絶メシロード6話「The Cabin」画像やあらすじロケ地アクセスも

ドラマ
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絶メシロード6話「The Cabin」

神奈川県横須賀市のお話です。

「季節外れの花火か~」

 

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絶メシロードのルール

 

因みに小さな大冒険のルールは3つ。

その一、期間は金曜日の帰宅後から翌日家族が帰ってくる夕方まで。

その二、誰も誘わない。誰も巻き込まない。

その三、高速代、ガソリン代、食費色々含め小遣いの範囲内に収める。

 

 

絶メシロード6話あらすじ

 

どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)。

ある日、同期の西野(忍成修吾)から会社を辞め、趣味である紅茶の店を出すと打ち明けられる。「楽しい」と話す西野に、民生は少し羨ましさを感じる。

週末、民生はいつものように旅に出て、横須賀へと足を運ぶ。

いくつもの楽器やスピーカーが並んでいるオシャレなお店を見つけた民生は、店主・守康(ミッキー・カーチス)のおススメ「煮込みハンバーグ」を注文する。

 

「おー西野どうした?」

「今、会社辞めてきた」

「えー」

「世界中の紅茶を仕入れようと思って、10年位前からずっとハワイいってて趣味で楽しんでいたんだけど、思い切って店だそうかなって」

「紅茶って儲かるの?」

 

「俺コーヒー飲めないんだ」

「近い海外、次は横須賀にするか」

 

今週もコンサートに母娘で出掛ける

 

「あんまり、無理すんなよ」

「俺たちの世代はさ、上から伝えられた根性論を下に伝えることも出来ない。だったら、自由に生きるのも一つかなって」

「大丈夫、無理してないはず」

「じゃあな」

 

「こうして波の音を聞きながら、自由にする。なんて贅沢なんだ」

一人花火をする

 

「やっぱり波の音って怖いなー」

7:50

「明るくなると、波の音が怖くない」

 

絶メシロード6話キャスト

 

【出演者】 濱津隆之、酒井若菜、西村瑠香(青春高校3年C組)、長村航希

【第6話ゲスト】 忍成修吾、首藤晃志、ミッキー・カーチス

絶メシロード6話ロケ地やアクセスは?

横須賀下浦海岸駐車場

下浦海岸第3駐車場

〒238-0101 神奈川県三浦市津久井字芝原1096-12 外
046-889-0552

三笠公園

東郷平八郎像が後方に見えます。

〒238-0004 神奈川県横須賀市 小川町27−1

絶メシロード6話「The Cabin」

 

「横須賀~♪」

一見さんは入りづらい。

「the best lunch in this town」

「ジャストミートー!!」

痺れる看板文句、これはドアの前まで行ったら戻れないぞー

 

来た、始まりの合図、カランコロンカラン

想像よりも広くて、そして綺麗だ。

「いらっしゃいませ」

品のあるお出迎え

「お好きな席にどうぞ」

出たな、好きな席にどうぞ

思っていたよりメニューが多い。むしろ、迷うくらいに多い。

マスター登場!

びっくりしたー!

ジャズ、音楽には詳しくないけど、ジャズな気がする

 

 

「どれにします?注文は?」

「おすすめはなんですか?」

「全部なんですがね」

「ですよね、すいません」

「しいていうなら、煮込みハンバーグだね」

「なんでわかる?」

「美味しいからですかね」

「もう、スーと出せるからね」

めんどくさがりな人なのかな?

「でも、それまでに手がかかって、大変なの。手作りだから」

疑ってスイマセン

「それからね、うちはカレーがめっちゃ人気なのよ」

「となると、ハンバーグかカレーで迷いますね」

「何にします?」

至近距離での究極の二択、選べない。

 

そこへ、お客さんが2名はいってきて、すぐに注文

「なんにされますか?」

「はい」マスター

「煮込みハンバーグで」

とっさに勢いで言ってしまった。

「コーヒーホットがいいですか?アイス?」

「じゃあ、ホットで」

「はい、かしこまりました」

 

やはり また、コーヒーまでもサービスか

「はい、おまたせ」

 

煮込みハンバーグ900円

スープ、ライス、ハンバーグ完璧だ。

「いただきます」

や、柔らかい。そして肉汁から弾けるような旨味が。

うん、うん、うん。

あれっ、旨味が終わらない。ずっと、口の中が美味しいままだ。

ハンバーグの丁寧な味で分かった。

この店のメニューは全部美味しいんだ。

「どお?」マスター

「最高に美味しいです」

「どうもありがとう」

「何よりも嬉しいよ。元々さ、この店は母親と始めたんだよ。」

「お客がいない時はね、大音量でバンバンかけたりして、」

「ライブもしていたんだよ」

「え、ここでですか?」

「前はね、毎日のようにやってた」

「それが週一になって、最近は月1かな」

「古くからさ、こう演奏してたやつがいたんだよ」

3年前

トランペット演奏~♪

「お前、病気そんなに悪いのか?」マスター

「俺が死んでもライブ止めないでください」奏者

「やーさ、遺言みたいになっていて、ライブやめらんないのよ」

「この横須賀からジャズを絶やさないようにと思ってさ」

「で、そいつが好きだったのが、うちのカレーライスだったのよ」

「じゃあ、カレーライスください」民雄

思わず言ってしまった。

「え、お腹大丈夫?」

「大丈夫です」

「OK」マスター

不安しかない。

どうして頼んでしまったんだろうか。

 

「はい、おまちどう」

チキンカレー800円

これ、また旨そうなカレーが出てきた。だが、全部食べれるだろうか?

「いただきます」

やっぱり丁寧なカレーだ

旨味がとにかく深い。

萬福かしらー旨味に感動だ。

「カレーも本当に美味しいです」

「本当に嬉しいよ」

「この店もさ、今年の12月で50年。それまでやりたいんだけど、体の方がもうきつくて、」

「誰か継いでくれる人はいないんですか?」

「本当は娘に継いでもらいたいんだけど、それは親の我儘で、娘には娘の人生があるから」

 

ずっと、食べられるわけじゃないんだ。

「ごちそうさまでした」

「いつか、ライブもみたいです。」

「まあ、道楽だけどね」

「道楽ですか、いいですね。自由で」

「自由っていうのは大変なんだよ。しかも、自由にすると、はたに迷惑かかちゃうの」

「ちゃんと、洗い物してくださいよ」

 

「どう、お客さん、人生楽しんでる?」

回想

娘がコンサートに行くときに

「いつも、ありがとうね。お父さんも楽しんできてね」娘

「うん」主人公民雄

「はい、楽しみたいです」

「何よりだね」マスター

「ごちそうさまでした」

「はい」

 

「The Cabin」

〒238-0004 神奈川県横須賀市小川町23−1

046-826-0911

11:00~14:00
日曜定休

 

心中の思いを、ジャズに乗せて漕ぐ小舟。キャビン

ここも絶滅してしまうかもしれない、絶品メシ。

フォーエバー。

 

 

会社の元同僚に電話

「西野?来週紅茶、飲みに行くわ。それじゃ。」

 

 

 

 

 

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