中居正広ジャニーズ退所!100点満点会見!インタビューコメント

ジャニーズ
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2020年2月21日、ジャニーズ事務所の中居正広が、退所会見を行いました!

和やかな雰囲気の会見で、記者や視聴者が知りたいことの全てを、包み隠さず話してくれたということで、「100点満点会見」だったということです。

中居正広はMC経験が豊富で、まとめることが上手ですよね。

元SMAPのリーダーでもあり、俳優の顔や野球解説など、多岐に渡る才能の持ち主でもあり、マルチな才能があります。

そんな中居正広だからこそ、記者会見前の配慮や雰囲気作りも完璧だったようです。

それでは、中居正広のインタビュー会見でのコメントをUPしてみたいと思います。

 

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中居正広ジャニーズ退所!100点満点会見!


 

SMAP再結成について

「0ではないですし、『100%ない』とも言えないですね。もちろん1人でできることでもないですし、環境がみんなそれぞれになっていきますから、何かを重ねていかないとできないと思いますけど」

 

たびたび報道された“不仲説”について

「『何で知ってるんだろう?』とは思いました。『よくご存知で!』って(笑)。

別にいいんですよ。自分たちが分かっていればいいことであって、『あの騒動を経験したことは貴重な経験だな』とか、『報道は常に敏感に目にして』というのはあったけど、それが重なっていくと鈍感になるというか……不仲でいいんじゃないですか? キリがないので、信用する人は信用していいし、そういうところまで来ちゃいましたね」

 

「5人とマネージャーでジャニーズ事務所を出ることに合意した」という過去の報道について

「何の記事に載ってたかは分からないですけど、そういうのはなかったと思います」。SMAP解散後、ジャニーズ事務所に残ると決めた理由については、「具体的に『これ』という理由はないんだと思います。やっぱり5人だったので。自分のこともそうですけど、『残ることがもしかしたら3人にとっても会社にとっても僕にとっても(いいのではないか)』と思って残ったんじゃないかと思います」

 

退所をSMAPのメンバーに報告したときの返事を聞かれた時は?

「言えないです。1つ言えるのは(草なぎ)剛くんの返事は1行くらいでした(笑)」

 

新しい地図の3人と焼肉店に行ったときは?

「あなたに絶対言わない(笑)」

と笑いを交えながら、含みのある言葉を返していました。

 

ファンの「世界に一つだけの花」の購入運動について

「うれしいですし、もちろん『申し訳ない』という気持ちもありますね。解散のときは会見をしたわけでもコメントを出したわけでもないので迷わせてしまったというか……。(中略)でも知っています。『新聞で何かやってくれた』というのは、当時コメントを出していませんが、耳にも目にも気持ちにもしっかり届いていました」

「それは“みんな”感じていることなんじゃないかなと思います」

「1人では歌えないし、踊れない」

 

新しい地図について

「『頑張っている』と思うし、『好きなことをやっている』と思うので何の心配もしていないですね」

 

唯一ジャニーズ事務所に残る木村拓哉さんへの思い

「歌も芝居もやっていますし、『自分の好きなことをできているんじゃないかな』と思います。『思いを伝えること』っていうのは、『直接お話することじゃないかな』と思っています」

 

“SMAPの中居くん”と呼ばれることについて

「『“SMAPの中居くん”でいいですよ』という感じです、全然!(中略)否定することもないし、『解散したよ』とも言わない」と明るく言い切った。

 

退所のタイミングについて

「『夏から秋にかけて話そうかな』と思ってたんですけど、ほかにも辞める人がいました。ジャニーズも(自分以外のタレントが)いっぱいいますんでね」

 

「誰かに相談したか」について

「1人も話してないです。自分1人で決めました。相談するといろんなことを言ってくれますし、それで自分の中で遠回りになることも懸念だったので、自分ですべて決断しました。(中略)マネージャーも社員も1人もいないです。その前からいろいろ動くと迷惑がかかっちゃったりするので、社員さん集めみたいなこともできませんでした」

 

親交がある松本人志への報告を尋ねられたときは?

