東京ラブストーリー1991【10話】あらすじ/キャスト/ロケ地ドラマ

ドラマ
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東京ラブストーリー1991のリメイクバージョンが2020年にドラマ化されました。

「東京ラブストーリー」世代は懐かしく、世代でない人は、初代版見てリメイクと比較しているのもいいですね。

「東京ラブストーリー」はバブル時期に一斉風靡した人気ドラマで、「月曜日にOLが街から消える」と社会現象にもなったドラマです。

あらすじやキャストの台詞や「東京ラブストーリー」の原作者の名言などを楽しんで頂ければと思います。

それでは早速どうぞ。

 

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東京ラブストーリー1991【10話】あらすじ

10.約束

リカ(鈴木保奈美)に会って話をするはずだった永尾(織田裕二)。だが、さとみ(有森也実)に引き止められて、リカをすっぽかした。

翌日、リカと永尾は会社で会った。リカは悲しい表情で永尾を見つめるだけだった。
永尾はリカに会って、けじめをつけなくてはならない。日曜日に会社に行くと、リカが仕事をしていた。

永尾は何か言わなくてはならないと思ったが何も言えない。リカは部屋を飛び出した。
その夜、永尾はリカと会った。そして、リカとやっていく自信がない、と告げた。
「別れない」というリカ。そして、リカがいなくなった・・・。

東京ラブストーリー1991【10話】キャスト台詞

関口 さとみ

完治の部屋で

「三上君のときは、我慢したの。待っていればいいんだって。待ってればいつか帰ってきてくれるって。でもダメだった。だから、もう後悔したくないから。行かせたくなかった。失いたくなかった。」さとみ

「いいんだよ、もう。もう関口一人の問題じゃないんだ。だから・・」完治

 

赤名リカ

三上がリカを誘って飲みに行く

「それで諦めちゃうの?ダメ頑張れ!」リカ

「俺には諦めるな、がんばれっと言っといて」三上

「頑張ったよ、頑張ったけど、頑張ったつもりだったんだけど、ノックしたんだけど。」

「コンコン、完治。コンコン何しているんだよ。コンコン、早くドア開けてよ。コンコンって」

「でもさ、完治返事なかったよ。」

「それでもまだ、それでもまだ頑張らなきゃダメかな?」

「もっともっと頑張らなきゃ、まだ足りないかな?」

「ロスにはいつ行くんだ」三上

「3週間後」

「そっか」

「友達いるんだろ」

「じゃ、淋びしくないか?」

「そうだけどさ、友達いるとかじゃないから、誰もいないから淋しいって訳じゃないから」

「誰かがいないから淋しいんだから」

 

完治がリカを振る

「本当のこと言う」

「俺、もうリカとやっていく自信ない。だから」

「なんでそんなこと言うの?どの道おわりになるんだよ。私がロス行っちゃえば終わりになるんだよ。別れ話なんてする必要ないじゃない。ないよ、そんなの」

「笑うなよ」

「冗談じゃないんだ」

「そんなこと急に言われたって、私笑うしかないじゃない。」

「冗談だと思うしかないじゃない」

「このままじゃ、このまま、ただリカ送って、中途半端にして、そんなの俺できない」

「そんなことないよ」

「別れる必要なんかないよ。まだやっていけるよ、なんで諦めるの?」

「もうこれ以上・・」

「嘘だよ。完治・・また嘘ついてる」

「嘘なんかじゃない」

「そんなの認めない」

「私、別れない。絶対別れたりしない。」

 

永尾 完治

さとみから電話がかかってきて

「何があるか分からないから、元気でるんじゃない」リカ

「頑張れー元気だせって」

「振られたって、好きになった気持ちは無駄にならない」

・・・

「あいつ頼りにして、甘えてたのは俺の方だった。俺はただそれだけの男だったんだ。」

「あいつを幸せにしてやることも出来ない。ただそれだけの・・・・」

「永尾君・・?」

 

東京ラブストーリー1991【10話】名言

 

「誰かがいないから淋しいんだから」

 

東京ラブストーリー1991キャスト

永尾 完治(ながお かんじ)織田裕二

出身地:愛媛県

さとみと三上とは愛媛東高校での同級生。

大学卒業後に一旦地元の愛媛で就職。

「ハートスポーツ」に中途採用で入社して上京して、営業部に所属。

会社のリカからは「カンチ」と呼ばれる。

さとみと三上の2人と再会する。

 

赤名 リカ(あかな りか)鈴木保奈美

ロサンゼルス帰国子女。

スポーツ用品メーカー「ハートスポーツ」の事業部所属の社員。

愛媛県から上京してきた永尾を東京国際空港まで迎えに行く。

 

三上 健一(みかみ けんいち) 江口洋介

出身地:愛媛県

永尾の小学校から高校までの同級生。

文京大学医学部入学で上京。

実家からは送金してもらっているが、絶縁に近い状態。

大学は留年していて、教授からはまた留年するかと留年勧告されている。

左ハンドルのスープラが愛車。

 

関口 さとみ(せきぐち さとみ)有森也実

出身地:愛媛県

永尾の高校の同級生。

元麻布幼稚園に勤務している幼稚園教諭。

実家がラブホテルを経営。

高校時代は清楚な感じで男子から人気があったが、女子からは実家がラブホテルを経営していることからと、机に落書きされるなどのいじめに遭っていた。

落書きを消してくれたのが当時、さとみに片想いをしていた永尾だと思い続けていた。

 

長崎 尚子(ながさき なおこ)千堂あきほ

三上の大学の同級生で、資産家の娘。

三上とは同級生だが、三上は留年しているため三上より年下。

三上が何かとちょっかいを出している女性。

 

和賀 夏樹(わが なつき) 西岡徳馬

ハートスポーツの営業部長。
永尾とリカの上司で既婚者。

永尾が来る前は、リカと不倫関係だった。

 

渡辺 中山秀征

永尾の同僚。

ハートスポーツの営業部所属の社員。

 

石井  伊藤美紀

永尾の同僚。

ハートスポーツの営業部所属の社員。

 

みどり  五島悦子

リカの同僚。

ハートスポーツの事業部所属の社員。

 

時子   水島かおり

関口の同僚。

元麻布幼稚園の幼稚園教諭。

 

東京ラブストーリー1991【9話】ロケ地ドラマ

前話にのせてます。

 

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