の愛を繋ぐ、焼きそば櫻井。

ここも、また、絶滅してしまうかもしれない絶品メシ

絶メシ、フォーエバー。

 

そうだ、家のトイレもいつも綺麗だなー。

 

焼きそば櫻井

 

〒328-0013 栃木県栃木市昭和町2−10
0282-22-3739

火曜~日曜日、10時30分~18時00分
月曜日、定休日

 

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