中国人観光客人気ランキングや多い場所や県は?コロナウイルスでキャンセル増!

新型コロナウイルス
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中国人観光客の中でも武漢市からの観光客が、新型肺炎・コロナウイルスを、大阪~東京を往復運転していた奈良市のバス運転手や乗務員がうつり発症してしまいました。

また、更に日本人の武漢帰国者が2020年1月29日~30日に帰国し、そのほとんどの帰国者が自宅待機をしています。

そこで、中国人観光客に人気の観光地ランキングや中国人の多い場所、または都道府県どこなのかまとめてみました。

中国人も武漢市観光客の新型肺炎・コロナウイルスが感染拡大が日本で感染者が発症したことから影響があり、旅行やホテルのキャンセルが相次いでいるようです。

意外な人気スポットもあり、年々人気エリアが変わってきています。

 

それでは早速どうぞ。

 

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中国人観光客人気ランキング

【関東】

 

大阪、奈良の方ではもう少し感染者が出てくると思う。
羽田、成田の空港周辺もリスクは高かっただろう。

せめて武漢からの旅行客だけでも断ってたらな…。もう遅いけど。
ちなみにまだ感染は広がっている途中だから、各自注意!!

中国人観光客に人気の「関東地方の観光地」トップ30
「ジブリ作品」は中国で人気!

1、東京ディズニーランド
2、東京ディズニーシー
3、東京駅
4、上野公園
5、浅草寺
6、国営ひたち海浜公園
7、三鷹の森ジブリ公園
8、上野動物園
9、明治神宮外苑
10、箱根神社
11、芦ノ湖
12、江の島
13、築地市場
14、浅草文化観光センター
15、明治神宮
16、新宿御苑
17、東京スカイツリー
18、六本木ヒルズ展望台
19、東京タワー
20、箱根彫刻の森美術館
21、お台場・大江戸温泉物語
22、高徳院・鎌倉大仏
23、横浜赤レンガ倉庫
24、日光東照宮
25、築地場街市場
26、川越一番街商店街
27、アメ横商店街
28、山下公園
29、浅草神社
30、仲見世通り・雷門

東京駅は以外ですね。
上野、浅草はほぼ全域です。
日帰りができる神奈川や横浜は便利だからだそうです。

 

【関西】

 

中国人が選ぶ行きたい日本観光地、大阪モノづくりの街「堺」やベッドタウン「箕面」がなぜ人気に?

24日(2020年1月)から始まる中国の春節休暇。延べ30億人が大移動する。旅行先の人気ナンバー1は日本だが、人気スポットランキングに異変が起きている。2019年下半期で初ランクインしたスポットをみると、日本人が一瞬「なぜ?」と思うものも多い。

まず、初ランクインで7位になったのは大阪のモノづくりの街「堺」。2019年7月に世界遺産に登録された「百舌鳥・古市古墳群」や、千利休の故郷の「茶の湯」体験が人気だ。関西国際空港から近いこともいいらしい。「今ここで気球を飛ばして古墳を見せようという話があるので、インスタ映えを狙ってもっと人気になるでしょう」と航空・旅行アナリストの鳥海高太朗さんは話す。

最近のキーワードは「SNS映え」×「人が少ない」

鳥海さんによると、最近のキーワードは「SNS映え」×「人が少ない」。京都府北部、日本海の宮津湾にある「天橋立」は、京都駅から電車で3時間だが、初ランクインで5位に。その周辺のどかな漁師町「伊根の舟屋」(26位)や京都随一の滝「金引きの滝」(28位)も初ランクイン。「中国人も混雑にはうんざりしている。日本の地方はお客を呼びたいので、需要と供給が一致しています」と鳥海さん。

そう言われると、大阪のベッドタウン「箕面」(19位)がランクインしたのも納得だ。「日本の滝100選」に選ばれた箕面大滝と、その周りにある「森林浴の森100選」に選ばれたのが勝因だ。人が少なくSNS映えするため、結婚式の写真を撮る旅行者も多く訪れるという。

愛知県の中部国際空港セントレアから入り、石川県の小松空港に抜ける「昇龍道」と言われるコースも人気が出ている。「名古屋城」、滝が3つある「付知峡」、アニメ映画『君の名は。』の聖地巡礼で「飛騨高山」、「黒部ダム」、「和倉温泉」をめぐる。

日本だけの体験で「カプセルホテル」「のり弁」が人気
また、価格の安さと独特の形状で人気なのが「カプセルホテル」。「日本だけの体験がしたいと、あえてカプセルホテルに泊まる人も多い。新しいところも多く、清潔感もあるので、女性旅行者も宿泊しやすい」と鳥海さん。2年前に開業した日暮里の「ホテルオウル東京」では1泊最安1600円という価格と成田からのアクセスの良さで利用者の7割がアジアからの観光客という。

「日本でしかできない体験」と言えば、アニメや映画で人気に火が付いたのが「のり弁」だ。コンビニでも大人気という。また、整形手術の失敗が年間4万件という中国では、日本への整形手術ツアーも人気だそうだ。鳥海さんは「日本人が観光客向きだと思わないものがビジネスチャンスになっています」と話す。

青木理(ジャーナリスト)「有名なB級グルメの店に行ったら、でっかく『本店では中国食材は一切使っていません』と書いてあったが、それを見て中国の人はどう思うか。経済的戦略も必要だが、ホスピタリティーも必要なのでは」

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「中国の富裕層は中国食材を食べないという話も聞くから、『よっしゃ、そのために日本に来たんだ!』となるかもしれませんよ」

 

中国人観光客人気ランキングや多い場所や県は?

