エイベックス週刊文春に圧力!2012沢尻エリカ大麻中毒もみ消し!

芸能
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みなさん、こんにちは。マオです。

2019年11月16日に沢尻エリカ容疑者が、「麻薬取り締まり法違反」の容疑で逮捕されましたが、7年前の2012年に、既に「週刊文春」が沢尻エリカが大麻中毒だと報じていました。

 

その記事を沢尻エリカが所属している事務所のエイベックスが、「週刊文春」の記者に圧力をかけていたことが、今回の事件で明らかになりました。

現所属のエイベックスや元所属のスターダストは大手事務所であり、各社自主規制で報じなかったということです。

 

それでは早速どうぞ。

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「週刊文春」は、7年前に沢尻エリカが大麻中毒だと報じていた!

11月16日、警視庁は女優の沢尻エリカ容疑者(33)を合成麻薬MDMAを所持していたとして麻薬取り締まり法違反の容疑で緊急逮捕した。「週刊文春」では、2012年に沢尻エリカの大麻使用について詳しく報じている。当時の記事(2012年6月7日号)を再編集のうえ、公開する。
※記事中の年齢や日付、肩書き等は掲載時のものです。

 

厚労省の現役・麻薬Gメンのコメント

「週刊文春の記事は読みました。記事が事実であるとするならば、重大な関心を持っていると言わざるをえない。現在どういう状況なのか、非常に興味はある」

こう語るのは厚労省の現役・麻薬Gメンだ。

 

警視庁関係者のコメント

「芸能人の薬物犯罪は青少年をはじめ社会に与える影響が大きく、警察としても関心を持っている。沢尻については大麻以外にMDMAをやっているという情報もある。とにかく、エイベックス周辺では薬物に関してもかなり怪しい話が多い」(警視庁関係者)

 

大麻所持のような10年未満の懲役にあたる刑の場合、公訴時効は5年間。そのため、今回のケースも未だ時効は成立していない。

「まだ時効の期間内ということもあり、注意深く見ていく。いいネタがあれば当然、やらせてもらいますよ」(前出・警視庁関係者)

 

「エイベックス周辺では、薬物に関してかなり怪しい話が多い」

何年も前から、エイベックスは薬物の話が、頻繁にあるということですね。

今回の沢尻エリカ容疑者の麻薬所持逮捕は、序章に過ぎないということでしょう。

エイベックスは、会長松浦勝人を始め、タレントの薬物使用の噂が絶えないということもあるでしょう。

エイベックスって一体どんな組織なのだろうと疑惑は深まるばかりです。

 

日本の大麻罰則は?

現在の日本の法律では、大麻の単純使用には罰則規定が無いが、所持・譲渡した場合には5年以下の懲役に処される。また、海外かち大麻を持ち込んだ場合や裁培した場合には7年以下の懲役が科せられる。

 

エイベックス「週刊文春」に圧力をかける!

『一行でも書いたら今後の付き合いを考え直させてもらう』

2012年「週刊文春」は、一部の夕刊紙を除いて、ほとんどの新聞・テレビで取り上げられることはなかった。

その内実をスポーツ紙芸能担当記者が語る。

「ある朝刊紙の担当者は、エイベックス関係者から『一行でも書いたら今後の付き合いを考え直させてもらう』と言われたそうです。スターダストとベッタリのある社は初めから取り上げるつもりもなかったらしい。当初は社会面で扱う予定のあった社も、一紙だけ突出して目立つのはまずい、と記事にしなかった。各紙、エイベックスやスターダストのご機嫌を損ねないように自主規制の配慮が働いたようです。

スポーツ紙が報じなかったため、より芸能界と深い関わりのあるテレビ局も及び腰。当然、当事者として報じられたTBSはまったく触れませんでしたね。『サンデー・ジャポン』などは普段なら飛びつくネタなのでしょうが」

 

 

沢尻エリカは2009年薬物検査で陽性反応!スターダストは隠匿!

「週刊文春」が明らかにした「通知書」については、沢尻の解雇が発表された2009年時点で、すでに複数のメディアがその「存在」を耳にしていた。当時の状況を知る芸能関係者が言う。

スターダストの担当者が、沢尻に薬物検査を行い、結果がクロだったことをオフレコで明かしていたのです。沢尻はそのとき大麻について『これが私のライフスタイルだから』と言って、担当者を呆れさせたとか」

これが通知書の「止めることはできない旨」に該当する発言だが、

「今回、通知書の現物が出て、過去の“陽性反応”が立証されたわけですが、それを書くということは、当時の所属事務所であるスターダストの責任を追及することになります。スターダストは竹内結子や北川景子ほか多数の人気タレントを抱える大手。人気急上昇のももいろクローバーZの担当者はかつて沢尻の担当でもあり、解雇の真相も当然知っている。記者は『そんなの書けませんよ』と洩らしていました」(前出・スポーツ紙記者)

沢尻エリカのスターダスト解雇は、薬物反応が陽性だったことが理由でした。

また薬物逮捕で陽性反応であったことを、沢尻エリカに伝えたところ、「これが私のライフスタイルだから」

沢尻エリカにとって、麻薬とは生活の一部だったということですね。

サプリやタバコのように服用して当たり前の習慣になっていました。

18歳から服用して現在33歳。

15年間ずーっと麻薬を摂取し続けているのですから、容易に止めることも難しいかもしれないですね。

また、「ももいろクローバーZ」の担当者は当時沢尻エリカの担当だったということで、今回の沢尻エリカが逮捕されたことも、不思議ではなかったということですね。

スターダストは、沢尻エリカを解雇してほっとしているかもしれないですが、隠匿事実はどうなんでしょうね。

 

「ヘルタースケルター」は薬物服用実写版だった!

