東京ラブストーリー2020#2話東京の女あらすじやロケ地アクセスも

ドラマ
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FODオリジナルドラマ「東京ラブストーリー」

2話は、リカの強烈な台詞のワンシーンがあり、初代「東京ラブストーリー」からもそのシーンは有名です。

2020年版リカがどう演じるのかも注目シーンですね。

それでは、早速どうぞ。

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東京ラブストーリー2020#2

 

東京ラブストーリー2020配信方法は?

FODは、フジテレビの最新ドラマや見逃し配信をしているサイトです。

公式へどうぞ。

 

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1か月間は無料でお試しができます。

 

このFODAmazon Prime Videoのみで配信されます。

残念ながら地上波では配信されません。

東京ラブストーリー2020キャスト

永尾完治 – 伊藤健太郎

 

赤名リカ – 石橋静河

 

三上健一 – 清原翔

 

 

関口さとみ – 石井杏奈(E-girls)

 

和賀夏樹 – 眞島秀和

 

長崎尚子 – 高田里穂

 

北川トキコ – 手島実優

 

東京ラブストーリー2020スタッフ

原作 – 柴門ふみ

脚本 – 北川亜矢子

音楽 – 戸田信子

主題歌 – Vaundy「灯火」(STARDUST RECORDS)

企画・プロデュース – 清水一幸

プロデューサー – 森谷雄、森本友里恵

演出 – 三木康一郎、永田琴、山本透

制作協力 – アットムービー

制作著作 – フジテレビ

 

東京ラブストーリー2020#2「はじまりは恋ではなく」あらすじ

 

完治(伊藤健太郎)は、さとみ(石井杏奈)への想いを断ち切れぬまま、昨夜リカ(石橋静河)に突然キスされたことを思い出しながら悶々とした日々を送っていた。
一方、互いの気持ちを確かめあった三上(清原翔)とさとみであったが、三上から今後の二人の関係に関する明確な言葉はなかった。そんなある日、完治の家に三上が遊びにきた。

三上は「関口の事、本当にいいのか?」と聞くが、完治はモゴモゴと口ごもるだけ。数日後、また4人で飲むことになるのだが。・・・・

東京ラブストーリー2020#2「はじまりは恋ではなく」台詞

「ねえ、完治、私欲しくなったんだ」

「完治が欲しくなった」

 

さとみと三上がベットイン

朝、さとみの部屋で目覚める三上

「ごめん、起こしちゃった?」

三上服を着て

「どこへ行くの?」

「帰るわ」

歩きながら完治に電話する

「おはよ、三上だけど、今日の夜会えない?」

 

会社を出ると、リカと部長がタクシーに乗る姿を見かける完治

「先乗って」とリカの肩を触りながら乗せる部長

「え?」完治

リカが車内からにっこり完治に笑う

 

保育園で、さとみが同僚のトキコに昨夜の話をする

「えーやっちゃたの?」トキコ

うなずくさとみ

「何がどうなって、そうなるの?」

「自分でもよくわかんない」

「で、どうするの?」

「どうするって?三上君と付き合うの?」

「・・・・・」さとみ

 

 

コンビニでお弁当を買う完治

「何?」完治

「何キレてんだよ」

「今どこ?」

「近所のコンビニ」

「今近くにいるんだけど、これから軽くメシ行かない?」

 

 

完治の家で

「お前、毎日そんなもん、食ってんの?早死にすんぞー」

「うるえーよ」

「医者の言う事を素直に聞いとけよ」

「あ、もう一本もらうよ」

「うん」

「そういや、関口から聞いたよ」

「永尾に振られたって」

「告られたけど、取り消されたって言ってたけど」

「あの日は、すごい酒飲んでて、酔っぱらった勢いで言っただけだよ」

「じゃあ、俺がもらってもいいよな」

「関口は俺が貰うことにするよ」

長い沈黙の後・・・

「あ、なに言ってんだよ、バカじゃねーの」

「じゃ、俺行くわ」

「行くわって、まだ残ってんじゃねーか」

「女と約束してんだ、また連絡する」

「残り食っていいよ」

「じゃあな」

「おい!」

 

