浜崎あゆみ「浜崎くるみ」サンミュージックの広告塔で生涯上納契約?

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浜崎あゆみは、現在のエイベックスに移籍する前は、サンミュージックに在籍していました。

また、浜崎あゆみは当時「浜崎くるみ」という芸名でした。

浜崎あゆみが、エイベックスに移籍してもサンミュージックとは半永久的にある契約が結ばれているということです。

その経緯についてまとめています。

 

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浜崎あゆみ=「浜崎くるみ」サンミュージック時代

 

 

浜崎あゆみは、「浜崎くるみ」だった時代がありました。

事務所は「サンミュージック」でした。

浜崎あゆみは、サンミュージックプロダクション会長・相澤秀禎さんの通夜・告別式にお世話になったにも関わらず、なぜお通夜に参列しなかったのでしょう?

多くのお世話になった芸能人は参列したなかで、たった一人浜崎あゆみだけが参列しなかったといいます。

 

参列した芸能人

松田聖子

桜田淳子

西郷輝彦

酒井法子

 

浜崎くるみちゃんだったあの頃

元サンミュージックは黒歴史? 浜崎あゆみ、相澤秀禎さん葬儀に姿を見せず
2013/05/31

先日行われた、サンミュージックプロダクション会長・相澤秀禎さんの通夜・告別式。会場には、相澤会長が発掘し育て上げた大勢のタレントが集まり、故人を偲んだ。また参列したのは同プロの所属タレントばかりでなく、ある意味では“裏切り”に近い形で同プロを退職した松田聖子や桜田淳子、西郷輝彦らも姿を見せ、相澤さんの人徳を語っていた。

「通夜当日の夕方くらいから『桜田、酒井法子ら大物タレントは全員参列するようだ』という情報が流れました。事実通夜には、過去にサンミュージックとつながりがあった芸能人の、ほぼすべてが集まっていました。しかし、唯一参列しなかった超大物有名人がいます。それが浜崎あゆみです」(スポーツ紙記者)

エイベックス・マネジメント所属、2000年代を代表する歌姫といわれた浜崎あゆみだが、上京後、最初に所属したプロダクションはサンミュージックだった。現場のマスコミ関係者の間でも「浜崎は参列するのだろうか?」と議論になっていたそうだが、結局彼女が姿を現すことはなかった。

 

 

浜崎あゆみはサンミュージックのタレント養成所の広告塔だった

エイベックスに移籍してからは、サンミュージック時代の「浜崎くるみ」を抹消するかのように、業界ではタブーとなっていきました。

 

「もはやお宝発掘系の雑誌でも見る機会は少なくなりましたが、当時の浜崎は、水着グラビアや映画出演など、完全にアイドル寄りの芸能活動を行っていました。また、すでに撤去されてしまいましたが、都内の駅に掲示されていたサンミュージックのタレント養成所の広告に、浜崎の写真が使われていたことも一部で話題に。いずれにせよ、アーティストとしてエイベックスからデビューした1998年以降、サンミュージック時代の浜崎に関しては、業界内でも“タブー化”しつつありました」(同)

 

 

浜崎あゆみは売り上げの約10%を半永久的にサンミュージック入れる契約を結んだ?

エイベックスに移籍しても、売り上げの1割を、半永久的にサンミュージックに支払う契約をむすんだそうですが、そこにはどんな理由で、契約に至ったか詳細が分かっていません。

また生涯一割を払い続けることを契約したというのですから、相当な理由があったことは間違いないでしょう。

 

しかしサンミュージックと浜崎の関係は、エイベックスに移籍後、一切なくなってしまったわけではないという。

「浜崎がエイベックスからデビューする際に、自身の売り上げの約10%がサンミュージックに入るような契約が、半永久的な形で結ばれてたようです。リリースするCDがすべてミリオンを記録していた最盛期には、サンミュージックも莫大な金額を受け取っていたはずですよ」(芸能プロ関係者)

 

 

 

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