東京ラブストーリー1991【2話】あらすじ/キャスト/ロケ地ドラマ

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「東京ラブストーリー」1991年版のリメイクが、2020年にドラマ化決定されました。

元版「東京ラブストーリー」のあらすじやロケ地をまとめてみました。

リメイクされる前に見ておきたいなど、楽しんでください。

 

それでは早速どうぞ。

 

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東京ラブストーリー1991【2話】

 

 

東京ラブストーリー1991あらすじ【2話】

2. 愛ってやつは

リカ(鈴木保奈美)が永尾(織田裕二)に、アイスホッケーの試合のチケットを2枚プレゼントした。
永尾とさとみ(有森也実)が試合を見に行くとリカも一人でくる。

試合が終わってから3人はバーへ行く。

永尾はリカに、和賀部長(西岡徳馬)との不倫の噂を聞く。「ほんとよ」と言うリカ。

「好きだったら誰とでも寝るのか」という永尾に、リカはビールをひっかけ、店を出て行く。

2人きりになった永尾はさとみに「オレと付き合ってくれないか」と切り出した。

「簡単じゃないよな・・・」完治

「簡単じゃないから、宿題にさせて」と答えるさとみ。

さとみは三上(江口洋介)に、永尾から交際の申し込みがあったことを話した。

 

東京ラブストーリー1991人物キャラ

赤名リカ

幹線道路で、靴を投げて「天気占い」をするリカ。

木の枝にひっかかってしまい、それをたまたま通りがかった完治に取ってもらおうとするリカ。

公園で遊び半分にしているならともかく、通勤道路で靴を投げて天気占いする女はいるのか?

変過ぎて、頭がイカレていると見られても可笑しくはないようなシーン。

2020年ではなくても1991年でも十分変キャラです。

 

三上を連れて、完治の部屋に押しかける

三上に会いたくない完治に、ズケズケ心に入り込むリカの無神経さがすごい。

 

三上がリカに完治が好きなのか?

「だから?」と言い切るリカ。

好きになった人が彼女がいても、私は関係ない。

リカの芯の強さと同時に、不倫も関係ないリカの本音が現れています。

 

さとみがいても私は負けない宣言するリカ。

「もうこれで、完治はさとみちゃんのことで一杯なんだね~」

「空き部屋なんて、これっぽっちもないんだね~」

「でも私、白旗上げるつもりはないから。」

好きな相手に直球投げてくる潔さがすごい。

 

ホッケーのチケットエピソード

ペアチケットを2枚完治にあげながらも、次の日ちゃっかりリカも来て、完治の隣に座って観戦するリカ。

どんな神経なのか?

纏わりつき加減がすごくて、神経が図太い。

 

二人の食事に平気でついてくるリカ

さとみが食事に誘うと一旦は断りを入れるが、完治の断れない性格を利用して、自分も二人の食事についてくるリカ。

「人のデートについてくるか?普通」完治

「君って~~~笑」リカ

食事もチケットと同様パターンの行動に出て来ます。

 

上司との不倫について

「本当だよ」リカ

「なんで」完治

「なんでって、好きになっちゃったんだから、しょうがないじゃん。」リカ

「だってあの人、奥さんも子供もいるんだよ。」完治

「知ってる」リカ

「不倫じゃないかよ」完治

「わかってる」リカ

「けど、でも私が好きなの」リカ

「好きだったら、誰とでも寝るのかよ」完治

リカが完治を睨み、お酒を完治にぶっかける。

「だったら、人を好きにならない方法教えてよ!」リカ

「バカ」リカ

まさにリカという人物は、不倫であろうと好きな人に彼女がいようと、全く関係がない。

好きだから全力で突き進むタイプです。

最近の東出昌大と唐津エリカの不倫報道がちらつきます。

全力で突進するタイプは不倫に走りやすいのか?

