キンタロー【ぶつかりや男】20回被害届!目的や対策方法は?動画も

芸人
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2020年1月17日、芸人のキンタローが”ぶつかりや”の被害に遭い被害届を駅に出したと、自身のブログで発信しました。

キンタローは、臨月の妊婦だったこともあり、転倒すれば事故に繋がった可能性があったとのことです。

「”ぶつかりや”の被害が少なくなってほしい」との思いから、テレビでも激白してました。

「人間じゃない!」とも憤慨していました。

キンタローは、これまでに20回もぶつかりやの被害に遭ったことがあるそうです。

”ぶつかりや”の目的や対策についても、まとめてみました。

 

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キンタロー【ぶつかりや男】に被害届出!

 

 

 

臨月のキンタロー。“ぶつかり男”被害に憤慨「本当に許せません」

第1子を今月末に出産予定のお笑いタレントのキンタロー。(38)が17日、ブログを更新。駅などでカラダをわざと女性にぶつける男“ぶつかり男”の被害に遭い、駅に届け出たことを明かした。

 

キンタロー。は15日、有楽町線の改札を通っている時、「改札のあの細い所をわざわざ追い抜く感じで」作業服姿の男にボンッとぶつかられた。改札はほかにもたくさんあり、ガラガラだったという。

臨月ということもあり、ラッシュ時を避け、人出の比較的少ない午後3時頃に外出。駅もガラガラだったが、油断せずに立ち止まったりせず、スマホもいじらず、歩いていたという。「もし私が転倒でもしたらどう責任をとってくれたのでしょうか?」と憤り、“ぶつかり男”について「一昨日のは明らかに故意だったと思います」とした。

15日に被害についてブログで伝えたところ、同じように被害に遭ったとのコメントが多数届いたそうで「本当に悲しく腹立ちました。やっぱりだいたい小柄な女性が狙われやすいです。妊娠中の奥様が同じような被害に合われ、発信してくださりありがとうございますと言う旦那様からの報告もありました!!弱い立場の人を選んでストレス発散しているのか本当に許せませんよね??」と憤慨していた。

「被害が少なくなってほしい」との思いから、勇気を出して駅に被害を届け出たことを明かしている。

 

今月末には、出産を控えたキンタロー。

出産は予定日よりも早くなることもあり、臨月はいつ生まれてもおかしくない状況です。

そんな時期に、強いぶつかり方やましてや転倒などしたら、お腹の赤ちゃんに甚大な影響を及ぼす危険もあり犯罪になった可能性もあります。

たまたまキンタローは、何事もなく無事だっただけですから、”ぶつかりや”には、何らかの処置が必須ですね。

 

キンタロー【ぶつかりや男】の目的は?

女性にわざとぶつかる男性の目的は、一体何なのでしょう?

専門家の見解では、タイプが3つに分かれるそうです。

 

1.ストレス発散
日頃の鬱憤を晴らす。

2.征服感
ぶつかったことで、相手が謝罪することで満たされるタイプ。

3.正義感
スマホを見ながら歩いている女子に、マナーがないと忠告している。

 

キンタロー【ぶつかりや男】対策法は?

〇わざとぶつかってくる人の対策法3選【徹底攻略】

 

〇ミツクリザメの歯を袖に忍ばせる方法

 

ぶつかりやの対処法

・スマホ歩きをしない

・狭い道路では、二列三列で横並びに歩かない

・邪魔そうな場所では、立ち止まらない

・電車はドア付近にいたら、一旦降りる

・混雑した道では、バックで胸をガードする

・後方から不意打ちされたら、その男をスマホで写メるか動画を撮って駅員に通報する

・体の大きい人の後ろを歩き、ガードする

 

レアケース対処法

・ミツクリザメの歯を袖に忍ばせる

・ヘビメタみたいなツンツン尖がったジャケットを着る

 

キンタロー【ぶつかりや男】被害届出!ネットの反応は?

 

【ぶつかりや男】動画~女性の胸に腕を押し当てる

 

 

 

【ぶつかりや男】暴行罪・傷害罪になる?

●「わざとぶつかる行為」は暴行罪、怪我をしたら傷害罪になる可能性

「わざとぶつかる行為」自体は、罪に問える?

「わざと他人にぶつかる行為は、その他人の身体に対する不法な有形力の行使と言えますから、暴行罪(刑法208条:法定刑は、2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料)に該当する可能性があります」

では、わざとぶつかられて、負傷してしまった場合、民事および刑事で、どのような責任に問える?

「刑事責任で考えると、わざとぶつかられて怪我を負った場合は、怪我を負わせた側は傷害罪(刑法204条:法定刑は15年以下の懲役又は50万円以下の罰金)に該当する可能性があります。わざとではなく不注意でぶつかって怪我を負わせた場合でも過失傷害罪(刑法209条1項)に該当すると考えられます。

民事責任を考えるならば、故意又は過失により他人の身体という法律上保護されるべき利益を侵害していますから不法行為(民法709条)に該当する可能性があります。

ただし、ぶつかった事実そのものの立証や、加害者の故意・過失を立証することは相当困難であるため、誰から見ても明らかに故意にぶつかっていった場合でかつその犯行現場を何らかの方法で証拠化する手段(例えば近所のコンビニ店の防犯カメラに写っているなど)がないと、どちらも現実に追及することは相当難しい可能性があります」

わざと他人にぶつかる行為は、暴行罪でも証拠がないと立証するのが難しいということなので、

出来れば、自分の身は自分で守る方がいいですね。

また、何度もしてくる特定の「ぶつかり男」がいる場合なら、証拠の動画を撮る方法で撃退!

”煽り運転”の”ドライブレコーダーではないですが、歩行者も小型カメラを衣服につけて歩行する時代に突入したようですね。

結局のところ、証拠がなければ犯罪にならないということで、「ぶつかりや」が横行しているのでしょう。

 

 

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