東京ラブストーリー1991【3話】あらすじ/キャスト/ロケ地ドラマ

ドラマ
スポンサーリンク

2020年の「東京ラブストーリー」リメイク版のスタート決定されました。

東京ラブストーリー1991【3話】のあらすじとロケ地をまとめています。

また、人物キャラや昭和漂う台詞もまとめてみました。

 

それでは早速どうぞ。

 

スポンサーリンク

東京ラブストーリー1991【3話】

 

 

 

東京ラブストーリー1991【3話】あらすじ

3. 二人の始まり

デパートのティールームで永尾(織田裕二)とさとみ(有森也実)が会った。
三上健一(江口洋介)を好きだろうと言われたさとみは返事に困った。
立ち去るさとみ、つらい永尾。
そんな永尾をリカ(鈴木保奈美)が慰める。「ガンバレ、私も頑張る」

 

 

東京ラブストーリー1991人物キャラ

赤名リカ

完治が仕事中にリカがやってきて言う台詞

「ねえ、完治さん、ねえー。」

「おー、働いています。働いています。永尾完治。失恋の痛手を仕事で誤魔化すかのように。」

「働けー!働けー!働くんだー!振られちまった悲しみを、敗れたハートをエネルギーにして働くんだー!!」

「おっと、力尽きたか?永尾完治、ボーっとしています。頭の中を駆け巡るのはさとみちゃんの顔か?今さとみちゃんの笑顔が走馬灯のように・・・」

「一人にしてくれよ」完治

「完治、頑張れよー、元気だせよー、そんなんじゃ・・・・」リカ

 

落ち込んでる完治を励ましたいリカですが、なんてうざいのだろう。

リカの性格がよく分かる一面です。

リカって、人をそっとしておいてあげようなどは考えない思考回路の持ち主のようです。

このシーンは、完治の顔がもう止めてくれないかなとうんざりしている感がすごいです。

 

完治の為にタクシーを拾うリカ

一応歩道はあるといっても、自販機でジュースを飲んでいたと思ったら、いきなり飛び出して、手前の車に急ブレーキをかけさせ、対向車線にいたタクシーの目の前に飛び出し、タクシーを強引に停めるリカ。

これって自殺でもしたいのかぐらいの強引さで、リカって発達障害なの?という疑問もでてきます。

低学年の小学生が、いきなり車線を横断するような感じでもあります。

このリカの行動からも、リカって相手の気持ちとか分かりたいだけで、本当は理解していないような女性なのかもしれないです。

言動や行動が積極的なのではなくて、本当は注意力散漫で危なっかしい人。

 

完治の同僚の渡辺と二人で会話しているシーンで

「ねえ、パズルの残り一個が、まだ見つからないんだよ。まだ。ねえ、また遊びに来てね。今度はもっとちゃんとした料理つくってやるからね。じゃあ、お先ー!」リカ

この言葉で、同僚の渡辺にバレバレになってしまいました。

リカってもう天然ではなく、計算高い女としか思えないような女性です。

何でもオープンといえば言葉はいいですが、周囲に完治が自分に気があるとアピールすることで、事実を固めていくしたたかさがあります。

そうでないとしたら、発達障害でしかないような行動をとっています。

リカおそるべし。

あざとさであったなら、怖い女性です。

 

「ねえ、セックスしよ。」

「俺君みたいに人、元気にする方法知らない。こんな時なんて言えばいいんだ」

「僕は君が好きだ。LOVEじゃなくていい、LIKEでいいからさ。嘘でもいいそれでファイトでるからさ。」

「好きだ」

「どのくらい?」

「このぐらい」50cmぐらい手を広げる完治

「そんなもん」

「こ~のぐらい」と駆けていく完治

「好きだ」

「嘘つき~」

「ねえ、SEXしよう」リカ

 

このシーンは衝撃!

リカは奔放全開~!

完治がさとみが好きなことは十分に承知の上で、完治に好きと言わせるところは、リカの恋愛における手腕なのかもしれないですね。

リカは自分の方へ気持ちを向けさせるのが上手い。

何となく仕事の手腕を強引に向けさせるタイプにも似通ったものがあります。

何でも自分の思い通りにしないと気が済まないタイプっていますからね。

完治の性格なら、コントロールできると思っているのかもしれないです。

 

関口 さとみ

「俺の側にいて欲しい。まあ、返事はいつでもいいよ。5年も待ったんだだからな。」三上

「本当にいいの?三上君のこと好きになっても。」さとみ

三上は手帳に書いてある他の女性の電話番号をライターで燃やす。

三上とさとみがキスする。

 

三上とさとみは両想いなのに、なぜ5年前から素直に付き合わなかったのか?

