サンプラザ中野が中絶強要や養育費中断と娘告発!名前よい子で苦悩

歌手・ミュージシャン
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サンプラザ中野がミュージシャンとしてブレイクする前に、結婚や子供が生まれていたのですが、後に、娘の当時の名前「よい子」さんから、父は早稲田大学出身で良識あるミュージシャンというイメージがありますが、本当はそうではないことを告発したいということで、自ら父親のサンプラザ中野の告発を週刊文春にしたとうことです。

自分の父親を告発するのですから、よっぽどの事情があったのでしょう。

タイトルにもありますが、壮絶な生い立ちだったようです。

それでは早速どうぞ。

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サンプラザ中野

 

1984年早稲田大学在学中に、バンド「爆風スランプ」のボーカルデビュー。

スキンヘッドとサングラスがトレードマークで、現在に至ります。

88年、作詞した『Runner』が大ヒット。

同年の紅白歌合戦にも出場。

サンプラザ中野が中絶強要や養育費中断と娘告発!

 

 

娘「よい子」告発!

 

父は早稲田出身ということもあり、ミュージシャンとしては良識があり、良い人というイメージがあるかもしれません。しかし本当はそうでないことを知ってもらいたくて、打ち明けることにしました」

入籍発表と当時の言葉

89年3月 デビュー前から交際していた同い年のOLと入籍発表。

すでに2歳の女児が生まれていたことも告白!

「実は3年半前に、彼女から子供ができたと言われました。まだ学生だったし、給料も2万円と安かったので悩んだのですが、僕たちの愛の結晶なので産んでくださいとお願いしました」

 

「堕ろしてください。お願いします。」と土下座

 

「母から聞いた話はまるで違います。妊娠がわかると、『自分は弱小プロにいる状態で責任は持てない。産んだところで育てられるのか? 俺は知らない』と母に言ったそうです。母がその後も産むつもりでいると、中絶の期限が迫ったときに、父は土下座して『堕ろしてください。お願いします』と言った。その頃、爆風スランプは初の武道館公演が控えていて、スキャンダルを嫌ったのです」

 

 

中野のスタッフからも中絶を強要!

 

その後、同棲していた部屋の合鍵を使って乗り込んできた中野のスタッフからも中絶を強要され、身の危険を感じた母親はシェルター施設に身を隠して出産した。出生届に父の名を書いてもらうため、中野に書類を送ると、返ってきた子供の名前の欄には、ボールペンで「よい子」という文字が書きこまれていた。

 

入籍後、一緒に生活していなかった

 

出産をきっかけに両親の確執は深まり、入籍後も中野が母娘と暮らすことはなかった。

 

「たまに私に会いに来ていたようです。母からは『家にお父さんがいないと言っちゃダメだよ』と釘を刺されていました」

 

小2で両親離婚

慰謝料と財産分与はなし

生活費40万円と家賃を負担する約束。

離婚3年目頃から額は減り、ついには途絶えた。

 

「段々と家が困窮していくのを感じました。小5くらいから、母に物をねだると、すごい剣幕で怒られるようになりました。中3くらいのときに、プレイステーションのメモリーカードが勝手に売り払われていたこともあった。母が仕事に出かけたときに、1人で夕飯を食べようにも食べ物がないということもありました。

しかし母は、父が私の養育費を払っていないことをずっと隠していました。それを知ったのは04年、高3で受験を迎えたときです。母はお金のことをきちんとしてくれと父に訴えて、父の知人の第三者を間に立てて協議を行いました。その人に母が説明するため、2人の経緯をまとめた書類が家に置かれていたのを偶然見てしまい、中絶の強要があったことを知ったのです。私はアイデンティティが崩壊し、自分を汚らわしいと感じるようになりました」

 

 

養育費を約1億円計上

 

亜希さんの母は、未払い分と合わせて大学卒業までの養育費を約1億円と計上したが、協議の結果、中野が1700万円を分割で支払うことが決まった。

 

「マンションのローンや実家への仕送りが厳しく、それだけしか払えないということでした。父は『Runner』がヒットした直後に、税金対策として港区にマンションを購入し、伊豆に別荘も持っていましたが、それらを処分することは強く拒否してきたんです。その代わりに父が繰り返した主張が、『自分の財産は全て娘である私に残す』というものでした」

 

1700万円は支払われ、それと同時に父との交流も再開

年に数度、食事やスポーツ観戦に誘われて会う

3、4年前から亜希さんが体調を崩したことをきっかけに、月に約3万円の援助。

 

結婚報告

 

2019年2月

「長く同棲していた女性と結婚する、というものでした。相手には子供もいるそうです。養育費の不足分として全て財産を残すとしていたにもかかわらず、そのような報告をしてきたことに驚きました。

 

 

娘〈離婚もしくは死別した際に財産の半分が配偶者のものとなることはご存知でしょうか〉

父〈承知しています 頑張って資産をプラスに プラスを倍々にして行きますね〉

〈(再婚相手は)2度の結婚経験者なのですが配偶者は出世してます 私もそうなると思います〉

やりとりの直後から、父からの振り込みは月10万円ほどに増えました」

 

 

中野の所属事務所は中絶強要について

 

「妊娠中ということもありツアーで長期間不在にすることが多く心配だったため、共通の友人に合鍵を渡していたのは事実です。その友人が●●●氏(亜希氏の実名)の母に対して中絶を強く迫ったり、シェルター施設に避難したということに関しては、中野くん本人は把握しておりませんでした」

 

1700万円の支払いに関しては公正証書を作成したが、遺産の分与に関する記載はないとのことだった。

 

 

サンプラザ中野のコメント

 

「この2月、娘に再婚するよと報告をしました。そこで相続の話になりました。話し合いをして解決しなくてはと思っていた矢先にこのような形でお騒がせすることになりました。申し訳ありません。父親として力不足を痛感しています。

娘とは、これまで以上に話し合っていけるよう努力し、これから先も様々にサポートしていくつもりです」

 

 

 

サンプラザ中野が中絶強要や養育費中断と娘告発!名前よい子で苦悩

 

「小さい頃から自分の名前や、父の娘ということでからかわれ、辛い思いをしてきました。そして、高校生のときに、自分が中絶をされそうになった事実を知って、『死んだほうがいいのかな』と思い悩みました。

 

「爆風スランプのファーストアルバムの『よい』から取ったそうです。大人になって困るから、せめて『より子』にできないかと母が言うと、父は『大人になって困るというのなら、ウメやマツならいいのか!』とキレたのです。提出期限が迫っていたこともあり、私はそのまま、『よい子』と名付けられました」

中野よい子。その名前は中野による結婚発表のときにも公表された。

 

「よい子」は改名

 

「名前については周囲から何度もからかわれて苦痛しかなかった。今でも覚えているのは、大学受験のとき、机に置いた受験票を見た教員に『フン』と鼻で笑われたことです。大学生になり、今の名前に改名しました」

 

 

サンプラザ中野の娘プロフィール

サンプラザ中野くん(59歳)

中野亜希さん(33歳・仮名)

改名前の名前: 中野よい子

 

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