東京ラブストーリー2020#5話二人で描く未来あらすじやロケ地アクセスも

ドラマ
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5話「二人で描く未来」

完治とリカ、三上とさとみは、4人で三上の家で食事をして楽しいひとときを過ごしたのは束の間で、帰り際にさとみが完治に傘を返却したことで、一気に険悪ムードになりました。

完治も三上も嘘や黙って完治に会っていたさとみのことで、お互いの性格の本質が見えてくる場面に突入していきます。

4話に2020年版東京ラブストーリーは、4人のそれぞれの生き方が現れていますので、その後の展開が見えているといってもいいですね。

5話は仲直りをしていくストーリーです。

それでは早速どうぞ。

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東京ラブストーリー2020#5

 

東京ラブストーリー2020配信方法は?

FODは、フジテレビの最新ドラマや見逃し配信をしているサイトです。

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このFODAmazon Prime Videoのみで配信されます。

残念ながら地上波では配信されません。

東京ラブストーリー2020キャスト

永尾完治 – 伊藤健太郎

 

赤名リカ – 石橋静河

 

三上健一 – 清原翔

 

 

関口さとみ – 石井杏奈(E-girls)

 

和賀夏樹 – 眞島秀和

 

長崎尚子 – 高田里穂

 

北川トキコ – 手島実優

 

東京ラブストーリー2020スタッフ

原作 – 柴門ふみ

脚本 – 北川亜矢子

音楽 – 戸田信子

主題歌 – Vaundy「灯火」(STARDUST RECORDS)

企画・プロデュース – 清水一幸

プロデューサー – 森谷雄、森本友里恵

演出 – 三木康一郎、永田琴、山本透

制作協力 – アットムービー

制作著作 – フジテレビ

 

東京ラブストーリー2020#5「」あらすじ

 

完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)との約束をドタキャンし、だまってさとみ(石井杏奈)と会っていたことがバレてしまい、リカに無視される日々。

完治はリカと仲直りしようとリカの好きなものを手土産に出張帰りのリカに会いに行き、無事に仲直りを果たす。

翌日、二人は会社をずる休みをしてデートすることにする。

三上とさとみも一時はケンカをしたものの仲直りをし、平穏な日々を送っていた。ある日、さとみは三上がケータイを自分の家に忘れていったことに気づき、三上がいる大学病院にケータイを届けることにするのだが…。

 

東京ラブストーリー2020#5台詞

会社で

「お疲れ」部長

「お疲れ様です」完治

「はきのない顔してるな」

「すいません」

「なあ永尾、あいつから目話すなよ」

「え」

「ちゃんと捕まえて置かないと、一瞬でいなくなって、二度と戻って来ないからな」

「え」

 

 

中華屋で

「一応聞いておくけど、永尾が好きなのはさとみじゃなくて、リカだよな」三上

「いや、なんだよ急に」

「確認だよ」

「関口は三上と付き合っているんだし、俺はリカと付き合っているんだから、そういうことでしょ」

「好きじゃなくても付き合える」

「お前はそうでも、俺は無理だよ」

「まあ、そうだな」

「そうだよ、にすんな」

「いずれにせよ、普通に謝るだけじゃ無理だろうな。女は、言葉を欲しがるくせに、それだけじゃ満足しないからね」

 

三上がリカを偶然会って

「自分と一緒にいない時間は、他の誰といても構わないって」

「あくまで極論だけど」

「じゃあ、浮気はバレなきゃOKってことだ」

「勿論、いい気はしないけど、私が知らなきゃ無かったことと同じだよね」

「それより、好きな気持ちが減る方が嫌かな?それは自分にも言えることだけど」

「寛容だなー」

「そう」

「でも、永尾はそういう寛容さは持ってないよ」

「自分に対しても、相手に対しても」

 

リカが完治を誘って、会社をずる休みをする

ホームセンターでペンキを買う

いつも登っていた屋上の看板にペンキで落書きをする。

「何するの?」完治

「絵書くの」


 

携帯を届けるさとみ

三上と長崎尚子が話しているところへさとみがくる

「人間は自由でその気になったら、宇宙にだって行けんだぜ」三上

 

「何しにきたの?」

「家に携帯忘れてたから」

「そう」

「じゃあ」

 

「どうかしたの?」長崎尚子

「別に」三上

 

屋上の絵が完成して

「分からないことって怖いじゃん」

「私は分かんないことに出会ったら、ワクワクするけどな」

「リカは東京に似ているよ。気まぐれで、刺激的で、毎日表情がクルクル変わって、全く予測不可能、訳わかんない」

「じゃあ、私の事も怖いんだ」

「最初のころはね、今は東京の事もリカの事ももっと、もっと知りたいって思った」

 

「俺もリカが欲しくなった」

「あげないよ」

「じゃ、盗んで帰る」

 

 

三上がさとみの部屋にくる

「さっきは、余計なことしてごめんね。もう二度とあんなことんしないから」

「言っとくけど、俺はこれからも自分のスタンスを曲げるつもりはないよ。束縛されるのは嫌いだし、いちいち詮索されたくない。連絡も自分がしたいときはするし、面倒くさい時は返さない。」

「でもそれでお前がいちいち不安になるんなら・・・一緒に暮らそう」

「はいって言えよ」

 

さとみ、急性虫垂炎になる

三上の病院に入院する

「決めた」

「私、三上君と暮らす。なりふり構わず、自分の気持ちに正直に突っ走ることにしたいの。そんな風に思ったの、生まれて初めてだから」

 

 

会社で

「和賀部長、離婚することになったんだって」同僚

 

三上君と長崎尚子

長崎尚子が酔っぱらって、タクシーで送って降りると、崩れ落ちている長崎尚子が・・・

三上は帰宅しようとしたタクシーから降りて、長崎尚子に駆け寄る

「どうしたの?」

「したくない。結婚なんてしたくないの」

と泣きじゃくる長崎尚子を三上が抱きよせる

 

長崎尚子はいつもクールな女性を演じて、ツンケンしてしている態度の女性なので、酔ったとはいえ、こんなに感情的な彼女は初めてのシーンです。

 

リカを家に誘った完治

「答えてよ、どうして部長と別れたの?」完治

「どうして、そんな事聞くの?」

「一応聞いておきたいからだよ」

「なんで」

「私を所有しようとしたから、別れたの」

「でも、それだけリカの事好きだってことなんじゃないの」

「男ってさ、相手の事自分だけの物にしたい行って思うものなんだよ。俺だってそう思うし」

「いくら好きでも、相手を所有していい理由にはならないよ。そんな関係なら、最初からいらない。私は誰の物にもなりたくないんだ。」

 

 

東京ラブストーリー2020#5ロケ地アクセスも

 

専売ビル

東京タワーをバックにした背景の屋上シーンで何度も使われている場所

東京都港区芝5丁目26−30

 

東千葉メディカルセンター

三上と長崎尚子のいる大学病院

住所:〒283-8686 千葉県東金市丘山台3丁目6−2

電話番号:0475-50-1199

営業時間:8時30分~17時00分


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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