都民6営業休止施設いつから?中小企業・個人事業主の協力支給額は?

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2020年4月10日14時頃、小池百合子都知事が記者会見をしました。

都民の営業休止の対象になる施設と文教施設について。

また、中小企業・個人事業主の協力金支給金額を発表しました。

それでは早速本題へどうぞ。

 

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都民6営業休止要請施設とは?

 

 

 

いつからいつまで休止要請?

2020年4月11日(土)~5月6日(月)

 

6営業休止を要請!

6つのカテゴリーに分かれる

遊興施設など

大学・学習塾など

運動・遊技施設

劇場

集会

展示施設

商業施設

 

文教施設

原則として施設の利用停止および、催し物の開催の停止を求める。

保育所・学童クラブなど

必要な保育などを確保したうえで、適切な感染防止対策の協力を要請。

 

通所介護・福祉サービス・保健医療サービスを提供する施設

適切な感染防止対策の協力を要請。

 

医療施設・生活必需物資販売施設

社会生活を維持するうえで必要な施設であり、原則として営業を継続し、適切な感染防止対策の協力を要請

 

中小企業・個人事業主に協力金支給金額は?

経営と金融の両面から切れ目のない支援を続けていく。

「国による支援にあわせ、資金繰りの下支えや料金徴収の猶予のほか、都の要請に応じ休業する事業者の方への協力金の支払いなどを行う予定だ。都の要請に全面的に協力いただける中小企業には協力金を支給する」

 

1つの事業者に対して50万円

店舗など2つ以上の事業所を持つ事業者には100万円

 

と発表しました。

 

 

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