会社で

「完治、おはよ」リカ

「おはようございます」

「テンション低っ」

「失恋のダメージ?」

「そんなんじゃないですよ」

「じゃ、私の事でうんと悩んでくれてるとか?」

「ちょっと、おーい聞いてんのか」

「赤名さん、俺の事からかって楽しいですか?」

「俺、赤名さんが何考えているのか、全然分かんないんですけど」

「人が何考えているかなんて、100億年生きたって分かんないよ~」

「意味わかんねーし」

 

「石川さん、めちゃめちゃキレてんじゃん」同僚

「土曜の案件、土壇場で赤名さんひっくり返したんだって?」

「あれは、コンペは必要だったみたいですし、結果往来なんじゃないんですか」

「そうかもしれないけど、石川さん的には微妙だったでしょ」

「そうですね」

「和賀さんが甘やかすから」

 

タクシー回想シーンが目に浮かぶ完治

「赤名、先乗って」

「はーい」

 

「あの噂って本当なんですか?」完治

「付き合っているってやつ?」

「はい」

「あくまで、噂だけどねー」

「赤名さん、美人だし仕事もできるから、やっかまれているだけかもしんないしさあ」

 

「永尾、今晩予定入ってる?」和賀部長

「いえ、特には」

「じゃ、ボディーガードよろしく」

「詳細は赤名に聞いて」

「え」

料亭ですき焼き接待

「いやー広告もイベントもかなり評判良くてねー」

「リライトさんにお願いして本当に良かったよ」

「そんな風に言って頂けて光栄です」リカ

「赤名さんとは、今後とも良いお付き合いが出来るんじゃないかなーと思っていてね」

「ありがとうございます」リカ

「今日も白い洋服が素敵だー」

「本当ですか?」

「ホント、ホント、ホント」

「いつも気づいて下さって嬉しいです」

「今日はご馳走様でした」リカ

「改めてお礼が出来て良かったよ」

「こちらこそ、ありがとうございました」

「赤名さん、確か三田方面だったよね?」

「はい」

「通り道だし、送っていくよ」赤名の身体を触って、タクシーに乗せようとする取引相手

「あー」リカ

「すいません」と完治が体で取引相手に腕ガード

「この後、彼女と打ち合わせがありますので、今日は」完治

「そうなの?」

「はい、お気遣いありがとうございます。」リカ

「あーそう」とリカに寄る取引相手を完治が手で押さえる

「ありがとうございました。」完治

「今日はありがとうございました」リカ、完治

二人で会釈

「ふうー」完治

じーと完治を見つめるリカ

「なんすか?」完治

「何でもない」リカ

「何すか?」

「さっきの完治ちょっとカッコ良かったよ」

「ゾウリムシが手を伸ばした時、割って入ってくれたじゃん」

「あーあ、一応部長命令なんで」

「部長命令?」

「ボディーガードして来いって」完治

「なんだ、ときめいて損した」

「あの、和賀部長と付き合っているって本当なんですか?」

ムッとするリカ

「あー今の聞かなかったことにしてください」

「だったら何?」

「へ?」

「本気で言ってるんですか?」

「それって、不倫ですよ」

「しょうがないじゃん、好きになっちゃたんだから」

「いいや、でも」

「人を好きになる気持ちは止められないよ」

「え?」

「止められるぐらいだったら、最初から好きになったりしない」

「ふうー」

 

 

大学病院で

「ありがとう。お陰で留年せずに済んだよ」三上

「それ、どしたの?」顔の絆創膏をみて長崎尚子

「これ、飼ってたネコにやられたんっだよ」

「ネコ?」

「じゃ、また?」

 

