絶メシロード5話「こころ」画像やあらすじロケ地アクセスも

ドラマ
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絶メシロード5話は、千葉県銚子市のお店です。

民雄は、妻と娘が北海道へ行くと思い、魚介が食べたくなります。

今回のロケ地はいつもより、多めです!

銚子に行ったら、漁港も近いのであちこち巡りたいロケ地が満載です!

それでは早速どうぞ。

 

 

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絶メシロードのルール

 

因みに小さな大冒険のルールは3つ。

その一、期間は金曜日の帰宅後から翌日家族が帰ってくる夕方まで。

その二、誰も誘わない。誰も巻き込まない。

その三、高速代、ガソリン代、食費色々含め小遣いの範囲内に収める。

 

 

絶メシロード5話あらすじ

 

主人公が帰宅し自宅のカレンダーをみて、母娘のスケジュールを見ると、

今日、明日は北海道かあ・・・・俺も魚介類食べに行こうかな?

「楽しそうね」妻

「あれ、なんでいるの?」

「居ちゃ悪い?」

「え、でも北海道じゃ?」

「今回はつむぎだけ。札幌に引っ越したほのちゃんもケアドロが好きだから、一緒に行くんだって」

「あ、そんなんだ、へえ」

「あなたもどっか行くんでしょ。ズボンに道の駅のレシートは言ってたわよ」

「え、いや、え、あの、その嘘、ごめん」

「なんで謝るのよ。別にやましいことしてる訳じゃないんでしょ」

「うん、やましくないよ、本当にやましくない」

「ま、いいけど」

「あの、一緒に行く?」

「え、いい、いい、いい、勘弁してくださーい。」

 

結局一人で出掛ける

あんなに首振ることないよなー・・・

こっちだって、社交辞令だし、ついてこられたらこられたで色々気を遣うし、あ、そういえば夫婦間で社交辞令っていうのかな?

どうだっていいかあ・・

東関道で茨木を突っ切って、茨木に入り、日本一の水揚げ量を誇る銚子を目指す。と見せかけて、

21:38

特に観たかった訳じゃないけど、一度は見たかった工場夜景。

鹿島コンビナート

海に浮かぶ要塞、いやフランスのモンサンミッシェル。一瞬、日本であることを忘れそうになる。そして忘れるとこだったが、家族と一緒だったら絶対訪れることはない。

これも一人の醍醐味。

カップルがイチャイチャしている姿を見て、

主人公は工場を楽しんでいるのは私の方だ。

梃子でも動かない気かー!

そっちがそうくるなら、こっちだって辞さない覚悟だー

 

銚子マリーナ海浜公園駐車場に到着

負けた。永遠といちゃつかれてしまった。

目を閉じると、工場夜景よりもカップルのいちゃつきが目に入って来る。

パーカーの袖口に噛みつく主人公

色んな意味で負けたなー。

夜が明けて

8:37

これが、屛風ヶ浦。

自然が作り上げた絶景。これもまたいい。

 

家族三人で海辺で楽しんでいる家族の姿を見て

かなえと結婚して、つむぎが生まれて、家族旅行にも良く行ったほうだと思う。

あれはあれで楽しかったな。

その時間大切にしてください。

絶メシロードキャスト

【出演者】 濱津隆之、酒井若菜、西村瑠香(青春高校3年C組)、長村航希【第5話ゲスト】 佐戸井けん太、新虎幸明、朝加真由美

 

絶メシロード5話ロケ地やアクセスは?

 

鹿島コンビナート

〒314-0102 茨城県神栖市東和田17(コンビナート住所)

コンビナート近くの港公園。

 

銚子マリーナ海浜公園駐車場

千葉県銚子市潮見町

千葉県銚子市潮見町15−8 千葉科学大学 レストラン棟

所在施設: 千葉科学大学の隣にあります。

 

屛風ヶ浦

〒288-0815 千葉県銚子市三崎町1丁目
0479-24-8707

川口神社

百段以上ありそうな階段に、主人公は登らず、道路で手を合わした神社。

〒288-0001 千葉県銚子市川口町2丁目6378
0479-22-1544

銚子漁港

 

 

絶メシロード4話「こころ」

 

定食屋こころ

〒288-0001 千葉県銚子市川口町2丁目6298−22
0479-23-4257

土曜日
7時00分~17時00分
日曜日
(憲法記念日)
7時00分~17時00分
時間変更の可能性

月曜日
(みどりの日)
7時00分~17時00分
時間変更の可能性

火曜日
(こどもの日)
7時00分~17時00分
時間変更の可能性

水曜日
(憲法記念日(振替休日))
7時00分~17時00分
時間変更の可能性

木曜日
7時00分~17時00分

金曜日
7時00分~17時00分

「こころ」の店構えをみた主人公は

新鮮な海の幸が食べれそうな可能性は低そう。

帰ろうとすると、店横の看板が目に入る。

”こころ、本当にうまいんだな ここは”

なんか、見つけてしまった。

あいだみつお風の誘い文句。

でも字体が違うし、線が弱々しくて変な押し付けがましさも薄い。

ここへきて、絶妙な絶メシ転換が漂ってきた。

さて、どうしよう。何点も絶メシ店を渡り歩いてきた自分の感を信じて、さあ、行け民雄。

 

誰もいない。

営業中って書いてあったよな。

ええ、泣いてる?女将が座ってないているのだ。

絶メシ店どうこうの前に一旦退避。

「あ、いらっしゃい。」

「見つかってしまった。」

「一人かい?お好きな席どうぞ。」

「いや、はい。」

もう後戻りはできないか。

食堂と生活感が同居するこの雑多な内装。

どことなく昔のロビーを思わせる配置。

やっぱり、女将さんの涙が気なって仕方がない。

「お兄さん、東京?泊りで?宿は?」

「そうです」

「宿じゃなくて車で一泊して」

「はあ、キャンピングカーかい?」

「いえ、ワンボックスカーの車内で寝て」

「ふーん、注文きまったら声かけて」

「迷ってるんだっらねえ、お任せ定食がいいよ」

「それで、お刺身とかは・・・」

「うん、付いてるよ。」

「じゃあ、それで」

「はい」

 

誰かが発泡スチロールの箱を持ってやってくる

「じゃあ、今日これ持ってって」

「はい、ありがと、じゃあ。また」

「うん」

「漁港の人。余った魚届けてくれんのよ。まあ、その代わり、弁当作ってあげてね」

「あ、いいですねー、助け合いで」

「別によかねえよー、毎回毎回面倒くさくてしょうがねえ」

女将さん、結構辛口、ま、それもお店のスパイスか。だからこそ、さっきの涙がなおさら気になる。

「はい、おまたせ、おまかせ定食」

「ありがとうございます」

え、刺身が1,2,3種に、更に天ぷらと小鉢。お新香。

これで、おまかせ定食は1,100円。漁港の近くとはいえ、安い。

おまかせ定食、恐るべし。

 

「はい、煮つけね。」女将

「え、これも付いてくるんですか?」

「そう」

嘘だろ、これだけでも十分なのに。

「え、毎回この量ですか?」

「まあ、日によって違うけどね。だいだいそんなもんだよ。ほら、早く食べな」

「はい、頂きます」

一切れが分厚い。

シンプルにマグロ。

こっちのカツオも、うん、間違いない。

次は煮つけかな。

「この煮つけって?」

「むしね。私もよく分かんないけど、美味しいよ」

あー着実に旨い。

余計なことはせず、しっかり濃いめの味付けが旨い。

誰も裏切らない、ご飯との相性も最高ー

「これは?」

「イカ」

「さっきの?」

「それ昨日の」

ちゃんとサクッとしてる。

女将さん、一人なのに注文してから揚げてるんだー。
引き締まったイカとシャキシャキの玉ねぎ。

 

「お代わりするかい?」

「はいよ」

「おまかせ定食、おかずの量がすごいですね」

「あ、観光でくるお客さんが良く迷ってるんだよ。刺身にするか、揚げ物にするか、でも煮物も食べたいしねって。」

「そいうこったら、全部入れて上げた方が喜ぶと思ってね」

辛口な女将さんだけど、このボリュームは優しさなんだ。

「お客さんが喜ぶ顔が見たいから、頑張ってるんですね」

「そんなんじゃないよ」

「借金、借金、金返すためにやってんだから」

「働かなくて済むなら、働かないよ、この年まで。」

「そうなんですか。お手伝いしてくれる方とかは・・・」

「そんなの面倒、面倒」

「ここが、飲み屋だった時代は、雇っていた人もいたんだけどね、金貸したら、そのまま消えちまったよ」

「ご家族とかは?」

「はー、旦那は3年前に死んじまったしねえ、まあ、あの人が生きてたって、店や私に興味なかったし」

「えっ」

「それでいいんだよ。お互い好き勝手なことやって、干渉なし。」

「まあ、飯は毎日作ってやったけどね」

「じゃあ、この店継いでくれる人とかは・・・」

「いねー、いねー。いる訳ねーべ。そんな人」

これもまた、女将さんの代でなくなってしまう味なんだ・・・

この値段で、このボリュームで提供してくれる人は、そう簡単には現れやしない。

そう、この立地で、独自のルートで仕入れのできる女将さんにしかできない、”世界にひとつのおまかせ定食”こころゆくまで堪能しなければ。さあ、いくぞー

ここからはトップバッターにのどぐろを挟んでみるかー。

身が引き締まってるー

そして煮つけ。

いちいち、愛おしいー

あーもう感想面倒くさいー。

 

あー、本当にうまいんだなーここは。

まさに、看板に偽りなし。

「ごちそうさまでした」

 

「あ、わざわざ、見送りまですみません。」

「見送じゃねーよ。猫にエサやりに来ただけだよ」

 

看板は旦那さんが書いたものだった。

「表に出せば、宣伝になると思ってさ」

「こんな。情けない字で書いても、誰も見やしないよ」

「じゃあ、書き直すか」

「ああいいよ、それで」

「優しい旦那さんだったんですね。」

「優しいだけだよ。店も止めてキャンピングカーで、一緒に旅しようって言ってくれたのに、あっさり逝っちまってさあー、全く。そんなこと、早く言ってくれなきゃね。」

口では悪く言ってっても、大切な人だったんだなー

あの涙もきっと、旦那さんを思い出して・・

「また、来ます」

「どんだけ続くか分かったもんじゃないよ。」

「ごちそうさまでした」

 

 

辛口女将が作る愛情定食、こころ。

ここも絶滅してしまうかもしれない絶品メシ。

絶メシ、フォーエバー。

 

「ただいま」

「楽しかった?良かったねー」

 

「かなえさー、すぐじゃなくてもいいからさ、いつか行こう。一緒に。」

「だからいいって。」

「え」

「昨日も言ったでしょ。私車に泊まるのとか無理だし。」

「でも、それはキャンピングカー買ってさ」

「それ買うお金どこにあるの?」

「もうちょっと、頑張れば・・」

「何年かかると思ってるの?」

衣装ケースを持って歩く主人公に

「置かないでよ。ぶつけないでよ」

今週もお疲れ様でした。

 

 

 

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