「『この人には言いました。この人には言っていません』となると、『どうしてこの人に?』……とひずみが生まれますし。(中略)仲のいい友だちにも言っていないから、『何で言ってくれないんだ、おまえ』という感じにならないというか。(中略)『事前に言えば友だち』とか、『言っていないから親しくない』というわけではないです」

 

中居さんは退所の理由

「30年弱やっていましたから燃え尽き(症候群)じゃないですけど、『次のステップに進むためにどういう形がいいのかな』と考えていました。20~30代のようにギラギラした感じ、ヨダレが出ている感じが、『解散してからいつ自分に湧き出てくるのかな』と思っていたんですけど、『自然に出てくるものじゃないか』と思っていたんですけど(中略)半年から1年経って、2年が過ぎたとき、『そろそろちょっと考えないといけないな』と。たとえば『環境を変えたら、また湧き出てくるのかもしれない』と思いました」

「1人で老舗の会社を辞めるわけですから、『可能性は狭まってくるんじゃないかな』と思いますし、でも『今までお世話になった会社を辞めてでも、今の環境を変えないといけないな』と思ったんです」

今後の活動は?

「僕はずっとアマチュアみたいな感じでやってきたので。『ハッタリでやってきた』という感じですかね。自分のメッキがはがれてきてるのも感じていますしね。そんなに努力を重ねてここまできた感じもないし、(ジャニーズ事務所に)ここまでして(育てて)もらったのは間違いないです」

 

“後悔”について

「よく『後悔がなく間違った選択をしないようにしよう』と言われますが、『後悔すると分かっていても飛び込まないといけない瞬間が、人生の中で1度や2度あってもいいんじゃないか』と思えるようになりました。それと、そこに足を踏み入れる勇気や『しっかり後悔を受け入れることも大事なんじゃないか』と思います」。

 

約2時間の会見の中居語録

 

「(確信犯的な顔で)やっちゃいました。オレ、城島くん(TOKIOの城島茂さん)に言ってない。ヤバイ……(カメラ目線で頭を下げながら)城島くん、忘れてました。ごめんなさい!」
「4、5年くらい前はライブをやったら(ファンの人数が)半端じゃないんですよ。ツアーをやるじゃないですか。(会場中に観客が)ウワーッて! あの子たち、どこ行きました?」
「フライデー」の記者に対して、「何だよ、金曜日って(笑)。ウチよく来るよね。本当にしつこいよ、マジで。去年すごくなかった? 一昨年か? まあいいか!」
「(新しい地図が出ていたのは12月)31日でしたよね。大みそかは『紅白(歌合戦)』もありましたし、『(ダウンタウンの)ガキ(の使いやあらへんで!)』もありましたけど、すみません! 僕、“SASUKE派”なんです」

 

恩師・ジャニー喜多川とのエピソード

 

「あっ! とっておきのエピソードをお話しましょうか? これ、初なんですけど」

「これ持ってきました」と記者たちに見せたのはジャニー喜多川さんの骨でした。その瞬間、会場に「エーッ!?」という驚きの声が飛びましたが、

「僕こういう(会見)初めてじゃないですか。会見の成功がどんなことなのか分からないから出たとこ勝負なところがあって」とお守りとして持参。

このシーンは多くのメディアで報じられたように、“撮れ高”や“見せ場”を考えた一流のMCらしい演出でした。

 

最後の挨拶

「最後の挨拶になりますが、3月を持ちましてジャニーズ事務所を退所し、独立という形になります。今後どういう活動にしていくかは分からないですが、会社名にもあるように今後はのんびりとしていきたいと思いますので、“時には甘く、時には甘く”で見守っていただきたいと思います。本日はわざわざお集まりいただいて、ありがとうございました」

 

中居正広おまけコメント

「会見って何時まで?」

「エッ? 嘘でしょ? 18時から収録ですよ」とトボケたり、

「マジでそんなにやるつもりなの?」

 

 

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