会社の飲み会ー居酒屋で

「赤名さんってさ、本当に空気読めないね」会社の先輩石川

「えー」リカ

「真面目に言ってんの、本当にみんな迷惑してるから」会社の先輩石川

「みんながじゃなくて、俺が迷惑してるって言えばいいのに~」リカ

テーブルをバンっと叩き、

「ねえ、永尾君、そう思うよなー?」会社の先輩石川

「えっ?何がですか?」完治

「ごめん、永尾君レモンサワー2つ頼んで」別の社員

「なんで聞いてねーんだよ!」会社の先輩石川

完治が定員に注文していると、

「レモンサワー2つと、お新香の盛り合わせ2つ・・」

リカが会社の先輩の頭の上から、お酒をぶっかける

「てめー何すんだよー!」

「お疲れさまでしたー」リカ

出て行ったリカを追う完治

「赤名さん、赤名さん、ちょっと待って、ねえ一緒に戻りましょう」完治

「ヤダ」

「何があったのか知らないですけど」

「知らないならほっといてよ」

「先輩に酒ぶっかけるなんて、可笑しいですって」

「謝った方がいいですよ」

「自分が悪いと思わないこと謝らない、絶対に」

「マジとち狂ってんな」完治

 

 

「石川さん、チーム外れるみたいですよ」女性会社員木村

「赤名さんじゃなくて」完治

「赤名さんは、全然悪くないですもん」木村

「そうなんだ」

「永尾さん、席遠かったから分かんなかったかもですけど、石川さん、セクハラとパワハラが超ーヤバくて」木村

「完治って永尾さんのことですよね?」

「はい」

「私のことを悪く言うのはいいけど、完治のことを悪くいうのは許さないって、怒ったんですよ」

「え?」完治

 

昼時間、いつもの食堂で

「何か、すいませんでした」完治

完治をずーとみてるリカ

「え?」

「何か、すいませんでしたって、なんか怒ってるぽいから、取り敢えず謝っておくかあーって時に言いがちな台詞だよね?」

「いや、この前、立ち入った事聞いちゃったし、昨日も俺のせいで揉めたって聞いたんで」

「そうなの?」

「石川さんになんかいわれたんですよね?俺の事で」

「忘れたー」

「絶対覚えているでしょ」

「それより完治、良い物あげるよ」

「え」

「どっち」両手をグーにして、何か持っている姿

完治に投げる

「うあわーびっくりしたー」

「なんすか。これ?」

「ガチャガチャ引いたら、外れだった」

「外れたって」

「今日良いの当たらなかったから、あげる」

「いらないですよ」

「止めて貰っていいですか?どんだけ買ってんすか?」

また投げるリカ

ビビり戦き、逃げる完治

「ホントに、ホントに辞めて貰っていいですか?」

「ハハハハハ」

「可笑しいですよ」

「大丈夫、大丈夫」

「ホレ」

「ホントに止めてください」

 

 

さとみの家で

「その後三上君から電話あった?」

うんん

「くそやろーだな、あの男」

「三上君はなかったことにしたかったんだと思う」

「いやいや、なかったことにはできないでしょ。やることやってんだから」

「まあ、向こうの気持ちはともかく、さとみはどうなの?」

「え?」

「三上君とどうしたい?」

「怖いって思ってる」

「ん?三上君のこと?」

「関係が変わっちゃうのが」

「いやいや、もうとっくに変わっちゃるから」

「そうかもしれないけど、でもやっぱりこれまで通り地元の友達として」

「これまで通りなんて行くわけないでしょ。だってさとみ、もう三上君の事好きになってるじゃん」

 

「はい」

「三上だけど、今ちょっと話せる?」

「うん」

「関口さ、俺と付き合ってよ、本気で言ってるんだ。高校から好きだったのは、永尾だけじゃなかったんだ。俺と付き合ってほしい」

「私はこれまで通りが良い」

「どうして」

「付き合ったりしたら、私は三上君を独り占めしたくなるから」

「そう言うと思ったよ」

「じゃあね」

ピンポーン

「三上君、なんで」

「他の女は全員切った。これからは、お前だけだ」

キス

 

会社で

三上からメール

「どうしたの?」リカ

「三上が関口と三人で飲みに行こうって」完治

「どんな顔して会えばいいんだよ・・」

スマホ奪い取ったリカ

「ちょっと、なにしてるんですか?」

「リカも連れて行くって、送っっといた~」

「はあ?えー?」完治

 

4人で会う

「愛媛かあーそういや、一度もいったことがないなー」リカ

「ただの田舎ですよ、海と山しかないし」完治

「海と山があれば十分だよ」リカ

「あと、みかんぐらいだよね」さとみ

「いいじゃん、みかん」リカ

「え、俺みかん嫌い」三上

「えーそうなの?」完治

「うん」三上

「一緒にいっぱい食べてたじゃん」完治

「俺マズイなーって思って食ってたんだよ」三上

「私は東京出身だからださー、やっぱふるさとがあるのって憧れるんだよね」リカ

「今ある場所以外で、帰れる場所があるって、すっごく素敵なことだもん」

「帰れる場所かあ」さとみ

「俺たちにとってはそうじゃにけど」三上

「なんで」リカ

「俺はほぼ絶縁状態だし」

「こいつの実家だって、これだから」

「おい、三上」完治

「家の実家ラブホテル経営してるの」

「田舎だから、あれこれ言われることが多くて」

「そっかー」リカ

「まあ、ぐだらないよなー、需要があるから供給がありもん、なあ?」完治

「ハハハハ」みんなが笑う

 

「ちょいちょいちょいちょいー、何どさくさに紛れてさとみとか呼んじゃってんの?」リカ

「いや、俺たち、付き合う事になったんだよ」三上

「え?」

「あーそうなの?」完治

「うん」さとみ

「え、え、いつから?」

「一週間前から」三上

「えー知らなかったからさ、」完治

「お前は?リカとはどうなってんの?」三上

「どうって?ただの会社の先輩だよ」

「あれはいい女だよ」

「なあ?」三上

「うん」さとみ

「いや、あの人はさ、俺の手に負えるようなひとじゃないんだよ」完治

 

「完治、ナターシャの会社、資材届いてないって」リカ

「発注ミスみたい?」

「マジで!」完治

「マジで言ってる」リカ

「ゴメンー現場行かなきゃ」

「ほら、完治も行くよー。じゃあねー」リカ

「社会人は大変だーハハハ」三上

 

店を出る

「赤名さん、駅こっちですよ」

「電車なんか乗らないよ」

「じゃ、タクシー停めますか?」完治

「乗らない」

「えー、でも現場行くんじゃ?」

「そんなの嘘に決まってんじゃん。」

「えー?」

コンビニ入って、花火を見て喜ぶリカ

 

 

三上の部屋

「女は信用しない主義なんだよ、簡単に心変わりするからね」三上

「そして、最終的に俺みたいな男じゃなくて、永尾みたいな男を選ぶ」

「あいつは、おれが持っていない物、全部もってるからさー」

「素直さとか、誠実さとか、愚直に人を信じる強さとか」

「お前が永尾に心変わりするのが、怖かったんだよ」

「だから先に言った」

「あいつは、俺を絶対裏切らないから」

 

公園で花火をする

警察がくる

「こらっ!、なにやってんだー!」

「逃げるよ」リカ

走って逃げる―

「来てる?」

「来てない」完治

橋の上で

「ほら、叫べー」リカ

「ワアーオー」

 

「危うく前科者になるとこだったよ」

「東京タワー綺麗だねー」リカ

「はい」

「赤名さんて変な人ですよね?」

「なにが」

「意地悪なのか、優しいのか分かんないです」

「意地悪だけど、優しいんだよ」

「なるほど」

 

「あ、やっべ、三上と関口の事思い出してきちゃいました。今更になってダメージ効いてきた。あーあ、家帰りたくねーな」

「ねえ完治、失恋に一番効く薬って何が知ってる?」

「えっ、」

「なんだと思う?」

「えっ、なんですか?」

「SEX」

「はー?」

「完治、SEXしよっか?」

「えっ、?」

 

「赤名さん」

「リカ」

「俺の事からかってる?」

ベットシーン

 

 

東京ラブストーリー2020#2ロケ地アクセスも

酔の助

 

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目16−4

03-3295-9530

16時00分~23時30分



 

氷川児童遊園

リカと完治が花火をした公園。

〒146-0093 東京都大田区矢口1丁目27−7

 

品川埠頭橋

花火をした後に橋を走っていくシーン


 

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