北海道が1位!

スキーへの関心が高まっているからだそうです。

都道府県検索ランキングでは、北海道が初の1位に。2022年に北京オリンピックを控えていることから、中国では日本でのスキー体験への関心は高く、旅行記などでも多く紹介されているそうです。

一方の大阪は、昨年の1位から5位にランクダウン。ただし「心斎橋」「梅田」など買物エリアの検索数は依然として多い傾向に。そのほか、「軽井沢」「伊豆」「川越」「横須賀」「横浜」などの東京から足を延ばせる観光地・都市の検索数の上昇も顕著でした。2019年は東京、大阪だけでなく、地方や周辺都市への拡大がみられる結果となりました。

 

都道府県ランキング

1、北海道
2、東京都
3、京都府
4、沖縄県
5、大阪府

 

観光地・名所ランキング

1、河口湖
2、富士山
3、東京スカイツリー
4、皇居
5、お台場

お寺ランキング

1、浅草寺
2、清水寺
3、金閣寺
4、東福寺
5、本能寺

島ランキング

1、八景島
2、江の島
3、小豆島
4、淡路島
5、直島

 

グルメランキング

1、うどん
2、和牛
3、味噌汁
4、温泉たまご
5、たい焼き

 

アニメ検索ランキング

1、文豪ストレイドッグス
2、くまモン
3、犬夜叉
4、NARUTO -ナルト-
5、ONE PIECE

 

新型肺炎コロナウイルスで中国人もキャンセル増!

 

新型肺炎、関西観光業に影響 ホテルはキャンセル相次ぐ
関西、中国人観光客の比率高く
2020/1/27 19:55

中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で、中国政府は同国からの海外団体旅行の禁止措置を講じた。同措置に伴う中国人客の減少は、訪日外国人(インバウンド)が支える関西の観光業にも影を落としそうだ。ホテルでは中国人客のキャンセルが発生しており、小売り各社も「今後はマイナスの影響が出そうだ」と身構えている。

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは関西国際空港―上海間を1日1往復、関空―香港間を1日最大3往復する。担当者は「旅客数に若干の落ち込みがみられる」とし、今後の状況を注視する考えだ。

ホテル業にも影響が及んでいる。大阪城にほど近いホテルニューオータニ大阪(大阪市)では中国本土からの観光客のキャンセルが相次いでいるという。宿泊客に占める中国人客の割合は約16%と一定の存在感があり、担当者は「まさかこのタイミング(春節の時期)でこんなことになるとは」と落胆する。

南海電気鉄道の難波駅近くのホテルでも26日から27日にかけて約15件の予約がキャンセルされた。感染を恐れた欧米からの宿泊客のキャンセルも含む。担当者は「観光業にとっては大きな痛手。早く落ち着くことを祈るしかない」と話した。

関西の百貨店の多くは免税売上高の8~9割を中国人客が占めており、同国客への依存度が高い。足元では大きな影響が出ていないものの、渡航制限で今後は状況が変化する可能性もある。

高島屋大阪店(大阪市)の24日~26日の免税売上高は、2019年の春節前日から開始2日までと同水準だという。「今後はマイナスの影響が出そうだが、度合いはわからない」という。近鉄百貨店のあべのハルカス近鉄本店(大阪市)では24日~26日の免税売上高が微減だった。

ドラッグストア大手のココカラファインは大阪市内で約70店舗展開しているが、足元の免税売上高に大きな変化はなく、客数も例年通りという。ただ、「中国からの団体旅行が禁止されたことで、今後は影響が出る可能性もある」(担当者)という。

天守閣の年間入館者のうち約6割が外国人の大阪城(大阪市)では、24日~26日の全体の入館者数は前年同期に比べ1~2割ほど減っている。担当者は「日韓関係の悪化が響く中、中国人客も旅行を手控えるとなると今後の影響が読めず怖い」と漏らした。

中国人客らが多く訪れる大阪・黒門市場や京都・錦市場でも影響がみられる。錦市場の豆乳ドーナツ店「錦市場こんなもんじゃ」では「来店客は体感で去年の春節の時期と比べ2~3割減少している」(安田圭吾店長)という。

黒門市場では行き交う利用客の半数ほどがマスク姿だった。魚介類を扱う店舗の40代男性は「25日くらいから客足が減り、マスク姿が増えたように感じる」と話す。最近はマレーシアやタイなど東南アジアの訪日客の利用が増えているといい、「(東南アジア各国では)2月後半に長期休暇があるので、そちらに期待したい」と話した。

日銀大阪支店は19年、15年度~17年度に毎年平均でインバウンド消費が関西の名目域内総生産を0.2%程度押し上げたとの推計を発表した。

国別では中国人客の寄与度が高いとみられ、近畿運輸局によると18年の関西への入国者数に占める中国人の割合は30%と全国(27%)に比べ若干高い。りそな総合研究所によると、訪日消費に占める中国人の割合も関西は39%と全国(34%)を上回る。同研究所の荒木秀之主席研究員は「中国人客の関西経済へのインパクトは大きく、中国人客減が(関西の)景気の下押し要因にもなり得る」と指摘する。

 

まとめ

既に中国人観光客のキャンセルが増えているみたいです。

マスク姿が増えているというのも、新型肺炎・コロナウイルスの拡散が増大しているからで、今後の感染に目が離せません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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