 

約5年ぶりの沢尻の映画復帰作となる「ヘルタースケルター」だが、1カ月半後に封切りが迫った今、主演女優の大麻報道は映画公開に大きな影を落とし、配給会社や事務所の間で、公開を巡るギリギリの攻防が始まったという。

大手配給会社社員が言う。「配給会社のアスミックは、08年度から3期連続赤字で、経営状態はかなり苦しい。この映画に賭けています。なんとして公開日は死守しようとするでしょう。それこそ、沢尻が逮捕でもされない限りは、絶対に諦めないはずです」

配給元のアスミック・エースエンタテインメントは「週刊文春」の報道について、メディアにこう説明している。

「記事の信憑性が不明であり、エイベックスにコンプライアンス違反はないことを確認しています。今まで通りの予定で映画を配給したいと考えています」

いまだ沢尻本人やエイベックスは沈黙したままだが、現時点では、7月5日のジャパンプレミアに沢尻が復帰、登壇するかが注目されている。

「思い出されるのは押尾学受刑者の逮捕。彼が出演していた映画が、社会的影響から無期限の公開延期になった。今回の報道も業界では問題視されています」(前出・配給会社社員)

※最終的に映画は公開され、沢尻はジャパンプレミアを欠席したものの、7月14日の初日舞台挨拶で復帰した。

 

 

「沢尻が逮捕でもされない限りは、絶対に諦めない」

「エイベックスのコンプライアンスに違反はない」

という配給会社のアスミックのコメントですが、自社の経営状態とは別に、エイベックスの違反はないと断定している部分に疑問が残ります。

エイベックスは、沢尻エリカがスターダストで解雇された理由が、薬物反応が陽性であることは当然認知していたことは、容易に推測されます。

 

横川直樹容疑者が新恋人だと、2012年に「週刊文春」は報じていた!

 

「週刊文春」2012年5月31日号で報じた昨年末の沢尻の「スペイン旅行」。そこに同行していた謎の“新恋人”の正体を、「週刊文春」はようやく突き止めた。

気になる新恋人の正体は、横浜を中心に活動するレゲエファッションブランドのアートディレクターを務めるA氏 (※2019年11月26日に沢尻と合成麻薬MDMAを共同して所持していた疑いで逮捕された横川直樹容疑者 )。俳優の窪塚洋介や浅野忠信とも親交があり、今年の4月には上海で行われた展示会に参加するなど、世界的に活躍するデザイナーでもある。

スペインで2人と一緒に過ごしたというスペイン人の男性が語る。

「年末に、エリカとAの泊まっているホテルに遊びに行くと、エリカは若返ったのかと思うくらいイキイキしていて、『じゃーん、これ、私の彼氏!』って感じでAのことを紹介してくれたんだよ。彼はパッと見た感じ、ヒップホップのミュージシャンみたいな雰囲気で、エリカと同い年くらい。音楽やアートの話で盛り上がったな。エリカに対しては、すごく気を遣ってエスコートしていたね」

2人はとても愛し合っている雰囲気だったという。

「ダンスしながら抱き合ったりキスしたり……。あまりにラブラブで、年越しのカウントダウンの前に気を遣って、2人きりにしてあげたくらい」(同前)

当時、撮られた写真では、煙草のようなものを吸っているが……。

「僕らはマリファナを吸っていたけど、エリカとAが吸っていたかどうかは言えない(笑)。エリカが大麻を吸っている写真もあるけど、見せられないよ。僕らは良い関係で、それを損ないたくないんだ」(同前)

A氏が所属するアパレル会社は、この写真がA氏本人だと認めた上で、

「プライベートの話は全然、聞いていないんですよ。スペインに行っていたかどうかもわからない」と回答。

A氏本人に話を聞こうと連絡先を伝えてもらったが、期日までに本人からの連絡はなかった。

 

俳優の窪塚洋介や浅野忠信が、横川直樹容疑者と親交があるのは、沢尻エリカ経由の交友関係なのかもしれないですね。

窪塚洋介は、映画「ヘルタースケルター」で主人公りり子の恋人役で、沢尻エリカとはラブシーンも演じていますし、役柄濃密な関係を演じていました。

窪塚洋介や浅野忠信が、沢尻エリカの薬物依存を知っていたかどうかは分かりませんが、プライベートで仲が良いならその可能性もありますね。

 

「たかの友梨ビューティクリニック」CM契約今後起用なし

 

「私は彼女の母親代わりと言われていますが、言うなれば彼女の姉です」

沢尻をCM起用した「たかの友梨ビューティクリニック」のたかの友梨氏は、今年2月に契約が切れるまで公私ともに彼女を支えてきた。この状況をどう見ているのか。

「(薬物については)ノーコメント。彼女とはもう全然お会いしていないから。去年の3月、震災が起きてすぐ彼女は海外に行ってしまったじゃない。私としては、そういう時こそ被災地を回って、皆の力になって欲しかった。それまでは彼女に期待していたんですけどガッカリした。それで『もう(CM契約は)いいかな』って思ったんですよ。(大麻については)全然知らない。本人も否定していたしね。もし分かっていたら(CMに)使わない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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