東京ラブストーリー1991【11話】あらすじ/キャスト/ロケ地ドラマ

ドラマ
スポンサーリンク

東京ラブストーリー1991のドラマが2020年にリメイクされます。

リメイクバージョンを観る前に、「東京ラブストーリー」を観ておきたい人や、あらすじやロケ地、キャストの台詞を楽しみたい人にざっとまとめてます。

今回で最終話です。

それでは早速どうぞ。

 

スポンサーリンク

東京ラブストーリー1991【11話】あらすじ

11. さよなら

姿を消したリカ(鈴木保奈美)は、永尾(織田裕二)の故郷・愛媛にいた。
追いかけてきた永尾と小学校で出会った。永尾はリカにロサンゼルス支社行きを勧めた。リカはロス行きを決めた。
そして二人は別れた。 永尾が会社に出社すると、リカがロスへ出発したと知らされた。屋上に出た永尾は遠くを見つめた。

一方、結婚してハネムーンに出かけた尚子(千堂あきほ)は、一人で帰ってきてしまった。
何もかも捨てたといって三上(江口洋介)のマンションにやってきた。そして、三年後・・・。

東京ラブストーリー1991【10話】キャスト台詞

 

赤名 リカ

愛媛の母校で

「良かったね。名前残っていて」

「私の名前も10年も20年も残るのかな」

「この春限りで廃校になるらしいんだ、ここ」

「なくなっっちゃうの?」

「取り壊しだろうな」

「でもいいや、一秒でも完治と名前並んだってことでさ」

 

「赤い糸はぷっつり切れちゃったけど、約束は約束でしょ」

 

和賀 夏樹

3年後

「ロス支社を半年で辞めて、音信不通だからな。今頃はどこでなにをしているのか」

三上 健一

長崎尚子と結婚

永尾 完治

さとみと結婚していた。

リカとばったり会う。

「永尾君」リカ

「東京帰っていたのか」完治

「三年ぶりだな、全然連絡取れない」完治

「久しぶりに会ったんだから、二人で同窓会したら?」さとみ

「二人で?」完治

「そう、二人で同窓会」さとみ

「じゃあ」さとみ

「永尾君、大人になったね」リカ

「あ~3年経ったんだなって気がする」

「君は」

「余り変わってないでしょ」

「あ~変わってない」完治

「ピッポパ・・もしもし」

「ハイハイ」

「どっちかっていうと更に美しさに磨きがかかったって感じでしょ」

「かかった」

「ちょっとはさ、惜しいことしたかなって思った?」

「ちょっとはね」

「あーさとみちゃんに言いつけてやろ」

「言えば」

「言うよ」

「いい奥さんもらったね」

「そっちは」

「一人には慣れてるから」

「そんなもん、慣れんなよ」

「リカ」

「そんなさー、一生の内でそんなに好きになるってそうそうあるもんじゃないんだから」

「好きになったら、あっという間なんだけどさ」

「でも、だから、永尾君を好きになれたこと大切に思っている」

「思えるよ。好きになった事、好きになってくれた事、いっつも、ここで元気してる」

「明日、この恋がどうなるとか考えて人を好きになる訳じゃないし、あの時の私がいるから、今の私がいるんだから」

「ちゃんと自分に言ってあげられるよ。よくやったねって、さあ」

「今なにしてるんだ?」

「教えない~」

「どうして」

「大丈夫、私は、私だから」

「そうだな」

「じゃ、あんまり時間ないから」

「そうか」

「うん」

「一緒に飯でも食わないか?」

リカは首を振る

「和賀さん心配しているんだ、電話番号ぐらい」

リカ首を振る

「そうか」

「いいじゃん、その方が」

「今日みたいに街が角で偶然再会なんてさ」

「そう、また何年後かに」

 

「じゃ、ここで」リカ

「ああ、じゃあね」完治

「じゃあね」リカ

「バイバイ」完治

「バイバイ」リカ

「またな」

「またね」

「そのうちさー」

「そのうちね」

「気が向いたら会社の方にでも連絡くれよ」

「うん」

「元気でな」

「永尾君もね」

「頑張れー」

「永尾君もね」

「ありがとう」

「なにが」

「・・・」

「なんか、これじゃいつまで経っても帰れないね」

「いつだったかさ、こんなことあったよな」

「あった」

「じゃあさ、いつかみたにせーので後ろむこう」

「OK!」

「せーの」

完治が先に振り向くとリカは背を向けていた

「完治」

「完治」

リカが笑顔で手を振る

完治見守る

 