というより、「好きになったから仕方ないじゃん」が本音なのでしょう。

 

関口 さとみ

三上にTEL

「私ね、永尾君に付き合ってって言われてるんだ」

と三上にわざわざ告白。

 

付き合うことを同僚に相談

「二番目に好きな人と付き合うのが、一番っていうしね。」同僚

「永尾君はいつも側にいてくれたから」

一番好きなのは三上なことは自分でも自覚しているけど、永尾と付き合ってしまうさとみって?

 

いじめの落書き
落書きを消してくれたのが、永尾じゃなかったときのさとみのリアクションが尋常ではない。

その後、付き合う返事をするのですが、

「こんな私で良かったら・・・」って、顔は完全無理している表情が永尾にバレバレです。

完治も喜べないでしょう。

 

家の前で待っていた三上に

「永尾くんに振られちゃった」と涙ぐむさとみ。

さとみって一体どんな性格なのか???

嬉しそうじゃないさとみに完治は付き合うとは言えないのは、当然じゃないかな。

さとみってー

一体なんなのだろう?

キャラが自己陶酔型なのか?

あっちいき、こっちいき、自分の意思が感じられない?

 

昭和漂う台詞

そのでっかい鞄に何入っているの?と聞くと

リカが「愛と希望」と答えます。

 

 

東京ラブストーリー1991キャスト

永尾 完治(ながお かんじ)織田裕二

出身地:愛媛県

さとみと三上とは愛媛東高校での同級生。

大学卒業後に一旦地元の愛媛で就職。

「ハートスポーツ」に中途採用で入社して上京して、営業部に所属。

会社のリカからは「カンチ」と呼ばれる。

さとみと三上の2人と再会する。

 

赤名 リカ(あかな リカ)鈴木保奈美

ロサンゼルス帰国子女。

スポーツ用品メーカー「ハートスポーツ」の事業部所属の社員。

愛媛県から上京してきた永尾を東京国際空港まで迎えに行く。

 

三上 健一(みかみ けんいち) 江口洋介

出身地:愛媛県

永尾の小学校から高校までの同級生。

文京大学医学部入学で上京。

実家からは送金してもらっているが、絶縁に近い状態。

大学は留年していて、教授からはまた留年するかと留年勧告されている。

左ハンドルのスープラが愛車。

 

関口 さとみ(せきぐち さとみ)有森也実

出身地:愛媛県

永尾の高校の同級生。

元麻布幼稚園に勤務している幼稚園教諭。

実家がラブホテルを経営。

高校時代は清楚な感じで男子から人気があったが、女子からは実家がラブホテルを経営していることからと、机に落書きされるなどのいじめに遭っていた。

落書きを消してくれたのが当時、さとみに片想いをしていた永尾だと思い続けていた。

 

長崎 尚子(ながさき なおこ)千堂あきほ

三上の大学の同級生で、資産家の娘。

三上とは同級生だが、三上は留年しているため三上より年下。

三上が何かとちょっかいを出している女性。

 

和賀 夏樹(わが なつき) 西岡徳馬

ハートスポーツの営業部長。
永尾とリカの上司で既婚者。

永尾が来る前は、リカと不倫関係だった。

 

渡辺 中山秀征

永尾の同僚。

ハートスポーツの営業部所属の社員。

 

石井  伊藤美紀

永尾の同僚。

ハートスポーツの営業部所属の社員。

 

みどり  五島悦子

リカの同僚。

ハートスポーツの事業部所属の社員。

 

時子   水島かおり

関口の同僚。

元麻布幼稚園の幼稚園教諭。

 

東京ラブストーリー1991【2話】ロケ地

恵比寿駅東口(渋谷区恵比寿南)

完治とさとみが待ち合わせをした駅前

 

JR山手線「恵比寿駅」

恵比寿駅は大きくリニューアルしたので、当時の雰囲気はないですね。

1996年(平成8年)に埼京線が停車するようになりました。

南口も全面変わり、雰囲気は大分違います。

 

 

 

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