絶メシロード7話「パリ―食堂」画像やあらすじロケ地アクセスも

ドラマ
スポンサーリンク

絶メシロード7話「パリ―食堂」

埼玉県秩父市からのストーリーです。

秩父神社や美の山公園など、観光スポットが色々ある秩父市で、お出かけの際は楽しめそうです!

アニメの聖地でも有名ですね。

レトロなパリ―食堂の外観は、インスタ映えには抜群の建物です!

それでは早速どうぞ

スポンサーリンク

絶メシロードのルール

 

因みに小さな大冒険のルールは3つ。

その一、期間は金曜日の帰宅後から翌日家族が帰ってくる夕方まで。

その二、誰も誘わない。誰も巻き込まない。

その三、高速代、ガソリン代、食費色々含め小遣いの範囲内に収める。

 

 

絶メシロード7話あらすじ

 

どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)。後輩社員の堀内(長村航希)と夏目(梅本静香)がSNSについて話しているのを耳にする。アップした写真を自慢げに話す堀内に対し、民生は自分の小さな大冒険の方がネタ的に強いと密かに対抗意識を燃やしていた。週末、秩父へやってきた民生は、レトロな雰囲気の食堂を訪れる。民生を迎えるのは店主・義友(諏訪太朗)とその孫・晃希(上川周作)。「店を継ぐのか」という問いかけに表情を曇らせる晃希は……。

 

「週末の小さな大冒険の写真をSNSにUPすれば、それなりに反応もある気がするし、自己顕示欲も満たされるだろう。でも何かが引っかかる」

理由の一つは・・・

「えー、須田さん、今頃SNS始めたんすか?ハハハハハー」

今更始めることの気恥ずかしさ、絶対、堀内君は絶対、上に立とうとしてくるだろう。

 

22:10秩父市内

冷え込む山の中でも、電気毛布を買って、車中泊をする民雄。

 

5:37 美の山公園

都内から一番近い雲海スポットと言われているらしい。

もし、それが撮影できたらSNS!

始めてみるか。

スマホの景色を見ながら

こんな景色が見えるはずだったんだが、残念!

NO!雲海

でもこれは、これで綺麗か。

 

秩父神社で、おみくじを引く民雄。

待ち人、来ても遅い。

さて、頂きに行きますか。

 

絶メシロード7話キャスト

 

【出演者】 濱津隆之、酒井若菜、西村瑠香(青春高校3年C組)、長村航希

【第7話ゲスト】 梅本静香、鴇田蒼太郎、小貫加恵、上川周作、諏訪太朗

 

 

絶メシロード7話ロケ地やアクセスは?

 

国民休養地 美の山公園

〒369-1412 埼玉県秩父郡皆野町大字皆野

0494-23-1511

 

秩父神社

〒368-0041 埼玉県秩父市番場町1−3
0494-22-0262

絶メシロード7話「パリ―食堂」

あの辺り、雰囲気いいな。

「パリ―食堂」パリじゃなくて、パリーなんだ。

 

 

今迄訪れたどの店よりもレトロな感じ。

よし、今日はここで。

いや、待てよ。この一周変わって、このオシャレ間。

堀内君の言っていた、古民家的なカフェのお店の可能性もあるのか?

絶メシの店と、古民家的なものは、似て非なるもの。

古民家カフェは古い建物を利用している物に対し、絶メシ店は、単純に建物が古くなったパターンが多い。

ここは、どっちだ?

こののれん、敢えて狙ったレトロ感にも見えなくはない。

あっ、これは、なかなか年季が入ったサンプル。

この日焼け具合は、狙って出来るものではないか。

よし、行ってみよう。

 

リノベーションの跡もなく、純粋に古い店内。

お、地元の催し物のポスター、私物が店にも浸食している感じ。

経験上、絶メシ店の店が高い。

 

小窓の向こうに気配が・・

「いらっしゃい。どうぞ、どこでも」

「はい」

 

古くからこの店を支えていそうな感の亭主。

このスピード感。

これは確定ということでいいでしょう。

 

「あー、おかえり」

若い定員さんがいるんだ。

「あの、おすすめは?」

「オムライスとか頼む人多いですけど」

「じゃ、オムライスで」

 

「おじいちゃん、亭主の孫なんです。」

え、後継者?

「じゃ、いづれはここを継がれて」

「継ぎたい気持ちはあるんですけどね。」

「小さい頃、両親が共働きだったので、おじいちゃん、おばあちゃんが僕の面倒をみてくれてて」

 

回想記

「いいよ、おじいちゃん、俺運ぶから」

「ありがとう」

「ほら、食べな。お手伝いしてくれたからな」

「ここで食べる、ご褒美のオムライスが大好きで」

「祖父からは、一度も継いで欲しいと言って貰えなくて・・」

「味薄いとしか、言ってもらえなくて」

 

 

「どうぞ、オムライスです」

あ、珍しいー、水にスプーンのパターン。

 

そして、オムライス 700円

見た目は、昔ながらの定番オムライス

ただ、気になるのは、トマト、きゅうり、ポテサラと同列で置かれているフルーツの存在。

レトロな喫茶店でも、こういう盛り付けはなさそうな・・

「あの、フルーツすごいですね。」

「昔、テレビの取材があって、見た目を派手にしたいからって、スタッフの人がそういう盛り付けにしたらしいんですよ」

「で、それからね」

「そうそう、がっがりされたら困るからね」亭主

 

「なるほど、いただきます」

ふわトロ感を一切排除した、この卵。キミが混ざり切っていないのも、古き良きオムライスの魅力かな。

うーん、うん、うん、うん。地に足のついている。

味に派手さや個性はないけど、きっとたくさんの人の舌を裏切らない味。

うん。旨い。

 

 

「あの、いいお孫さんですね。」

「そうかい?」

「あのー、継いで貰わないんですか?」

思い切って聞いてみたけど、やっぱりデリケートな話題なのか。

 

「俺から、何にも云えないね」

「あいつには、あいつの人生があるからねー。」

 

「冷めない内にどうぞ」亭主

 

味が薄いと言ったのは、おじいちゃんの優しさだったのかもしれない。

でも、間違いなく言えるのは、このオムライスは、色んな意味で濃い!

 

「ごちそうさまでした」

「いつか、お孫さんの作ったオムライスを食べてみたいです」

オムライスで語る、亭主と孫の片思い、パリー食堂。

ここも絶メシ。フォーエバー

 

パリ―食堂

 

埼玉県秩父市番場町19−8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました