絶メシロード2話「大衆食堂とみ」画像やあらすじロケ地アクセスも

ドラマ
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「絶メシロード」2話「大衆食堂とみ」

絶滅してしまうかもしれない、絶品めし。

週末一泊二日をサラリーマンが車中泊をして、密かに楽しむ一人プチ旅です。

妻と娘はアイドルグループのコンサートへ出かけているので、その週末を楽しむというものです。

「人生ってなんだろう」

部屋に張り紙をした娘の言葉をつぶやきながら。

今週も「絶メシ」めざして、一人旅をします!

今週のロケ地は千葉県の木更津です。

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絶メシロード2話

 

 

【出演者】 濱津隆之、山本耕史

【第2話ゲスト】 北山雅康、川瀬陽太、奥野瑛太、飯田芳、根岸季

絶メシロード2話ロケ地

木更津中の島大橋

日本一高い歩道橋。

ところが、主人公の須田民生(濱津隆之)が近づいてみると、「立入禁止」の看板が・・・。

登ることが出来ずにうなだれてしまいます。

〒292-0839 千葉県木更津市中の島
TEL  0438-23-8459

 

恋人の聖地

 

 

絶メシロード2話「大衆食堂とみ」

 


「あなたに食べさせたいタンメンがある」

「大衆食堂とみ」

 

お店の玄関ドアまで行って、カーテンが閉まっていたこともあり「入りづらいなあ~」とぼやいて躊躇している主人公に、地元民の土建屋さんの常連がきて、強引に連れられて中に入っていきます。

メニューが豊富で、一押しのタンメンは600円。

ラーメン450円。

ここは数百円に拘らずに、良い物を注文しようとした主人公。

タンメンを食べに来たのに、店で一番高いものはと聞いて、1000円のポークソテーライスを注文してしまう主人公。

次に訪れた常連客は、あっさりタンメンを注文。

失敗したかな?というような顔の主人公。

 

女将さんは19歳で親に頼み込んで、この店を作ってもらって、今年で46年。

オヤジさんは、ここの常連客だったトラック運転手で、いつの間にかご主人もお店をやると言い出して好き放題やっていると言う女将。

そこへ「ポークソテーライス」がきました!

びっくりサイズのポークステーキが。

肉厚・ジューシー美味しそうです!

キングサイズのボリュームに主人公もびっくりしています。

 

「お客さんに喜んでもらおうと思って作っていたら、ここまで大きくなっちゃたんだよね。」

と言いながら、土建屋の常連を客は一切れパクリ!

食べられてしまう。

 

土建屋さんの若者(太一君)に「ナポリタン」好きだったよね。

と言って女将さんが好意で作って出してくれます。

主人公はメニューにあったかなとメニューを見まわしている所に、女将さんが「常連さんの希望に合わせていたら、いつの間にかメニューが増えちゃったんだよね。」

と言って、優しい女将の顔が印象的です。

そんな、常連客を大切にしている女将さんのお店なんですね。

素敵なお店です。

 

オヤジさんは既に亡くなられていて、息子が後から厨房へ入ってきました。

土建屋さんの若者(太一君)に、さっきの質問だけどさ、

「人生は夢を叶えるものにあるっていうのはどう?」

女将さんの夢は

「いつかこの店をともひろ(息子)に任せて、隣でそば屋やるのが夢なんだあ~」

「そば屋~」

「休みの日にはいつもそば打って練習しているんだあ~その日に備えて」

「俺も夢に向かって頑張ります!」

「お前、どんな夢があるんだよ」

「社長になりまっす!」

「よーっし!」

「良く言った」

「また来週」

「ご馳走様でした」

 

「一つ質問なんですけど、あの、その看板みてきたんですけど、ここの一押しってやっぱりタンメンなんですか?」主人公

 

「あれは~なんていうか、芸人さんに対抗して?」

「芸人?」

「おめえに食べさせるタンメンはねえっ」女将

「あ~はは」

最後にこんなこと、聞くんじゃなかった・・・。

 

「大衆食堂とみ」他メニュー

チキンカツライス

カツ丼

カレー炒飯

どれもボリュームがスゴイです!

120%お腹が一杯になりそうですね!

絶メシロード2話「大衆食堂とみ」アクセス

〒292-0031 千葉県木更津市椿509ー5

TEL  :0438-98-7372

営業時間:11:00~22:00

定休日 :木曜日

 

お店を出て、車に乗ると、娘から携帯に電話がかかってきた主人公。

「ダッシュボードを見て」

すると、

「人生ってなんだろう」というCDが。

これを探していた娘が、「だから張り紙したんじゃん」

主人公は唖然として、「知らねーよ!」

娘の張り紙はそう意味の「人生ってなんだろう」だった。

 

END

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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