翔んで埼玉!元ネタ由来は?新語・流行語大賞2019

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みなさん、こんにちは。マオです。

『跳んで埼玉』が新語・流行語大賞2019にノミネートしました。
跳んで埼玉ってなに?

 

聞いたことがないと思う人もいますよね。
いつ流行ったのかをまとめてみました。

 

因みに、新語・流行語大賞2019の年間大賞とトップ10入りは、12月2日に発表されますので、楽しみですね!

それでは、早速『跳んで埼玉』の元となった由来は何かへどうぞ。

 

 

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翔んで埼玉!元ネタ由来は?新語・流行語大賞2019の由来は?

『翔んで埼玉』とういうのは、作者の魔夜峰央が書いたギャグ漫画です!
1982年、1983年に白泉社から連載された漫画で、2019年の今年、実写映画版が公開されました。

 

2019年の8月25日に、『埼玉県知事選挙の啓発広告』に採用され、「無関心は、ださいたま!」のキャッチフレーズで、埼玉県内のポスターになっていました。
また、10月27日の『参議院埼玉県選挙区補欠選挙』の広告にもなりました。

 

YouTube動画が15万回再生!
投票率32.31%と16年振りに30%回復!

自虐的ポスターで、選挙投票率UP!しました。

 

 

翔んで埼玉!元ネタ由来は?新語・流行語大賞2019 埼玉県民の日11月14日

11月14日は、埼玉県民の日です。

この日に、舞台上映や応援上演もするそうです!
まだ見ていない人は、この機会に埼玉県民のみなさんや、近郊の人は見に行くのもいいと思いましたが、残念ながら、チケットは完売してました。

 

 

翔んで埼玉!元ネタ由来は?新語・流行語大賞2019ネットの声は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チケット既に完売!
未だにロングラン上映すごいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔んで埼玉元ネタ由来は?新語・流行語大賞2019の『翔んで埼玉』のあらすじは?

出身地や居住地によって、激しい差別が行われる日本の架空の世界を描いた作品です。
東京都区部の名門校を舞台に、主人公の麻実麗が編入してくることから始まります。

麻実麗の父親は、埼玉県で一・二位を争う大地主・西園寺家ですが、埼玉県民に対する差別政策を撤廃させようと目論んでいる父親が、息子を政治家にしようとあらゆる手を尽くしていく物語です。

 

翔んで埼玉!元ネタ由来は?新語・流行語大賞2019のまとめ

『翔んで埼玉元ネタ由来は?新語・流行語大賞2019』をご覧いただきまして、ありがとうございました。

『翔んで埼玉』は、今年の埼玉選挙で、結構話題にも上がりましたね。
自虐的なキャッチフレーズが、埼玉県民の投票率に変化が起きていると、ニュースにもなってました。

作者の出身地は新潟県ですが、転居して埼玉県の所沢市に住んだことが、作品のきっかっけとなったようです。その後は横浜市に転居しています。

また奥さんの出身地である茨城県も「日本の僻地という酷い描かれ方」をしているようなのですが、身内が出身地なのでいいだろうと描きましたが、親戚にバッシングを受けたこともあったそうです。

そんな作者の魔夜峰央は、『翔んで埼玉』以外も売れたらいいなとコメントしています。

 

そう言えば「ダ埼玉」ですが、「ダ埼玉」の考案者は、タモリです。
「笑っていいとも!」でよく使われていた言葉なので、全国的に浸透していきました。
埼玉県民は、ダサい+埼玉が定着してしまいました。

しかし、今ではテレビに出ない日はあるの?というぐらい出演している所ジョージが、所沢市出身ですし、今年は一万円札の新札者になる渋沢栄一の話題もあり、2019年は埼玉県にスポットが浴びる年になりましたね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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