END

 

東京ラブストーリー1991キャスト

永尾 完治(ながお かんじ)織田裕二

出身地:愛媛県

さとみと三上とは愛媛東高校での同級生。

大学卒業後に一旦地元の愛媛で就職。

「ハートスポーツ」に中途採用で入社して上京して、営業部に所属。

会社のリカからは「カンチ」と呼ばれる。

さとみと三上の2人と再会する。

 

赤名 リカ(あかな りか)鈴木保奈美

ロサンゼルス帰国子女。

スポーツ用品メーカー「ハートスポーツ」の事業部所属の社員。

愛媛県から上京してきた永尾を東京国際空港まで迎えに行く。

 

三上 健一(みかみ けんいち) 江口洋介

出身地:愛媛県

永尾の小学校から高校までの同級生。

文京大学医学部入学で上京。

実家からは送金してもらっているが、絶縁に近い状態。

大学は留年していて、教授からはまた留年するかと留年勧告されている。

左ハンドルのスープラが愛車。

 

関口 さとみ(せきぐち さとみ)有森也実

出身地:愛媛県

永尾の高校の同級生。

元麻布幼稚園に勤務している幼稚園教諭。

実家がラブホテルを経営。

高校時代は清楚な感じで男子から人気があったが、女子からは実家がラブホテルを経営していることからと、机に落書きされるなどのいじめに遭っていた。

落書きを消してくれたのが当時、さとみに片想いをしていた永尾だと思い続けていた。

 

長崎 尚子(ながさき なおこ)千堂あきほ

三上の大学の同級生で、資産家の娘。

三上とは同級生だが、三上は留年しているため三上より年下。

三上が何かとちょっかいを出している女性。

 

和賀 夏樹(わが なつき) 西岡徳馬

ハートスポーツの営業部長。
永尾とリカの上司で既婚者。

永尾が来る前は、リカと不倫関係だった。

 

渡辺 中山秀征

永尾の同僚。

ハートスポーツの営業部所属の社員。

 

石井  伊藤美紀

永尾の同僚。

ハートスポーツの営業部所属の社員。

 

みどり  五島悦子

リカの同僚。

ハートスポーツの事業部所属の社員。

 

時子   水島かおり

関口の同僚。

元麻布幼稚園の幼稚園教諭。

 

東京ラブストーリー1991【9話】ロケ地ドラマ

公衆電話が珍しい世代には、不思議な光景かもしれないですね。
公衆電話が消えたのは何年代だったのか?

個人の連絡できるのもが普及したのは、ポケベル→携帯→スマホなので、ポケベル時代かもしれないですね。

東京ラブストーリー時代には、まだ固定電話の時代だったので、あのリカと完治の「ピッポパ遊ぶは、2020年にはできない仕草なので、現代版ではどうやり取りするのか気になります。

このアドリブが完治とリカの面白さでもあったので、現代では難しい。

スマホ時代にはできない仕草なのです。

 

 

梅津寺駅(愛媛県松山市)

リカが完治と最後に待ち合わせをして「バイバイカンチ」のハンカチが海側のホームの欄干に結ばれていた駅
(伊予鉄道高浜線の駅)

 

梅津寺パーク(愛媛県松山市)

リカが完治と話をした海沿いの公園

久万町立久万中学校(愛媛県久万高原町(旧・久万町))

リカが完治との相合傘を彫った完治の出身校。
リカを探しに故郷へ帰り校庭で再会する

 

リカが完治に手紙を出したポスト

 

 

大洲神社(愛媛県大洲市)

リカと完治が行った完治の地元の神社

 

おはなはん通り(愛媛県大洲市)

リカと完治が歩いた街並

 

肱川河川敷(愛媛県大洲市)

リカと完治が歩いた河原

 

油屋旅館(愛媛県大洲市)

完治がリカを探した時に入った旅館

まとめ

東京ラブストーリー1991年版のあらすじ/キャスト/ロケ地ドラマをご覧いただきまして、ありがとうございました。

愛媛県のロケ地、機会があればぜひいってみたいですね。

特に、あの「梅津駅」海岸線が眼下に見えて素敵なところですね。

「東京ラブストーリー」の聖地巡礼の旅を楽しんでください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました