インフルエンザ2020アメリカ死者1万人コロナ超の伝染病レベル!

新型コロナウイルス
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新型肺炎・コロナウイルスで日本中蔓延していますが、アメリカではインフルエンザが大流行しています。10月から2月のワンシーズンで死者1万人以上が亡くなられています!

日本ではインフルエンザというと、予防接種などで対策が出来ますのであまり死亡してしまうイメージがありません。

アメリカの人口を考えれば日本人より多くて当然ですが、この人数は伝染病レベルで警戒が必要な数字だそうです。

それでは早速どうぞ。

 

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インフルエンザ2020アメリカ死者1万人コロナ超の伝染病レベル!

2019年~2020年の今シーズンの死亡者数が1万2000人を超えました。

2017年〜2018年は、6万1000人もの死者。

コロナウイルス肺炎の死者が1000人を超えの現在ですが、アメリカ国内ではその10数倍もの人々が2019年からインフルエンザによって亡くなっているということです。

インフルエンザとは治る病気だと思っていましたが、死亡とは驚きです。

原因が気になります。

 

2月1日までの1週間だけで罹病者数は400万人増え、今シーズンの罹病者は合計で2200万人。死者は1万2000人――。これは、今世界を震撼させているコロナウイルス肺炎の話だと思われるだろうか。いや、そうではない。実は聞き慣れた病気、「インフルエンザ」のアメリカでの現状である。

アメリカでは、1月半ばになって急にインフルエンザが猛威を振るい始めた。コロナウイルス肺炎の死者が1000人を超えたことでわれわれはパニックに陥っているのだが、アメリカ国内ではその10数倍もの人々が昨秋からインフルエンザによって亡くなっているのだ。新奇な病気に目を奪われているうちに、足をすくわれたような寒気がしないだろうか。

 

アメリカ疾病対策センター(CDC)

アメリカ国内患者の合計2200万~3100万人がインフルエンザにかかっています。

※「インフルエンザでは、罹病ケースを完全に監視することは不可能なため」人数に開きがあります。

来院患者・・・1000万~1500万件

入院件数・・・21万~37万人

死亡者 ・・・1万2000~3万人

インフルエンザ2020アメリカ死者1万人!どの地域から?

2019年11月に南部からインフルエンザが始まりました。

・テキサス州

・ジョージア州

カリフォルニア州

ニューヨークなどの東部側

インフルエンザ2020アメリカ死者1万人!どのようなケース?

・何の既往症もなかった健康な30代の男性

・陰性と判断された12歳の少年が数日後に急変して死亡

・20代の女性が会社を早退して5日後に亡くなる

今シーズンだけで、78人の子供がインフルエンザで亡くなりました。

インフルエンザで死亡するケースが多いのは?

・免疫力が低下

・糖尿病や喘息

・慢性的持病

・インフルエンザから肺炎や敗血症を引き起こした場合

健康な子供がインフルエンザに対して過剰な免疫反応を起こして内臓を痛めるといったケースもあり、「一瞬で息をしなくなった」と嘆く遺族の様子などが伝えられている。

 

インフルエンザの予防接種は安全ではない?

ウイルスは変異するそうです!

予防接種の効く確率は10~60%

10%からとは、殆ど効果がない場合もあるということです。

また数値の開きが大きいですね。

予防接種をしていても安全とは言えない。ウイルスは変異するため、予防接種の開発や製造がその変化についていけないのだ。予防接種の効く確率は10~60%とも言われる。受けないよりはずっとましだが、それでも完全武装にはならないのだ。

 

2019~2020アメリカのインフルエンザ

B型が優勢だったが、後にA型が優位になってきたそうです。

B型が優位になるのは、アメリカでは30年ぶりのこと。

B型では、新生児を含めた子供や24歳までのヤングアダルトに罹病が多い。

A型では25〜64歳と65歳以上の高齢者がターゲットになる。

通常のインフルエンザ

A型が先に流行り、春になってB型が流行ります。

今シーズンは順番も逆になりました。

2つの型のインフルエンザが同等に広まると、インフルエンザの季節自体が長くなるそうです。

 

インフルエンザとコロナウイルスの違いは治療法

インフルエンザは治療法がありますが、コロナウイルスは治療法が分からないという点です。

コロナウイルスは、感染力の程度もまだ分からない段階にあります。

「インフルエンザは効果的な治療法や比較的効果的なワクチンがあるほか、公的機関による感染者・死亡者数の発表、罹患するリスクがある人の数がわかるが、コロナウイルスは咳や熱、のどの痛みといった症状が出る前の感染者にどれだけ感染力があるのかなどわからないことが多い」

 

アメリカ人はマスクをしてる人の比率が少ない

・マスクをほとんどしないで、外出をしている。

・テレビや新聞などで、危険を促している割には危機感がない。

・コロナウイルス肺炎はどこか遠くのアジアの話という認識。

 

全州がインフルエンザ的な症状が高い!

肺炎とインフルエンザによる死亡率は7.1%

伝染病とみなされる、死亡率7.2%のギリギリのライン!

 

肺炎とインフルエンザによる死亡率は7.1%とあり、これは伝染病とみなされる死亡率7.2%のギリギリのラインである。

 

伝染病ラインでありながら、全州の人たちがマスク無しに日常生活を送っているというのが、現状のようです。

マスク品薄状態ではなく、マスクをしない生活を送っていることになります。

日本からアメリカに仕事や旅行で行く方は、マスクは必需品ですね。

 

携帯用テストキットを開発中

現在「Mia(モバイル・インフルエンザ・アナリシス)」の開発段階です。

ウイルスの採取や遺伝子解析ができます。

まだ動物実験中ですが、ワクチン製造時間を8週間短縮できるそうです。

 

 

一縷(いちる)の希望もある。CDCの研究者らが携帯用テストキットを開発し、予防接種ワクチンの開発時間の短縮に役立てようとしているというものだ。

「Mia(モバイル・インフルエンザ・アナリシス)」というこのキットは、A型ウイルスを対象としているが、その場でウイルスの採取や遺伝子解析ができ、これまで数週間かかったプロセスを半分にする。

現在はまだ動物実験段階だが、これが実用化できれば、ワクチン製造までの時間を8週間短縮できるという。変異するウイルスとの競争に少しでも役立つはずだ。

 

まとめ

インフルエンザ2020アメリカ死者1万人コロナ超の伝染病レベル!をご覧になって頂きましてありがとうございました。

現状では、自分の身は自分で守るということしか出来ない段階ですね。

基本的な防御策は、風邪の症状と同じでマスクに手洗い、うがいが対策ということになりそうです。

また出来るだけ、人込みを避けるという対策しかないようです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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