おむすびころりんクレーターの元ネタの由来は?新語・流行語大賞2019

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みなさん、こんにちは。マオです。

新語・流行語大賞で、ノミネートされた『おむすびころりんクレーター』で何だろうと思った人もいたのではないでしょうか。

 

『おむすび』+『クレーター』?
今年流行してたかな。と考えてしまいますが、何となく語呂合わせが可愛い言葉ですね。

 

おむすびは分かりますが、クレーターって?
クレーターの意味が分からないと、さっぱりチンプンカンプン状態ですね。
なんとなくは、宇宙とか隕石って感じですが。

 

因みに、『おむすび』『おにぎり』『握り飯』は同語ですが、地域によって呼び方が違うそうです。

 

世間的には、おむすびは東日本、おにぎりは西日本の呼び方でしたが、現在は全国的に『おにぎり』が89%を占め、『おむすび』は10%未満の人しか使わないそうです。

また、『おむすび』の言葉を現在でも多く使っている地域は、山口県が45%、広島県38%だそうです。

 

にぎりいい → にぎりめし → おにぎり(女性語)おむすび(子供語や御所の女房言葉)に呼び名が変化していきました。

おむすびって子供の言葉だったとは知らなかったですね。

おむすび、おにぎり、クレーター?

 

それでは、早速本題へどうぞ。

 

 

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おむすびころりんクレーターの元ネタの由来は?新語・流行語大賞2019

『おむすびころりんクレーター』とは、人工クレーターの愛称です。

 

完璧な解説。

 

 

「おむすびころりんクレーター」はやぶさ2が作ったクレーターの名前です

 

 

クレーターって、天体衝突などによって作られる地形のことだったんですね。
おむすびの形をしているから、おむすびクレーター。

納得です。

 

人工クレーター関連の名前
「おにぎり岩」もありますね。

 

 

隕石や彗星が落ちてくる感覚ですね。
分かり易い動画ありがとうございます!

 

 

詳細が分かって、見やすいですね。

 

おむすびころりんクレーターの元ネタの由来は?新語・流行語大賞2019ネットの声は?

 

 

 

やくみつる氏がノミネートしたらしいですね。

 

 

 

「NHKをぶっ壊す党」の方が、衝撃でしたよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

「おむすびころりんクレーター」有名じゃないから入れました
ってそれ流行語じゃないじゃん

同意します。

 

 

 

 

 

 

 

 

初耳です。

 

まとめ

“おむすびころりんクレーターの元ネタの由来は?新語・流行語大賞2019″をご覧いただきまして、ありがとうございました。

『おむすびころりんクレーター』は、有名じゃないから入れたという事実に衝撃です。

う~ん、流行語大賞ってそういう基準で選ばれていたみたいですね。

流行ってなくて、知らない人ばかりという結果は、当然ですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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