体に優しいかぼちゃと豆乳スープ 冷凍保存もできる簡単ヘルシーレシピ!

和食
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みなさん、こんにちは。マオです!

食欲のない日や夏バテの時期にもぴったりな優しい味の”かぼちゃの豆乳スープ。
温かいスープにもビシソワーズにしても美味しく頂けます。

 

赤ちゃんの離乳食にも向いてますので、たくさん作ったら、冷凍保存することも出来ます。
手作り離乳食の一品にいかがですか。

 

またカロリーも低いので、ダイエットにも向いてます。
和風スープなので、サッパリとした口当たりです。

 

かぼちゃの甘みと豆乳の優しい味です。

 

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 かぼちゃと豆乳スープの材料(2人分)

 

・かぼちゃ・・・300g
・玉ねぎ・・・1/2
・豆乳・・・250ml
・和風パック・・・1
・薄口しょうゆ・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ2
・酒・・・大さじ1
・あら塩・・・適量
・松の実・・・適量

※離乳食で作る場合は、薄口しょうゆ、みりん・酒は省きましょう。

松の実がない場合は、パセリやパンをサイコロ状にして焼いたものなど、

お好みで散らしてみてください。

 

下準備

かぼちゃの皮をむくのが大変な時は、ピーラーを使うと便利です。
ピーラーをあまり使ったことがない人は、手を切らないように力の入れ具合に気をつけましょう。
まな板にかぼちゃを置いたまま、ピーラーを動かすとケガをしづらくなります。

 

かぼちゃと豆乳スープの作り方

1.かぼちゃは皮をむき、柔らかめに蒸します。

2.かぼちゃを網などで、裏ごしする。

3.玉ねぎをみじん切りにする。

4.鍋に和風だしパックを入れ、玉ねぎを加えます。沸騰したら中火で5分煮ます。

5.和風パックを取り出し、かぼちゃ、豆乳、薄口しょうゆ、みりん、酒、あら塩を加え、吹きこぼれない程度に5分煮ます。

6.器にスープを盛りつけ、松の実やパセリを散らして完成。

 

かぼちゃの栄養素

かぼちゃの栄養素は高く、がん予防や高血圧、呼吸器系等にも効果があるといわれています。
免疫力を助け、健康には欠かせない栄養素を豊富に含んでいます。
アンチエイジングなど、美容効果もありますので、積極的に取り入れたい食物です。

 

食物繊維が豊富で、ダイエットにも良いでしょう。
ダイエットドリンクの味で、かぼちゃのスープがよくあるのは、食物繊維が多く、
甘みもあるので、飲みやすいところです。

 

カロリーは、100g中、91カロリーなので、それぼど低い数値ではないですが、
食べ過ぎなければ、ご飯のカロリーより低いので、効果的です。

 

かぼちゃの栄養素
・Bカロチン
・カロテン
・ビタミンA
・ビタミンC
・ビタミンE
・カリウム
・食物繊維
・葉酸

 

これから秋のイベントで代表的なハロウィーンは、かぼちゃのお祭りです。
かばちゃは、スイーツのお菓子としても、美味しくいただけますので、
ぜひ、色々食べてみてください。

 

スイートポテト、パンプキンパイなど秋は収穫祭のお祭りもたくさんあるので、
お出かけしたときに、新鮮なかぼちゃを手に入れることも出来そうです。

 

まとめ

かぼちゃと豆乳のスコーンープのレシピはいかがでしたか。

 

かぼちゃの皮むきと裏ごしに少々手間がかかりますが、あとは煮るだけなので簡単に作れます。
かぼちゃは、カット野菜もスーパーで並んでいるので、カットの手間を省きたい人は、
更に簡単に調理時間を短縮することができます。

 

ビシソワーズは、レストランのコースでよく前菜にだされることが多いですが、
さっぱりして、メインコースを美味しく頂けます。

そんな感覚で自宅で、楽しめますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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