複雑な三角関係トライアングルが理由かもしれないですが、それまで完治は上京してなかったので、今更不思議な関係です。

完治の登場で、役者がそろって始まる「東京ラブストーリー」。

3人だったら、「愛媛ラブストーリー」というタイトルに。

 

三上 健一

完治の会社に、朝からさとみと寝たことを報告する三上。

「安心しろ。これからはちゃんとあいつと付き合う」

といってしまう三上。

この行為あり得ないですね。

三上もリカと劣らず、無神経系タイプ。

 

昭和漂う台詞

「あなたに相談するぐらいなら、こっくりさんに相談します」完治

こっくりさん?こっくりさんって平成生れは知らないんじゃないですか?

小学生じゃあるまいし、って台詞が結構多いです。

2話の「天気占い」で靴を投げるとか、そういう例えがよう使われています。

 

東京ラブストーリー1991衝撃シーン

「ねえ、セックスしよ。」

りかを元気にしたい完治に、完治が好きだと無理やり言わせたあとの台詞がすごい。

ロサンゼルス育ちのリカで、発想は日本人離れしている部分を作者は構想として、醸し出している部分がある?

けれど、この時の完治の顔はえっと驚くわけでもなく、怪訝な顔をしているのが印象的です。

何となく、分が悪いような戸惑いがある様子です。

リカのペースに完全ハマった瞬間のような感じです。

完治はリカは嫌いではないけど、まだLOVEではない時ですね。

 

東京ラブストーリー1991キャスト

永尾 完治(ながお かんじ)織田裕二

出身地:愛媛県

さとみと三上とは愛媛東高校での同級生。

大学卒業後に一旦地元の愛媛で就職。

「ハートスポーツ」に中途採用で入社して上京して、営業部に所属。

会社のリカからは「カンチ」と呼ばれる。

さとみと三上の2人と再会する。

 

赤名 リカ(あかな りか)鈴木保奈美

ロサンゼルス帰国子女。

スポーツ用品メーカー「ハートスポーツ」の事業部所属の社員。

愛媛県から上京してきた永尾を東京国際空港まで迎えに行く。

 

三上 健一(みかみ けんいち) 江口洋介

出身地:愛媛県

永尾の小学校から高校までの同級生。

文京大学医学部入学で上京。

実家からは送金してもらっているが、絶縁に近い状態。

大学は留年していて、教授からはまた留年するかと留年勧告されている。

左ハンドルのスープラが愛車。

 

関口 さとみ(せきぐち さとみ)有森也実

出身地:愛媛県

永尾の高校の同級生。

元麻布幼稚園に勤務している幼稚園教諭。

実家がラブホテルを経営。

高校時代は清楚な感じで男子から人気があったが、女子からは実家がラブホテルを経営していることからと、机に落書きされるなどのいじめに遭っていた。

落書きを消してくれたのが当時、さとみに片想いをしていた永尾だと思い続けていた。

 

長崎 尚子(ながさき なおこ)千堂あきほ

三上の大学の同級生で、資産家の娘。

三上とは同級生だが、三上は留年しているため三上より年下。

三上が何かとちょっかいを出している女性。

 

和賀 夏樹(わが なつき) 西岡徳馬

ハートスポーツの営業部長。
永尾とリカの上司で既婚者。

永尾が来る前は、リカと不倫関係だった。

 

渡辺 中山秀征

永尾の同僚。

ハートスポーツの営業部所属の社員。

 

石井  伊藤美紀

永尾の同僚。

ハートスポーツの営業部所属の社員。

 

みどり  五島悦子

リカの同僚。

ハートスポーツの事業部所属の社員。

 

時子   水島かおり

関口の同僚。

元麻布幼稚園の幼稚園教諭。

 

東京ラブストーリー1991【3話】ロケ地

アムラックス池袋(豊島区池袋)

「 ハートスポーツ」がイベントを行った会場
アムラックス池袋は、2013年12月23日営業を終了。
現在はVictoriaスポーツモール池袋東口店。

 

 

第三台場(港区台場)

三上がさとみに告白した公園

白金桟道橋(品川区上大崎)

リカが完治に「セックスしよ。」と言った橋


 

コメント

タイトルとURLをコピーしました